2007年12月31日
本澤二郎の南京・上海・昆山日記(最終回):本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 11日夕、小松一行と虹橋空港で合流すると、小松電機の誇るシートシャッターを中国で販売しているという会社が用意したマイクロバスに乗って昆山へと向かった。ここから一行は社長の小松昭夫、中国人工学博士の魏亜玲、堀江研一、藤井雅樹の4人に筆者が加わっての総勢5人である。藤井は中国初訪問だから楽しくて仕方ない、といった様子だ。魏は中国の理工系大学を卒業、国費留学生として日本の大学院で博士号を取得した才媛と聞いている。
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コラム 映像と文化通信 『この1年 訃報 07年』 ケイ・イシカワ
前に触れたジャーナリストネット・自由ジャ-ナリストクラブの共催した西山太吉氏の講演会が行われて、二次会に出た。そこに水道局の方がお見えで筆者はそこでJCLのO氏のことに触れた。
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コラム 経済・社会・放送雑感 『 経済・社会この1年 』 ケイ・イシカワ
この国では格差はいっそう広がり、裕福な人々は海外旅行へ何度も出かけられるが、いわゆるワーキング・プアーは生きていくのも困難、健康保険からも脱退して、医療も受けられない、妊娠しても診療を受けられない人が少なくない状況である。筆者もそういう人々と大差はない。いわば”北”の人々と大差ないとも言えるだろう。
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2007年大晦日を迎えて:事務局
2007年も今日で終わりますが、ジャーナリスト・ネットは2005年5月の開設以来、約3000本にのぼる記事を配信してきました。海外からのアクセスは月平均40-50か国で、12月は46か国、訪問者は4万人(サクラネット記録集計から)。ただ、書き手が限定されていることが最大の課題であり、今後は執筆者の拡大につとめ、テーマを絞りながら質の高い記事配信をめざします。この1年間、ありがとうございました。
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「あの日、あの時―日露戦争と統監政治」≪45≫:鄭容順
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参考著書は【日韓歴史共通教材】―「日韓交流の歴史―先史から現代まで」『歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編―明石書店発行。
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2007年12月30日
この一年、この一冊 常本 一
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「高校生平和大使 ビリョクだけどムリョクじゃない!」
(監修:高校生1万人署名活動実行委員会 TEXT:高比良由紀 COMICS:西川 操
長崎新聞社 2007年6月)
「これはスゴイ! 長崎モデルだ。阪神大震災時のボランティア革命に匹敵する。みんな、この本ば読まんね!」―。本書を読了して、
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本澤二郎の南京・上海・昆山(4):本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
2007年は上海との関係が濃厚になった年である。昨年に同済大学の顧問研究員、今年は上海交通大学の客員研究員に就任したからかもしれない。だからといって、何か当方の生活に変化があるわけではない。筆者には、多少とも上海に止まり木ができた程度のことである。
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日曜日読書欄簡単レビュー 休載 について:事務局
日曜日恒例の読書欄簡単レビューは主要日刊紙が年末特集紙面のため読書欄がない新聞が多く今回は休みます。新年は読書欄が再開されてからスタートさせます。
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本澤二郎の政治評論「本気で喜べない薬害肝炎処理」;本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
福田首相の政治決断という政治的パフォーマンスで、薬害肝炎による被害者救済が決着することになった。原告は「満額回答」といって喜んでいるのだが、果たしてそうだろうか。すっきりとは受け止められない。
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エッセー プロペラ機の降りる町で:朴明子
冷蔵庫を整理していると冷凍した餅が幾つかあった。よかった、正月用の餅はこれで足りるだろう。秋の終わり頃に島根県から送って来たお餅だ。
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2007年12月29日
コラム「風」歴史に禍根を残す「日本軍関与」検定訂正承認:川瀬俊治
高校歴史教科書、沖縄戦・集団自決(強制集団死)問題での「日本軍の強制」削除検定は、「日本軍の強制」に落ち着いた。この文科省方針を「政治的」失態とする読売の社説から、検定制度そのものを見直せとする毎日の社説まで新聞論調の振幅は大きい。しかし、……。
09:32 | コメント (1) | トラックバック (0)
女性自衛官の人権裁判】刑事告訴 「不起訴」!抗議声明:川瀬俊治
札幌の友人からの転載承諾の情報です。以下、女性自衛官の人権裁判を支援する会からのお知らせです。
07:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
本澤二郎の南京・上海・昆山日記(3):本澤二郎
[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供]筆者が南京で行われたシンポジウムに参加した目的は、アジアの平和と安定は日本国憲法にあるとのメッセージを発信したいがためであった。平和憲法はアジア侵略に対する償いとして誕生したものだからである。以下に小論を紹介したい。(2007年12月28日記)
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★ネット de 平和学★ 常本 一
あなたも受講してみませんか? 受講料無料!
