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2008年02月29日

「済州4・3事件60ヶ年にむけて」第4回学習会:川瀬俊治

 3月23日(日)午後、「今語る、「私の済州四三」そして在日生活半世記」と題して学習会を開きます。詳細は以下の通りです。

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本澤二郎の国際評論「イスラエル首相」;本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 2月28日夕、日本記者クラブで行われたイスラエルのエフード・オルメルト首相会見を覗いてみた。やはりいつもの会見と様子が違う。クラブ9階のラウンジから10階の会見場への階段が閉鎖してある。10階踊り場で記者の手荷物と身体検査を、かの国の係官がしている。予想外の対応に、これに何度もひっかかる記者が現れた。担当者が女性というのがミソであるが。

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17:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

私の視点・北からの便りNo.43:片山通夫

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「新高麗(せこりょ)新聞」
サハリンに新高麗という名称の新聞がある。韓国語で毎週金曜日に発行されている。サハリンに住む朝鮮人たちの動向を知る上で重要な位置にあるといえる。写真はその編集室
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映写室 「ジプシー・キャラバン」上映案内:犬塚芳美

       ―音楽は神からの贈り物―

 インドに起源を持ち、11世紀から世界中に散らばったと言われるロマ/ジプシー。彼らの奏でる音楽はどんなに賑やかでも独特の哀愁を漂わせる。そんな魅力を伝えようと、スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドと4つの国の5つのバンドが、6週間をかけて北米を回った。これはその「ジプシー・キャラバン・ツアー」を追ったものだ。

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「医師失格」の小さな反響(13):本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]

<11年ぶりに歯の治療>
 正文の歯を治療することが、最近になってようやく実現した。歯医者の往診があることを知り、試しにかかりつけの医院に声をかけてみたら、なんと応じてくれたのだ。

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2008年02月28日

本澤二郎の政治評論「福田康夫内閣の現状」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 平和憲法の解体を目標に掲げた戦後最右翼の安倍内閣が、昨年7月の参院選挙で歴史的敗北を喫した後を継承した福田内閣は、当初、国民が期待した政策の実現に成功していない。安倍内閣に比べて、よりましな福田内閣もまた苦戦して前途は厳しい状況にある。

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「叫び訴え続ける基地沖縄」:豊里友行

3月23日午後2時に北谷町で「米兵による少女・婦女子への暴行事件に抗議する県民大会」を開催することが決まった。

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お知らせ「ソウル点描」をJ-Netスペシャルコーナーに:事務局

 昨年12月13日9回目をお届けした「ソウル点描」は10回目掲載(本日)から「J-Netスペシャル」に移行します。ただし画面に写真が掲載されている間はパスワードをおもちでない方も記事を読むことができる短文ですので、実質的には本コーナーと同じように読むことができます。

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韓国に暮らして―申雲鶴さん[10]―2:鄭容順

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在日韓国人女性親睦会の取材で1990年だったと思う。家庭面1面を月2回担当していたので韓国で暮らしている在日韓国人の存在を在日コリアンそして日本社会にお知らせすることで韓国の現場取材に入った。
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2008年02月27日

本澤二郎の社会評論「日本の文化」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 可能なら海外に出ていきたい、と思い詰める日本人がいるという。実際、資金のある者にそうした日本人がいる。しかし、多くの日本人にはそうした優雅な人生を約束してはくれない。ともかく、日本にいると新聞・テレビ・ラジオから雑誌、はたまたインターネット情報などが氾濫しているから、必然的に見たり聞いたりすることになる。精神衛生上、よくないのである。

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東大寺と渡来人:古代ロマン塾 山川登

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〔14〕 審祥(しんじょう) ③
 「新羅へ留学した日本人僧」と
 昔は新羅僧という説が有力だったが、今はいろいろな記録から、日本人僧が新羅へ留学したという説になっている。とはいえ、決定的な証拠というわけでもないようだが、くわしいことは書面で申し出ていただければ、書面でお答えする。
◆写真は大安寺本堂

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映写室 NO.139ペネロピ:犬塚芳美

      ―お嬢様の勇気と自立心―

 もしも貴方が豚鼻だったらどうするだろう。まあずいぶん上向いた私の鼻なんて、豚鼻のような物だけれど、この主人公は、「…のような物」ではなく、可愛い顔に本当に豚のお鼻がついて生まれた。…と言う設定のちょっと風変わりなお話は、またもやファンタジーの宝庫イギリスが舞台だ。一足早く春色の気分になりたい方にお勧めの、ハートフルな小品です。

