2008年05月31日
重要なお知らせ:事務局
新しいデザインに移行する時間帯のお知らせ(あくまで予定です!)
2008年6月1日14:00-
14時以降、サイトの画面が移行に伴って乱れたり、見えなくなる可能性があります。しばらくの間、ご容赦ください。また過去のアーカイブも読むことはできません。
移行作業に伴って「日曜書評欄簡単レビュー」明日掲載いたします。
23:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
重要なお知らせ:事務局
ジャーナリスト・ネットのウェブサイトのデザインと内容が明日から変わります。
変更に伴って6月1日14時以降ー2日の間,画面が乱れたり、見えなくなる可能性があります。
主な変更
1 ビデオクリップの充実:動画サイトを充実しました。
2 「J-Netスペシャル」は「情報の杜」に変更しました。裁判判決文要旨、論文、声明など重要なドキュメントを蓄積してゆきます。
開設以来4年目に入ったジャーナリスト・ネットにご期待ください。
10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
コラム「風」「超人」という言葉が踊る時代がやってきた;川瀬俊治
時代は思いもよらない言葉を選択するものだ。ニョコリと顔を出す。その1つが超人である。 (続きを読む)
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2008年05月30日
「人権擁護法案」私案で賛否両論:川瀬俊治
今国会の注目される人権侵害に対する救済制度を定める法案「人権擁護法案」で、29日から自民党内での議論が始った。
15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
本澤二郎の政治評論「拉致問題」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]昨日(5月28日)、東京・内幸町の日本記者クラブで拉致問題担当の中山恭子総理補佐官の会見を聞いた。甘えたような声の持ち主から、直接生の声で聞くのは今回が初めてだ。緑の洋服の胸に議員バッジが光っている。官僚出身議員である。夫は歴史認識で問題発言を繰り返した元文部科学大臣である。以前、元閣僚夫人から「彼女は福田赳夫夫人(康夫総理の母親)のマージャン仲間から這い上がった人」と聞かされていたものだから、一度は話を聞いてみたいと思っていた。ようやくその機会が訪れたのだが、彼女は読売新聞の「大誤報記事」についてかなり時間をさいて発言を行った。<続きを読む>
10:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
私の視点・北からの便りNo.56最終回:片山通夫
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6月からWebデザインが一新します。それに伴ってこのシリーズは今回が最終回となります。長い間ありがとうございました。(笠井真美子、片山通夫)
さて、最終回はサハリンから筆者が10年近く取材し続けている残留朝鮮人の話。
ご承知のように、サハリンが樺太と呼ばれていた時代に、植民地だった朝鮮半島から、不足する労働力を補うために、朝鮮人をおよそ6万人(北海道新聞調べ)が移り住んでいた。
写真は2000年2月に始まった「永住帰国」時のユジノサハリンスク空港で撮ったもの。
<続きを読む>
06:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月29日
笑福亭銀瓶さんの出演案内です:鄭容順
◇ 天満の銀座~1丁目:6月4日(水)午後6時半開演:繁昌亭
◇ 帝塚山DEらくごパラダイスVo1.15「園朝・銀瓶 二人会」:無学で
◇ 6月7日(土)~12日(木)笑福亭銀瓶さん繁昌亭、昼席にも出演。
料金など詳細は笑福亭銀瓶さんのホームページを開いて下さい。
<続きを読む>
16:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
映写室 「ブレス」主演のチャン・チェンさん合同会見:犬塚芳美
―キム・ギドク作品に主演する台湾の国民的スター―
独特の作風で多くのファンを持つ韓国のキム・ギドク監督の新作が届きました。主演は人気実力ともに台湾ナンバーワンの、チャン・チェンさんです。以前映写室で取り上げた「呉清源」の端正な姿を思い出す方も多いのではないでしょうか。まだ寒い3月1日、大阪の映画祭に来日された折の合同会見を紹介します。
05:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
「食卓の向こう」>5<:鄭容順
くどいですが筆者は料理が好きでありません。作ってくれる人がいて食事時になるとテーブルに食材が並んでいる。そんな生活にずっと憧れています。
何もしないで食卓に座れる日がくるのだろうか。
それともずっと食事を作り続けるのだろうか。<続きを読む>
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2008年05月28日
<ジャ同エッセー>「社会主義の宣伝だと私を攻めないでね」革命家ゲバラの娘、大いに語る:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)