【第9回】
はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全26回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。
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2007年12月28日
本澤二郎の南京・上海・昆山日記(2):本澤二郎
[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供]
<迷子>
語学の才能はないと信じ込んでいる筆者の一番の恐怖は、恥ずかしいことにそれは迷子になることなのだが、困ったことにこうした不安をまともに理解してくれる中国の友人などいない。何度も中国を訪問している日本人なのだから、それは杞憂にすぎないと思っているらしい。唯一の手段は、ホテルから散策するときなどには、必ずホテルのパンフのたぐいを持参することにしている。万一、迷子になった時は、それをタクシー運転手に見せればなんとか戻れるはずだからである。
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この1年、この1冊 ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』:三室 勇
どんなに賢いといっても、人の頭の違いなどチョボチョボさ。そう思って自分を慰めていた。しかし、違った。脳の働きがまるで違う人間がいることが、この本でわかった。これは驚きである。
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私の視点・北からの便りNo.34:片山通夫
「私の視点・北からの便り」は今週から今まで担当されていた笠井さんと筆者が隔週担当ということになりました。
筆者は関西在住なので「北からの便り」というタイトルはいささか荷が重いという気もしましたが、幸か不幸かサハリンに通い続けている身ですので、笠井さんの実績を汚さないよう、カヴァーできるのではと思いまして、今週から始めることとしました。
笠井さんのような繊細な神経は持ち合わせていませんので、どうなることか不安な面もありますが、そこの点に関してはご容赦いただきたいと思います。
07:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月27日
『東大寺と渡来人』:古代ロマン塾 :山川 登
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Ⅰ 知識〔6〕知識寺は奈良・平安時代河内を代表する大寺院で、東大寺大仏造顕の機縁となった大仏を本尊とし、聖武・孝謙帝、藤原頼道などの参詣、法華寺への銅の運上といった動きが知られています。
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本澤二郎の政治評論「2007年の日本」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供] 日本政治の変動要因は経済の衰退と比例している。中曽根内閣によるバブル経済政策(1985年)が崩壊した1990年以降、日本政治の揺らぎと混迷は今日においても継続している。中曽根内閣で浮上した国家主義政治はいったんしぼんだかに見えたが、岸信介人脈を継承する森・小泉・安倍・福田内閣で再浮上している。
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2007年12月26日
ソウルの歳末風景4(最終回):李受珍
年末商戦という言葉がありますが、韓国ではそうした感じはあまり受けません。韓国ではいつもバーゲンセールをしており、クリスマス商戦とか年末商戦などないのです。旧暦の正月はお祝いして休日も多く、1月は日本のような賑わいはありません。ただデパートはイルミネーションで飾りクリスマス商戦を演出しています。写真は明洞のロッテパートの飾りです。
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本澤二郎の政治評論「師走の狂想曲」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供]
<福田善政の波及効果>
福田内閣3ヶ月目にして内閣支持率が30%台である。相撲であれば、もう後がない厳しい局面を迎えていることになる。総理日程を眺めると、父親と仲の良かったお年よりを官邸に招いて意見を聞いている。本人にとって深刻に違いない。それゆえ、予想外の善政が浮上する。薬害問題への対応や年末ぎりぎりの北京訪問だ。さしずめ師走の狂想曲さながらの福田内閣である。