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(C)2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

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本澤二郎の環境評論「冷凍餃子農薬混入中毒事件」

 [東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]早急な解決が日中双方の利益にかなうはずの、冷凍餃子に農薬が混入した事件の解決が遅れている。遅れるだけ日本の家庭の主婦の中国産農産物への拒絶反応は、強まっても弱まることはない。物価高・世界経済の低迷の中で、これほど両国民にとって不幸な、損失も巨大な事例は珍しい。<続きを読む

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2008年02月26日

<ジャ同エッセー>「ロス疑惑」三浦和義氏逮捕!の衝撃/米国は「有罪の確証」つかんだ?:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

monnjo.jpg(写真1)ロス市警発行の記者発表文。23日付の「逮捕のお知らせ」と25日付の「記者会見のおしらせ」
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]「重大犯罪に時効なし!」――。話題といえば「9・11」とそれに続く」イラク戦争のみという情けない「ブッシュのアメリカ」ながら、カリフォルニアは何とすばらしい条文を持っているのだろう!カリフォルニア州法によれば、死刑・終身刑が適用される罪については時効がなく、事件後、いつまでたっても容疑者の逮捕・起訴が可能なのだと、今回、新聞報道で知った。いわゆる「ロス疑惑」の三浦和義氏(60歳)が22日(日本時間23日)、サイパン島で逮捕された。日本では既に無罪が確定している事件だ。今回の逮捕が正当か不当かはなお、今後の推移を待たなければならないが、それはともかく、重大犯罪に時効なしという理念がすばらしいと思う。一方、わが側日本では・・という部分は後述するとして、まず逮捕の概要を知るために、警察発表を見る。

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寄稿 「夜間中学は今」91(最終回);白井善吾

 日教組第57次教育研究全国集会理科分科会

 日教組第57次教育研究全国集会(全国教研)は2007年2月2日~4日東京で開催され、第5分科会理科教育の共同研究者として参加した。

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2008年02月25日

コラム:映像と文化通信『著作権・版権・複製権・上映権・展示』(2)ケイ・イシカワ

映画作品の上映権:その上映会で誰も(講演者も含めて)利益を得ない上映行為には会場費などに当てるために入場料をとっても、著作者に許可がなくても上映できる。教育の場合も同じである。その映画会で講演などをした映画解説者、評論家・研究者に謝礼を払ってはいけない。

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「若冲百話」 掲載第七回  <五百羅漢編> :片瀬五郎

 江戸時代の石峰寺五百羅漢 第三稿

「天明七年石峰寺図」
 石峰寺の五百羅漢についてのもうひとつの古い記述は、天明七年(一七八七)の小川多左衛門の書付です。石峰寺が所蔵する掛軸画「天明七年石峰寺図(仮称)」の裏面に貼られていました。「洛南深草石峰禅寺/有石佛五百羅漢/予命画師令寫祈置也/山科梅本寺主俊類和尚依需/為亡息悦堂祖閣居士/菩提喜捨正与者也」。子息の菩提を弔うために、画師に依頼して石峰寺の五百羅漢を描かせ、山科の梅本寺に寄進したものであるという。

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各国マダムが案内するとっておきスポット「第1回・ミャンマータウン高田馬場」:田上幸代

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 山手線の新宿と池袋のちょうど間に位置する高田馬場。早稲田大学が近く専門学校も多いため、学生街としてのイメージが強いが、実は知る人ぞ知るミャンマータウン。ミャンマーに関する飲食店はもちろん雑貨店や美容院、カルチャーセンターなどもあり、ミャンマー出身の方にとって最も住みやすいエリアである。

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経済・社会・放送雑感『北京五輪、アンフェアなゲーム』ケイ・イシカワ

今週はイージス艦事故、三浦和義のサイパンでの逮捕など耳目を惹く事件などを書くべきだろう。
 

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お知らせ 「夜間中学は今」は26日が最終回です:事務局

白井善吾さんの長期連載「夜間中学は今」は26日火曜日掲載で最終回です。今後は単発記事としてお届けします。

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「あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人の民族独立運動」≪53≫:鄭容順

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参考資料は明石書店発行、歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編の「日韓歴史共通教材―『日韓交流の歴史―先史から現代まで』。

