<< 「あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人の民族独立運動」≪62≫:鄭容 |
メイン
| 映像と文化通信『写真家ユージン・スミスと濱谷浩』ケイ・イシカワ >>
2008年04月28日
本澤二郎の政治評論「自公敗北と解散風」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 福田内閣発足後の初の国政レベルの選挙となった4月27日投開票の衆院山口2区の補欠選挙で、自公の総力戦にもかかわらず野党・民主党に敗北した。社民・国民新党なども支援、共産党が候補を見送ったことも野党の勝因といえる。
自民党候補は豊富な資金力と公明党の組織力に支えられたが、それでも勝てなかった。変化を求める世論は、昨年7月の参院選挙が本物であることを示した格好である。<続きを読む>
2008年04月28日 02:21