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映写室NO.130 2007年総集編:犬塚芳美
―年末特別企画―
2007年も残り僅かになりました。今年一年閲覧を有難う御座います。今回は年末の特別企画で、今年1年の映画界を振り返って独断で選ぶ今年の映画賞。まだ上映中のものもありますが、終わった物はお正月のDVD観賞の参考にしていただけると幸いです。
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2007年12月25日
この1年、この1冊 吉田修一『悪人』:今西富幸
純文学に限っていえば、近年にない豊作の年だったと思う。
わたしの「今年の1冊」は、いうまでもなく「思考する読書」でも取り上げた吉田修一『悪人』(朝日新聞社)ということになる。
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集団強制死で軍命史料ないと教科書再修正:川瀬俊治
沖縄戦での集団自決(強制集団死)について日本軍の強制を削除・修正した高校歴史教科書の検定意見取り消しをめぐり教科書記述の修正について検定審議会は再修正を求め、該当5社は再修正を行った。集団自決の軍の強制の史料が見つかっていないというのが理由で、沖縄県の総意は反故にされたかっこうだ。
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編集局からの手紙「じゃれ合う」こと:川瀬俊治
今年の流行語にならなかったが、「じゃれ合う」というあるジャーナリズム論の専門家が大阪府知事立候補予定者への批判は寸評として現代を撃つ言葉として耳朶に残った。
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夜間中学は今(82):守口夜間中学校 白井善吾
近畿夜間中学校生徒会連合会学習会
2007年11月11日、豊中夜間中学で近畿夜間中学校生徒会連合会の学習会が開催された。“夜間中学開設運動に学ぶ”のテーマで、夜間中学を育てる会(以下、「育てる会」と略) 初代会表・倉橋健三さん、事務局長・河野明さん、2代事務局長・豊島登さんを迎えての学習会である。
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2007年12月24日
最近の注目記事(11月23日~12月24日)12月№2:事務局
この1か月のアクセス記事では顕著な傾向が出た。1位は400近いアクセスを集めた犬塚芳美さんの記事だった。
21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム:映像と文化通信『文章でもなく、映像でもなく(1)』ケイ・イシカワ
去る22日朝、NHKのテレビ総合番組で 課外授業 ようこそ先輩「大切な人へ 声の手紙を」を見た。先輩はアニメの声優の田中真弓であった。
21:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム 社会・経済・放送雑感 『米国・軍事力・ドル』ケイ・イシカワ
ライフの契約カメラマンだった三木淳氏は当時月給1000ドルで、大学出の初任給の30倍の報酬を得ていた。もし当時の1000ドルを闇で売ると44万円たったという。ドルはそれだけ値打ちがあった。
去る22日(土)エル大阪で有名な西山太吉氏の講演会があり、参加した。氏は日本は沖縄返還とともに基地を提供し続けることは本土の沖縄化を意味し、日本は軍事的にも経済的にもアメリカに押さえ込まれていると力説された。
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サンタ追跡の方法:事務局
サンタ追跡はNORADホームページによりますと次のような方法による大掛かりなものです。
いよいよあと3時間でサンタクロースは出発するようです。
「以下転載」
ノーラッドは、レーダー、サテライト、サンタカメラやジェット戦闘機など四つのハイテク・システムを使い、サンタさんを追跡します。
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重要なお知らせ:事務局
ジャーナリスト・ネットにアクセスいただきありがとうございます。
ジャーナリスト・ネットのサーバー容量が不足気味になってきております。このため、サーバーに残してあるアーカイヴを削除することになりました。
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サンタはウオーミングアップ中?!:事務局
24日になりました。クリスマスイヴです。
サンタクロースは7時間ほどあとに世界を回りはじめます。
グーグルアースで追跡の実況を!