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[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]キューバの革命英雄エルネスト・チェ・ゲバラ(1928~67)の娘アレイダ・ゲバラさん(47)がNPОやNGОの招きで来日し2週間、東京から沖縄まで各地を訪問して28日帰国した。アレイダさんは帰国前日の27日、東京・千代田区の衆院議員会館で国会議員有志や市民との集会に臨んで、短いスピーチの後、質疑に応じた。<続きを読む>
21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
映写室 NO.152 ラスベガスをぶっつぶせ:犬塚芳美
―数学の天才がブラックジャックに挑む―
ラスベガスに降り立つ者は、自分こそはと「運」に賭けて、たいていは「運」を呼べず、肩を落として立ち去っていく。こんな具合に皆が不確かな「運」に翻弄されるゲームに、「運」ではなく自分の「知力」で挑み、大金を手に入れられたらどんなに気持ちいいだろう。それを成し遂げる若者たちを描いたこの物語は、いかにも映画的だけれど、何と1990年代の実話が基になっている。しかもこの手法は合法だと判決が出ているのだ。さあ、あなたも挑んでみる? 出来るかどうかはともかく、ブラックジャックで「ラスベガスをぶっつぶせる」秘法が、詳しく描かれています。
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2008年05月27日
エッセー ゲイジュツへの憧憬:朴明子
その日は睡眠不足なのに頭が重くなかった。前日のようにめまいもひどくない。ならば、かねてから迷っていたフィラデルフィア管弦楽団の演奏会に行こうという気になって、チケットが取れるか確認してみたら、やっぱり読みが浅かった。2万円の席しかないという。
20:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
案内「今こそ戦争出前噺」!!:事務局
いよいよ今週金曜日(30日)開催!!
ジャーナリスト・ネット3周年記念+本多立太郎ブックレット出版記念「今こそ戦争出前噺」!!
ジャーナリスト・ネットサポーターの方は資料代金特別割引です!
お誘い合わせのうえ、ぜひご参集ください。
詳しくは
11:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
<ジャ同エッセー>四川大地震に関連して――銭鋼『唐山大地震』と日本のメディア記事――:中山敏雄(JLJ会員/嘱託警備員)
最近のミャンマー(ビルマ)、四川と続く大規模自然災害に対しては、犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表し、日本メディアや専門家の報道、解説を通して我々日本人にも次第に事情が明らかにされつつあることにも敬意を表したい。
うち四川大地震の発生した「アバチベット族・チャン族自治州」については、往年の中国現代革命史上、劇的な展開を示した舞台として紅1方面軍や紅4方面軍が足跡を残した地方でもあり、筆者もかねて関心を寄せてきた地域なので、メディアの震災記事を補足する意味合いも含めて、若干の指摘を行い、会員識者の参考に供したい。<続きを読む>
02:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月26日
映像と文化通信 『ユージン・スミスと浅井慎平 』 ケイ・イシカワ
ユージン・スミスが水俣に行く前に一時、スミスは浅井慎平と事務所(STUDIO)を共有した事があるそうである。
16:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
各国マダムが案内するとっておきスポット「最終回・締めは甘いフィリピンデザートで」:田上幸代
ミャンマー出身のモーモーさん、フィリピン出身のフェリサさん、それぞれに自国に関するとっておきスポットと楽しみ方を案内してもらったこの連載も今回で最終回。締めくくりはフェリサさんがフィリピンデザートの作り方を紹介します。
13:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
今週の一枚:石川郁子
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「大阪鶴橋鮮魚市場」
この市場の取材のなかで、最も楽しい会話を交わした魚屋のおっちゃん。最近少しごぶさたしてしまっていますが、この写真を見ると、お元気でいらっしゃるだろうかと思います。もちろん、私はおっちゃんを知っているからそう思うのですが、ある日見た、見知らぬ人の写真や映像がふとよみがえり、あの方はお元気だろうかと思わされることがありませんか?写真にもいろいろありますが、そういう類の写真はいいものですね。
*送稿トラブルで掲載が一日遅れになりました。お詫びします:事務局
10:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
経済・社会・放送雑感 『マルクス理論:アジアとヨーロッパ 2』 ケイ・イシカワ
筆者がマルクス理論の確かさに初めて気がついたのは1957年であった。マルクスの『共産党宣言』(文庫版)と、エンゲルスの『空想から科学へ』(文庫本)を読んだからである。
07:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
