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2008年04月22日
本澤二郎の経済評論「OECD対日報告」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]既に報道機関を通して公表されていることだが、OECD(経済協力開発機構)による対日経済審査報告書2008年版は、改めて深刻きわまりない日本の財政を再建するよう迫るものとなっている。破綻財政に警鐘を鳴らしているのである。パニックを恐れてか、あるいは政府・官僚に配慮してか、マスコミが具体的率直に報道しないテーマである。むろん、政党も口をつぐんで蓋をかけている。<続きを読む>
2008年04月22日 10:06