グーグルアースダウンロードへ
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韓国大統領選挙をどうみる 2:川瀬俊治
韓国大統領選挙に関する論評で2回目は言論改革運動から生れたメディア論評紙「メデイアの今日」のホームページから紹介する。全有権者の30%の支持が李明博当選者の今回の結果であり、一部言論、ハンナラ党の李当選者持ち上げに苦言を呈している。
03:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
「あの日、あの時―日露戦争と統監政治」≪44≫:鄭容順
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参考資料は【日韓歴史共通教材―日韓交流の歴史―先史から現代まで】
明石書店発行-歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編
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2007年12月23日
日曜新聞書評欄簡単レビュー:三室 勇
日曜日定期コーナー。今週は毎日、日経2紙から。読売、朝日は今年の本特集。
産経新聞の一面見出しは「防衛省 ハワイ新司令部に連絡官 日米の情報共有強化」とある。昨日、エル大阪で西山太吉氏の講演会があり、沖縄密約から日米軍事再編の流れが米国の世界戦略の基につくられ、日本がそれに巻き込まれていく様が読み解かれた。
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ソウルの歳末風景2:李受珍
明日はクリスマス・イブ。ソウル市庁舎前に巨大なクリスマスツリー=写真=が立つと、歳末の到来を告げるソウルの年末の名物に。
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00:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月22日
ソウルの歳末風景 1:李受珍
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ソウルの歳末風景をソウルで仕事をする李受珍(イ・スジン)さんから送られてきました。簡単な説明文とともに掲載します。
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「風」師走のうた:片山通夫
かきねの かきねの 曲がり角
たきびだ たきびだ おちばたき
(巽聖歌作詞・渡辺茂作曲)
「たきび」という歌である。筆者はなぜか師走というとこの歌が思い出される。昨今は公害に認定?されて落ち葉焚きもままならないようだ。
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コリアタウンに感性豊かな韓茶カフェ(下):鄭容順
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1階はミニ博物館と2階で頂いた韓茶、自宅でも飲めるようにブレンドしたものが置かれています。自宅でも煎じて頂くことができます。
02:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月21日
コリアタウンに感性豊かな韓茶カフェ(上):鄭容順
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「流れる千年」が店の屋号である。店の電話番号は電話06-6716-7111 FAX06-6716-7113 午前11時から午後6時まで。定休日は火曜日、
http://www.nagareru1000.com
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本澤二郎の南京・上海・昆山日記(1):本澤二郎
[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供]中国訪問85回目を、史上空前の戦争犯罪の地・南京で迎えた。加害責任の汚名を払拭したと胸を晴れない日本人ジャーナリストの心は複雑きわまりないが、それでも70年目のちょうどそのときの、平和集会の南京に立つことが出来た歴史的感慨はまた、ひとしおである。拙著「医師失格」(長崎出版)を手にした中国人技術者(島根県在住)が声をかけてくれたことから、突然直前になっての押しかけ南京行きが具体化した。奇縁と偶然が重なったのである。(敬称略)
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映写室「ユゴ~大統領有故」イム・サンス監督合同会見(後編):犬塚芳美
―韓国近代史と日本との関係―
(昨日の続き)
―映画の中で日本語とか日本の歌が使われていますが。
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私の視点・北からの便りNo.33:笠井真美子
-厚岸町の秘境-![]()
辺境の道では、主要な国道沿いなどで気付くことのない発見がある。
今年初めて天然の凍っている氷を見た。釧路市のさらに東、根室方面への途中に位置する厚岸(あっけし)町の山林道で、日陰部分の水溜まりが凍っていた。凍った平らな表面を踏んで、氷が割れる乾いた音がした。毎年、初めて氷を踏んで割るときはなぜか気分が良く、理由のない満足感がある。道路脇の川も凍っていた。(写真二枚目)
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2007年12月20日
この一年・この一冊「ロシア闇の戦争」:片山通夫
先日、ロシアの下院選が終わった。大方の予測どおり、プーチン大統領率いる「統一ロシア」が圧勝した。実に64.3%を得票したと発表があったことは記憶に新しい。
一方、欧州連合(EU)の議長国ポルトガルは12月4日、2日に投票が行われたロシアの下院選について「国際基準を満たしておらず、また責任も果たされていない」とする声明を発表した。また「民主主義の基準が崩壊されようとしている状況を、欧州は容認すべきではない」とポーランドのドナルド・トゥスク首相はEUに要請した。
そして次期大統領をプーチン大統領が「指名」し、自らは首相に就任する考えを示した。プーチン大統領の院政という見方が大方の観測である。本稿では「プーチン時代の闇」にスポットをあてた衝撃の一冊を紹介したい。