「日本帝国主義と朝鮮人の民族独立運動」
項目が変わるのでこのころの韓国と日本が記述されている。まずは「このころの日本」から始まっているので著書のページにそって紹介をしていく。
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2008年02月24日

「一言多い」が… : 朴明子

 街に買い物に出てお腹が空いたので、その辺で食べて行こうか家に帰って食べようか迷ったが、今から電車に乗って帰って食事の支度するに40分は掛かるし、空腹で野菜の入った袋を下げて歩くのは「ちとしんどい」し、食後の片付けなどをして机に向かうまで1時間半は要するだろうし、今、レストランで食べていけばテーブルに料理が出てくるまでの15分か20分の間に手帳の整理ができるし、食べて帰ったら直ぐにやりたい作業に取り掛かれるし、とこれらのことをすばやく頭の中で巡らせ側の飲食店に入った。

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掲載変更のお知らせ:事務局

  J-Netスペシャルに掲載の『各国マダムが案内するとっておきスポットは、作者の都合で、この欄に明日から掲載いたします。

 

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日曜書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日定期コーナー。今週は、京都、日経、産経、毎日、朝日の5紙から。

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今週の一枚「ジョギングの聖地」:田上幸代

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ちょうど1週間前、都内では『東京マラソン』が行われた。昨年から開催され、今年で2回目。

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2008年02月23日

<ジャ同エッセー>「沖縄密約」1審裁判官が「まさか偽証とは・・」の記事/最終版で消された/これぞ朝日新聞の「なぜだ!?」:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

asahi080222.jpg(写真)2月19日付「朝日新聞」夕刊の早版と遅版の同じページ。
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]19日付朝日新聞夕刊早版は「密約の有無『はっきりと』/刑事一審で『疑惑』指摘の元裁判長/西山事件 あす民事控訴審判決」という注目すべき記事を掲載した。

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コラム「風」未来志向が問うことー、韓国新大統領に李明博さん就任に寄せて:川瀬俊治

 明後日の25日、韓国大統領に李明博さんが就任する。「未来志向の韓日関係」ということがメッセージとして伝えられている。未来志向で何が求められるのか。その一例を提示したい。

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★ネット de 平和学★  常本 一

あなたも受講してみませんか?                    受講料無料!
                           【第17回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

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2008年02月22日

私の視点・北からの便りNo.42:笠井真美子

-流氷の海と納沙布岬-080222kasai-1.jpg
日本の本土最東端、根室市にある納沙布(ノサップ)岬はロシアとの国境の地。歯舞諸島の貝殻島まではわずか4㎞ほどしか離れていない。
写真1,2-岬近くの根室海峡に面した船着き場にて。
写真1-自分の目の高さに流氷の海が迫る。手前は藻と積もった雪、空に縦長の雲。北方領土の形を想わせる。

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映写室「ライラの冒険~黄金の羅針盤~」上映案内:犬塚芳美

     ―守護精霊(ダイモン)の見える異界―
 壮大なファンタジーの世界をさ迷った2時間。架空の世界なのに、物語も映像も丁寧に作られているから現実と見まごう。時代も不詳で、未来のようでも過去のようでも、今の私たちの裏側の世界のようでもあった。まさにもう一つの世界、パラレルワールドだ。楽しいこの不思議な世界を、夢見がちな子供だけでなく、夢を取り戻したい大人にもお勧めです。


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TM & (C) MMVII NEW LINE PRODUCTIONS, INC.ALL RIGHTS RESERVED.

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<ジャ同エッセー>沖縄密約裁判判決は平成版「真昼の暗黒」だ「黒を見ても赤としか言えない」我が祖国日本「記者の一分」示した西山太吉氏:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

nishiyama080222.jpg(写真)20日、高裁判決の後、支援者らの囲まれて語る西山太吉氏。
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]沖縄返還協定に関する日米間の密約を示す文書を外務省女性事務官から入手・報道して、国家公務員法違反で有罪が確定した西山太吉・元毎日新聞記者(78歳)が、不当な起訴や密約を否定する政府側発言で名誉を傷つけられたとして、国に謝罪や3300万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が2月20日、東京高等裁判所であった。大坪丘(たかき)裁判長は「不法行為から20年以上が過ぎ、民法の除斥期間を過ぎたので、賠償請求権は消滅している」として、請求を棄却した東京地方裁判所の1審判決を支持、西山氏の控訴を斥けた。肝心の密約の存在については認定を避けた「逃げ腰」判決。西山氏は「上告する」と語った。