憲法9条関西大集会:北口学
世界が賛辞を述べる誇るべき憲法9条関西大集会は素敵でした。
前略、5月6日には前売り券を持っていそいそと集会に参加させていただきました。 ビデオレターで登場されていたのは北アイルランドのベルファストという街で私の宿を準備下さったマイレッド・マグワイヤさんの懐かしい姿でした。アイルランド紛争がようやく「ベルファスト合意」(1998年)によって終結してゆこうとしていた翌年に訪問したベルファストの街はまだまだ緊張と平和への渇望、武力衝突の傷跡も生々しい街でした。心身ともに深く傷ついた人々のリハビリテーションや元IRA兵や対立勢力住民の相互理解と平和に向けた対話の端緒についたばかり、傷ついたり失われた家族や両親、凄惨な武力抗争のトラウマへのケアの現実の深刻さに絶句したものです。<続きを読む>
*写真は<続きを読む>をクリック。
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あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人の民族運動」≪66≫:鄭容順
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参考著書:明石書店発行:【日韓歴史共通教材】「日韓交流の歴史―先史から現代まで」:歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編。
■ 日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
「日本人地主の増加」
土地調査事業によって日本人地主の数は1915年には1910年の3倍以上に増加し主に水田の所有面積が増加した。<続きを読む>
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2008年05月25日
夜間中学その日その日(7):守口夜間中学白井善吾
橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった ③
誰の力も借りず、夜間中学生手作りの署名用紙を作る。5月18日の近畿夜間中学校生徒会緊急役員代表者会で提案する署名の起草が始まった。5月9日のことである。
22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
「若冲百話―五百羅漢編」18:片瀬五郎
明治期の石峰寺・若冲石像群
「石亭画談」
明治十七年(一八八四)、竹本石亭が『石亭画談』に書いている。
14:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
6・22人権講演会ザビエルと隠れ切支丹ー「キリシタン渡来と被差別民」
フランシスコ・ザビエルによってもたらされたキリスト教伝播は北摂の茨木市・高槻市に多くの隠れキリシタン遺物遺跡を残しています。この地でザビエルの足跡を追い研究調査を続けてこられた沖浦和光さん(桃山学院大学名誉教授)を招き6月22日午後2時30分から講演会を開催します。会場は茨木市役所合同庁舎(中央消防署・中条図書館のある建物)5階第1会議室 JR茨木駅・阪急茨木市駅より徒歩10分)。問い合わせ・申し込みは茨木市人権センター(TEL 072-622-6613 担当 大和)。呼びかけ文と講演会詳細は以下の通りです。
07:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月24日
コラム風「透明ゴミ袋の謎」:片山通夫
まず写真を見ていただきたい。(クリックすれば大きくなります)
上の写真は透明のゴミ袋でごみを出してくださいと呼びかける大阪市のポスター。下の写真はこのポスターの真下に置いてあるゴミ袋。
大阪市のホームページには「中身の見えるごみ袋に入れて」とある。
<続きを読む>
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2008年05月23日
韓国映画「追撃者」が観客500万人突破:川瀬俊治
ナ・ホンジン監督に「追撃者」は韓国の今年で最大のヒットとなり500万人の観客を集め、第61回カンヌ映画祭でのミッドナイト・スクリーニング部門で新人監督に授与される黄金カメラ賞の有力候補に名が出ている。
22:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
本澤二郎の政治評論「資本主義崩壊」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
筆者のような経済に無知なものでも、資本主義が崩壊過程に突入していることを、今日ではいとも容易に理解できる。一握りの富豪たちの投機資金が世界経済を破壊させ、他方極貧層を大量に生み出しているのだから。これに各国の為政者はなんら効果的な施策を打ち出せないでいる。それはまた、投機資本主義が地球を破壊させている、というのにだ。<続きを読む>
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私の視点・北からの便りNo.55:片山通夫
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「潮干狩り」
サハリンの地図を見ていただくと、北海道・稚内から真っすぐ北に深くえぐれた湾がある。アニワ湾である。