「ロシア 闇の戦争」
アレクサンドル・リトヴィネンコ、ユーリー・フェリシチンスキー著
2007年6月 光文社 刊
本書はロシア国内では発禁である。
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本澤二郎の政治評論「日本経済(日経)新聞」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供]上海の虹橋空港から中国東方航空の羽田行きの便に乗ったときのことである。臨席の日本人ビジネスマンが日経新聞を開いた。そのとき、ふいに社説がちらり目に入った。意外な見出しが躍っているではないか。気になって、彼が見終わるのを待ち構えて、自ら手に取ってみた。
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映写室「ユゴ~大統領有故」イム・サンス監督合同会見(前編):犬塚芳美
―韓国近代史の暗部を描く―
1979年10月26日午後7時40分頃、ソウルの宮井洞宴会場で、パク・チョンヒ(朴正熙)大統領が銃弾に倒れた。これが所謂「10.26大統領暗殺事件」で、18年に及ぶ韓国の軍事政権が終焉する。この作品は28年の時を経て、封印された暗殺前後の24時間を読み解き、「そこで何があったのか」と映画化した物。韓国近代史上最もショッキングな事件だけに、注目もされれば物議もかもす。今も韓国の法廷で、この作品が朴正熙大統領の名誉毀損に当るかどうかを争っています。脚本も手がけたイム・サンス監督にお話を伺いました。 (12月8日 大阪にて)
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韓国大統領選挙をどうみる1:川瀬俊治
保守陣営は「失われた10年」と金大中―,盧武鉉政権の10年を形容したが、今回の第17代大統領選挙当選者、ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)氏の評価をみると。、
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2007年12月19日
J-Net特集「この1年」:事務局
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ジャーナリスト・ネットでは「この1年」というタイトルで1年を振り返って見ます。ライターやリポーターがこの1年で印象に残った出来事、書籍、ニュースを取り上げるシリーズです。ご期待ください。
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フォト・コラム「年末と年度末の突貫工事」:豊里友行
公共工事の年末と年度末の突貫工事。予算消化のためかそれだけ急いでいるのか何故か不思議と年始の頃の快適な道路も清々しくて良い。だけど無駄な公共工事や時代錯誤な工事はいい加減よしてほしい。
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『東大寺と渡来人』:古代ロマン塾 山川 登
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Ⅰ 知識〔5〕
かなり急勾配な一〇〇段あまり石段をのぼって本殿を拝観し、下りてくると、下校する小学生の安全を監視するお年寄りが三人、たむろしていた。その近くに案内板があって、次のように記されていた。
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映写室 NO.129 エンジェル:犬塚芳美
―筆一本で描く、自分の過去と未来―
女の子のお気に入りの遊びは、たいていお姫様ごっこ。でもこの主人公は、ごっこで済まさず本当のお姫様になる。貴族の娘だったらと夢みた少女が、筆で手に入れる絢爛豪華な人生。今秋40代になったフランソワ・オゾンが、1900年代初頭のイギリスを熱く激しく生き抜いた美貌の作家を、時にシニカルに、時に温かくと円熟味を見せて描きます。
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2007年12月18日
編集局からの手紙 小田実の「世直し大観」:三室 勇
今年亡くなった小田実の遺稿「世直し大観」が「世界」12月号に掲載されている。13日のNHKハイビジョン放送「小田実 遺す言葉」をみると、小田実はのこされた余力を小説「トラブゾンの猫」とすばる連載の小説「河」、そしてこの岩波新書「世直し大観」にかけていた。
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夜間中学は今(81)::守口夜間中学校 白井善吾
2007年12月6日、第53回全国夜間中学校研究大会が広島で開催された。広島には広島市内に観音・二葉の2校の夜間中学がある。2校、8人の教員を中心に、3年前から準備、この日を迎えられた。
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2007年12月17日
コラム 映像と文化通信『イージス艦の情報洩れ』ケイ・イシカワ
今日、午後MBSラジオでパーソナリティの”こんちゃん”がイージス艦の情報洩れについて詳しく触れていた。
戦前若い兵士が大阪城の天守閣の衛兵の任にあった時、猫が現れて、不気味な声でないていた。
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コラム 経済・社会・放送雑感『「高齢者の健康観・・・』ケイ・イシカワ
長寿で活躍して有名な指揮者の朝比奈隆は芸術家として表現するために健康が必要であると言っていたという。
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「あの日、あの時―日清戦争と大韓帝国の成立」≪43≫:鄭容順
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資料は【日韓歴史共通教材】明石書店発行、歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編―「日韓交流の歴史―先史から現代まで」
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