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2008年02月21日

「沖縄密約」控訴審判決 高裁 「密約」ふれずに 賠償請求権消滅適応で敗訴判決:川瀬俊治

 当時の外務省高官も認め、アメリカ公文書でも明らかになっている「沖縄密約」問題。日本政府はいまだに「密約」を否定。当然立法府と独立した司法の番人、裁判官は真理をみつめ判決を下すだろうとみていたが、2審も西山太吉元毎日新聞記者の国家賠償請求を「除斥期間」20年を適用して敗訴判決を下した。20日の東京高裁で。「密約」には一切触れない判決は第1審と同じ。この日本の司法はどうなっているのか。西山さんの闘いに共感、支援の輪を広げたい。西山さんは刑事裁判の再審請求も検討すると伝えられている(毎日新聞21日付け報道)。

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韓国に暮らして―申雲鶴さん[10]―1:鄭容順

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今回から大阪市生野区出身の女性、申雲鶴さん(70歳)を紹介していきます。
本名は「申」名前はあるが韓国で茶道教授と活躍しているので今回は茶道指導者として使用している名前で紹介をしていく。<続きを読む

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2008年02月20日

3・3米兵の中学生レイプ事件抗議大阪集会に参加を:川瀬俊治

3月3日(月)午後6時30分から。大阪・扇町公園で米兵の中学生レイプ事件抗議大阪集会が開かれます。集会後アメリカ領事館に向けた抗議デモを行います。

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東大寺と渡来人:古代ロマン塾 山川登

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〔13〕 審祥(しんじょう) ②
 三大祖師と称されたことも今は昔 三大祖師とは、一に初講華厳の祖師審祥大徳、二に初興本願の祖師良弁僧正、三に造寺壇主の祖師、聖武天皇これなり。日本華厳宗の本寺は東大寺なり。
◆写真は大安寺山門

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映写室 NO.138ファーストフード・ネイション:犬塚芳美

       ―食の向こう側―

 中国からの輸入餃子に端を発して、食の安全への信頼が揺らいでいる今、タイムリーな作品が公開される。大手のハンバーガー・チェーンの牛肉パテに大腸菌が混入した事から、次々と明らかになる業界の内幕。アメリカのジャーナリスト、エリック・シュローサーのルポルタージュ「ファーストフードが世界を食いつくす」を元に、事実にドラマを混ぜた解りやすい展開が衝撃の映像で続く。手軽でこぎれいなファーストフードの裏側には、必ず汚れ仕事をする人がいると解かってはいても、こうしてあからさまになると辛い。

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(C)2006 RPC Coyote,Inc.

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韓国・利川市で識字運動国際シンポ 白井善吾さん発表:川瀬俊治

 本ネットで「夜間中学は今」を連載していただいている白井善吾さんもパネラーとして参加する識字問題の国際シンポが2月27日、韓国・利川市である。韓国の「生涯教育法」が昨年12月に国会で改正され文解教育支援と学歴認定の内容が盛り込まれた法律改正で、シンポの詳細は以下の通り。

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2008年02月19日

崇礼門(南大門)の焼失に韓国市民が動き出した:鄭容順

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今朝、インターネットで検索した。韓国の中央日報の記事にでていた。

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夜間中学は今 90 :守口夜間中学校白井善吾

夜間中学の学びと定時制高校②

これとは別に大変な事が起こっていた。大阪府教委は「府立高校特色づくり、再編整備計画」を発表、府立夜間定時制高校29校のうち14校の削減を打ち出してきた。2003年8月、府教委は削減校14校を発表した。

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エッセー:「まず日米地位協定見直しするための県民大会を」豊里友行

 女子中学生暴行事件後も米海兵隊が酔って民家へ侵入する事件などがおこっている。

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2008年02月18日

コラム:映像と文化通信『モンロー、ジミーそして肖像権・著作権(1)』ケイ・イシカワ

 
 京都のお寺を撮影すると、桂のS寺は三脚をたてると何万円とか、モデルを撮るとヌードは何万円とか撮る対象を理由に料金を請求されるケースが多い。

 

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若冲百話「五百羅漢編」 第六回::片瀬五郎 

   江戸時代の石峰寺五百羅漢 (二)