その一番奥まったところはユジノサハリンスクから車で走ると1時間余りで行ける。そこの海は遠浅になっていて潮干狩りに最適である。
写真は潮干狩りに夢中のサハリン人
<続きを読む>
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「食卓の向こう」>4<:鄭容順

茄子の韓国風のおひたし、ナムルもかつては我が家の定番だった。近年夫が茄子を食べなくなったので何か他の方法はないのかと考えた。
そういえば子育てをしていたころは子どもの好きな1品だったので茄子と豚肉を巻いて油で揚げて食卓によく並べた。<続きを読む>
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2008年05月22日
新刊『戦争出前噺~元日本兵は語る』の編者・常本 一さんに聞く:横町香織
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新刊『戦争出前噺~元日本兵は語る』(〔語り〕本多立太郎〔編集協力〕ジャーナリスト・ネット 税別1000円 みずのわ出版)の編者・常本 一さんに聞く
インタビュアー:横町香織
年々、戦争を体験した人が少なくなっていく時代に、戦争の風化は決して許さないという固い決意の人がいる。本多立太郎。今年94歳。かつて中国で戦い、その体験を“戦争出前噺”と称し、今なお現役で若い世代に語り継いでいる。その“出前噺”を集めた本がこのたび出版されたと聞き、その編者の常本 一さん(50)に話を聞いた。実は常本さんとは旧知の間柄で、正直言って私的には少し苦手(?)なタイプの人なのだが、“戦争出前噺”の興味の方がまさり、先日、大阪市内の某所で会うことにした。<続きを読む>
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本澤二郎の政治評論「国会対策費」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
国民の政治不信は老いも若きも頂点に達している。
言及するまでもない。ガソリンの暫定税率を再び10年延長するという悪法を、参院が否決したというのに自公政権は、アフガン戦争向けの給油法と同様に衆院の3分の2の多数で押し切ってしまったからである。国民はべらぼうに高いガソリンに悲鳴をあげている。
<続きを読む>
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寄稿 夜間中学その日その日 6;守口夜間中学白井善吾
夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。
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2008年05月21日
寄稿 夜間中学その日その日 5:守口夜間中学 平田滋典
夜間中学の教師が現場から報告する連載です。昼間の中学生などの感想を紹介し、夜間中学とは何かを追及している力作です。(事務局)
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映写室NO.151 Mr.ブルックス 完璧なる殺人者:犬塚芳美
―成功者の二つの顔―
誰にでも大なり小なり秘密はあるもの。それにギャンブル、覚せい剤やお酒等、悪いと解っていても止められない依存症もある。この物語の主人公は、その二つを最悪の組み合わせで持っていた。いつも良い人を演じるケビン・コスナーが、地位も名誉も手に入れた家族思いの実業家と、倒錯の性癖の連続殺人鬼と言う二つの顔に挑みます。秘密がばれそうになった時、最悪の依存症は断ち切れるのかどうか、衝撃の結末に息を呑む。
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寄稿「マキハダづくりを追って」最終回:福島俊弘
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マキハダ(槙の樹皮・マキハダ)について研究している天理市立北中学校夜間学級(夜間中学)の教員、福島俊弘さんのレポートを紹介しています( 毎週火曜日に連載-鄭容順)
前回に続いて「生産地の分布」です。
マキハダについて調査された数少ない資料の中に、『あるく みる きく』(日本観光文化研究所 1988年5月所収の「特集:瀬戸内の槙皮船」がある。〓横山浩子「マキハダ―県内における桧皮繊維利用の一例―」)〓(『民俗博物館だより』85、奈良県立民俗博物館、2001年)〓そこに書かれている記録を参考にしながら筆者が行った調査について略記する
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2008年05月20日
寄稿 夜間中学その日その日(4):守口夜間中学 榎勢信子
5月18日(日曜日)、近畿夜間中学の生徒会は、「大阪府財政再建案」における夜間中学生の就学援助、給食費の減額・廃止(府負担分)案に対し、天王寺中学校で緊急会議を開催した。夜間中学生と教員100名余りが、呼びかけに応じて集まった。
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2008年05月19日
映像と文化通信『DVD録画で警察は変わるか?(3)』
その人の良さそうな取り調べ官は『供述調書の写しは規則で渡せません。』と筆者に答えた。 .
