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2008年04月25日

おおさか識字・日本語センター存続が危うい!:川瀬俊治

おおさか識字・日本語センターの存続が危ぶまれている。これは橋下大阪府政が2008年度8月以降の予算をゼロとする方針を打ち出したためで、「識字教室がなくなる」と抗議の声がひろがっている。

この方針は大阪府が打ち出した「財政再建プログラム試案」で、2008年度8月以降はゼロ、2009年度以降は廃止というもので、府内の識字教室の交流や、識字運動促進体制が消失することになる。

識字とは生きるための最低条件であり、橋下府政が試案どおりに廃止を強行すれば、識字というセイフティー・ネットすら葬り去ることになる。大きな抗議の声をあげる必要がいま求められている。同時に識字活動の重要性を訴えることが重要だ。この件の問い合わせは、識字・日本語連絡会事務局(電話06-6568-2983)まで。

2008年04月25日 00:00

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