 『拾遺都名所圖會』
 『都名所圖會』再刻版発行の翌年、天明七年(一七八七)には『拾遺都名所圖會』が刊行されました。都名所図会がたいへんなベストセラーになったため、柳の下のドジョウを狙って、続編が出たわけです。このあたりの思惑は、現代の出版事情とかわりません。以下本文を意訳します。なお図はない。

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日曜書評欄簡単レビュー;川瀬俊治

都合で1日延びた日曜書評欄簡単レビュー。朝日、毎日、読売、産経、日経の5紙から注目作品を紹介します。政治学、歴史学、文学、ジャーナリズム、福祉関係から8作品を取り上げます。とりわけ池澤夏樹の世界文学全集選定の意気込みがいいのと(選定された小説は面白そうだ。1部、2部の全作品で24冊刊行)、福祉問題では社会の活性化をめざすためのベイシック・インカムを考える本が出たのもふれる必要がある。

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「音のない映画と、手話演劇」のご案内:三室 勇

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2000年に奈良で結成された奈良ろう者劇団「大仏も笑う会」の公演です。子どもからお年寄りまで、だれでもが楽しめる手話演劇と音楽、セリフがない無音映画「月光」が上映されます。

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経済・社会・放送雑感『毒餃子、少女姦淫、そして金融危機』ケイ・イシカワ

 この国での大きな関心事は、特定財源問題、道路建設か、あるいはガソリン税など減税か?

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第31回プロレス文化研究会のお知らせ:岡村正史

プロレス研究会のお知らせです。

日 時:2008年3月22日(土)午後2時~5時
場 所:ル・クラブ・ジャズ
京都市中京区三条御幸町三条ありもとビル
(075)211-5800(地下鉄東西線京都市役所前下車徒歩5分)
入場無料:(カンパ歓迎)

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<ジャ同評論>「大きな活字」で読者減少への歯止めとなるのか「朝日」と「読売」が1面12段化を発表:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]「大きな文字『今』がくっきり」/ゆったり12字組み/来月31日スタート」―。読売新聞は2月15日付紙面で、このような「社告」を掲載し、新聞各社と広告各社に対し、先制攻撃を仕掛けた。既に朝日新聞社も同様の計画の実施に向けて準備を進めており、両社は同じ15日午後、東京・内幸町の日本記者クラブにマスコミと広告各社を呼んで、説明会を行なった。

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「あの日、あの時―抗日闘争と大韓帝国の主権喪失」≪52≫:鄭容順

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「抗日闘争と大韓帝国の喪失」
■ 愛国啓蒙運動
開化運動と独立協会の流れを受け継いできた知識人は第2次日韓協約(乙巳条約)締結を前後して活発な愛国啓蒙運動を行った。彼らは武力抗争によってもすぐに独立することは難しいと判断して国権を回復するためには国民を啓蒙し愛国的な知識人は大韓自強会、新民会のような団体を作って国権回復運動に乗り出した。愛国団体の会員は学校を
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今週の一枚 "Eden":TAKEO YAMADA

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Eden appears in the dead of frost
While the mortal flames are quenched by snowflakes
A flower is chilling out keeping its identity
The time seems to be infinity
Loveless the society
See only the reality
The matter of what you are facing at
Ice the vein as flashing your soul
Focus the light that's reaching from Pluto
While the mortal flames are quenched by snowflakes
Eden appears in the dead of frost

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2008年02月17日

「片瀬五郎の京都発」完結のお知らせ:事務局

昨日17日に掲載しました「片瀬五郎の京都発」は筆者の都合で16回分で終了といたします。同じ片瀬五郎さんのジャーナリストネット連載「若冲百話」は、まだまだ年内一杯は続ける予定。江戸時代の画家、若冲に関心ある方、ぜひ読んでくだされば幸いです。
 なお、今年の紅葉のころ、新連載を開始の予定。タイトルは「巌谷小波物語」。<いわやさざなみ>を知るひとは、現代では少ない。巌谷は明治前期に、児童文学をはじめて確立した文学者です。ユーモアあふれる平易な文章で少年少女を熱狂させた時代の寵児でした。小波のことを研究中です。著者片瀬五郎さんは「秋には始めることができるだろう」と語っています。
 なお片瀬五郎個人ブログ「片瀬五郎の京都から」へは、ネット表紙ページの最下欄のリンク一覧表から跳べます。