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各国マダムが案内するとっておきスポット「第12回・六本木で味わうフィリピン料理2」:田上幸代
六本木を歩くとフィリピンの仲間と出会い、知らない同士でもすぐに仲良くなるフェリサさん。
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「徒然のサハリン」:オリホヴィク美香
☆「ことば」
日本を離れてから、私は下手ながら「書く」ことが好きになった。日本にいた頃は、こんなふうに書くことはなかったし、特別面白いことだと思うこともなかった。このJournalist-netの他に、私はサハリンに来た当初から私の出身地(北海道北見市)の各戸配布の情報誌に不定期で「サハリン情報」を書いているのだが、おかげで世界が広がったと心から感謝している。
<続きを読む>
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ジャーナリスト・ネットからのお願い:事務局
ジャーナリスト・ネットは開設4年目に入りました。
今年も、サポーターおよび広告クライアントを募集しております。
ジャーナリスト・ネットのさらなる発展のためにご協力をお願いいたします。
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経済・社会・放送雑感『マルクス理論:アジアとヨーロッパ 1』ケイ・イシカワ
地震災害はどちらかと言えばアジア的な特徴でヨーロッパでは地震はトルコやイタリアあたりで見られることがあってもほかでは微震である。アジアとは自然環境がかなり違う。
またアジアとヨーロッパとは歴史的にも文化的に根本的な差異がある。
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「あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人の民族独立運動」≪65≫:鄭容順
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参考著書は明石書店発行(2007年3月1日)
【日韓歴史共通教材】「日韓交流の歴史―先史から現代まで」
<歴史教科書研究会・韓国=歴史教育研究会・日本>編
■ 日本帝国主義と朝鮮人の民族独立運動
「土地調査事業の実施」
日本人の朝鮮内での土地所有は統監府時代に合法化されていたが「併合」直後から朝鮮総督府はほぼ10年間の歳月をかけて土地調査事業を実施した。
<続きを読む>
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2008年05月18日
映写室 シネマエッセイ「靖国 YASUKUNI」:犬塚芳美
―刀と言う精神的なものと天皇と軍隊―
某国会議員の文化庁助成金への疑問発言に端を発して、一時は公開が危ぶまれたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が、第七藝術劇場で上映中です。上映問題、映像使用等、頻繁にニュースで取り上げられ、しかも微妙な感情を呼び起こす表題効果もあり、連日大盛況。私が観た日も、立ち見どころか入れない人もいたくらい。
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「太郎はどこに?」:今西富幸
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今年7月に閉店することが決まった大阪・道頓堀の大型食堂「大阪名物くいだおれ」。その看板人形「くいだおれ太郎」の行方に巷の関心が集まっているが、大阪日日新聞はこのほど、同食堂の柿木道子会長の談話として「くいだおれ太郎は店ののれん。太郎が〝一人〟でどこかに引き取られることはない」という方針であることを報じた。(写真:片山通夫)
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本澤二郎の政治評論「軍縮と防災都市」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]冒頭にサイクロン・大地震の被害人民(ピープル)に対して、お悔やみとお見舞いを申し上げねばなるまい。田舎でのウグイスの美しいさえずりさえも心なごむことはない。気が滅入る毎日である。被害者を慰めようも、その力などない。幸運にも生き延びた人々の将来も厳しい。ミャンマー軍事政権の振舞いに怒り狂い、四川大地震では全てのヘリを直ちに現地に投入できなかったものか、を悔やむ昨今だ。東京もまた、数年後か数十年後に起きるはずの大規模地震で、数十万人の人々が亡くなると見られている。政府・自治体も機能不全に陥る東京になるだろう。それゆえに、改めて軍縮による防災都市の構築を訴えねばなるまい。<続きを読む>