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おことわり 日曜書評欄簡単レビュー18日に:川瀬俊治 

  毎週日曜日恒例の日曜書評欄簡単レビューは都合により18日に掲載します。政治学関連の2書、歴史関連では朝鮮王朝時代の日本認識を解読した力作、ベーシック・インカムについての論究した翻訳本など紹介します。

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映写室 「クリアネス」合同会見:犬塚芳美

    ―原作は第1回日本ケータイ小説大賞 大賞受賞作品―

 少し時間があると若い人はケータイを開く。友人との頻繁なメールもあるけれど、そこにはケータイで情報を得たり小説を読むと言う、新しい文化が生まれているのだ。そんな風潮を反映してか、このところケータイ小説が次々と映画化されている。16日から公開中の「クリアネス」もそんな1本だ。原作は大阪在住の十和(とわ)で、これで第1回日本ケータイ小説大賞 大賞を受賞している。14日に大阪であった、監督と主演者3人、原作者の5人を囲む合同会見のレポートです。
 

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(左より篠原監督、杉野希妃、細田よしひこ、小柳友、原作の十和氏)

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<ジャ同向け訃報>ドイツの「過去の克服」を紹介した「林功三さんを語り合う集い」「心の教育」はいらない!市民会議が呼びかけ京大会館で:長沼節夫(ジャーナリスト)

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[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]京都大学名誉教授(ドイツ文化・社会史)で長年にわたり多数の著書・訳書を通じてドイツの戦争・戦後責任の行方を紹介してきた林功三さんを「語り合う集い」が2月16日午後、京都市左京区の京大会館で開かれた。林さんは昨年12月16日、心筋梗塞で死去、79歳だった。長野県岡谷市出身。近年は文部省が全国の児童に配布した「心のノート」を批判し、日の丸や君が代の強制に反対する市民団体「『心の教育』はいらない!市民会議」の代表も務めた。今回の「語り合う集い」も同会の呼びかけで開かれ、遺族の話によると、スライド上映に続いて集まった市民・学生ら約40人が、「自分にとっての林さん」を次々語った。

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2・26在沖米兵女子中学生暴行事件で抗議集会:川瀬俊治

 2月10日におきた在沖米兵による女子中学生暴行事件で、各地での抗議行動が展開されている。奈良県では2月26日(火)に抗議集会が開かれる。詳細は以下の通り。

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片瀬五郎の京都発 16:片瀬五郎

かぐや姫と京言葉「おおきに」 は今回で5回目、このテーマは今回で終わります。以下本文です。さて,次回からは何が飛び出すやら。(事務局)

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2008年02月16日

「韓国ミュージックビデオ―日本撮影記―」:鄭容順

大阪韓国文化院でラジオのDJやテレビのVJとして活躍している古家正亨さんを講師に迎えて日本で撮影されたK―POPミュージックビデオの隠れ話、それにまつわるエピソードなど楽しく語って頂くイベントです。無料招待です。

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済州島四三事件60周年祈念行事 2・17大阪学習集会:川瀬俊治

 昨年NHKで放送され、最近も再放送された詩人金時鐘(キムシヂョン)さんの半生を収めたドキュメンタリー「海鳴りの中を―詩人・金時鐘の60年」上映のほか、金時鐘さんの話を聞く会を企画されています。以下詳細です。ご参加を!

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「安住の地となるか・仁川」最終回:片山通夫

  ひとしきり「食べなさい」が出たところで筆者はチェさん夫妻にこう聞いた。
「なぜ、永住帰国したの?」
「・・・・」
ひとしきり言葉を選んでこうぽつんと言った。
「父祖の地。先祖の地だから」

ビデオ:資金難でラジオ放送が一時休止し、再開したときのアナウンスの再現

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コラム「風」 2.16 ユン ドンジュ(尹東柱):三室 勇

2月16日、今日は詩人ユン ドンジュが福岡の刑務所で獄死した日です。
日本の敗戦の半年前に、治安維持法で収監されていたユン ドンジュは満27歳で獄死しました。

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★ネット de 平和学★ 常本 一

あなたも受講してみませんか?                    受講料無料!
                          【第16回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

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2008年02月15日

私の視点・北からの便りNo.41:片山通夫

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  先々週に続いて、サハリン韓国語放送について書こう。
  2006年の夏に筆者は一通のメールをサハリン韓国語放送から受け取った。
10月に「開局50周年記念式典」を開催するという案内である。ついては「貴殿を招待したいので、サハリンへお越し願いたい」という。