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日曜新聞書評欄簡単レビュー:川瀬俊治
新聞書評欄簡単レビューは毎日、日経、朝日の3紙から。小説、書評の位置付けた丸谷才一の書評エッセーなど紹介する(文中敬称略) (続きを読む)
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映写室 シネマエッセイ「わずかな出番で映画をさらう人」:犬塚芳美
―「つぐない」のヴァネッサ・レッドグレイヴ―
映画を観ていて、役と演じている俳優さんを混同してしまう事があります。そんな時は、私が見ているのは役柄だろうか演じている本人だろうかと戸惑うのだけれど、たぶんそのどちらもで、両者が化学的結合を起こす事があるのでしょう。「つぐない」では3人のブライオニーがそれぞれに混同させてくれます。なかでもラストになって登場する、晩年を演じるヴァネッサ・レッドグレイヴのそれが見事でした。このベテラン女優のせいで作品の質がぐっと高まり、複雑にもなっているというお話です。
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2008年05月17日
「済州島四・三事件」から60周年「現地に続き東京でも慰霊祭が④」:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)
<ジャ同エッセー>
明けて4月3日は「四・三事件」発生から満60年目の日だ。ホテルの窓からうっすらとした青空の中に、ハルラ山が遠望された。そもそも済州島はハルラ山の噴火によって出来た島らしい。だから全島がいわばハルラの裾野に当たるわけで、この山は島のどこからでも見える理屈だ。
写真:「四・三事件」60周年の朝、ホテルから眺めたハルラ(漢拏)山。
<続きを読む>
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案内「今こそ!戦争出前噺」:事務局
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来る5月30日にジャーナリスト・ネット3周年記念+本多立太郎ブックレット出版記念「今こそ戦争出前噺」を開催します。
ジャーナリスト・ネットサポーターの方は資料代金特別割引です!
今こそサポーターに!!
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コラム「風」橋下改革で見えてきたもの:川瀬俊治
6月上旬にあらわれる橋下財政改革。小泉「改革」の地方版といわれている。また過ちを繰返すのか。(続きを読む)
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「災害救援が先だ」在日ビルマ人、本国の国民投票に抗議:山名 敏郎(カメラマン)
<ジャ同写真エッセー> ビルマ軍事政権が新憲法草案の賛否を問う国民投票を実施した5月10日、東京・品川区の在日ビルマ大使館前には雨の中、在日ビルマ人約200人が集まり、抗議行動を行った。在日ビルマ人共同実行委員会の呼びかけによる。
写真:プラカードを掲げて並ぶ参加者。
<続きを読む>
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5・31「岡部伊都子さんを偲ぶ会」会場変更:川瀬俊治
「岡部伊都子さんを偲ぶ会」が5月31日(土) 午後3時~5時(無宗教形式)で開かれるが、会場が同志社・新島会館(寺町丸太町上ル東側、洛陽教会北隣)に変更された(京都市上京区寺町通丸太町上ル、 Tel: 075-251-4393)。最寄り駅は京阪電車丸太町駅3番出口より徒歩5分、地下鉄烏丸線丸太町駅1番出口より徒歩10分。
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2008年05月16日
私の視点・北からの便りNo.54:片山通夫
キオスクである。実は筆者はキオスクの意味を知らなかった。この稿を書くにあたって調べてみたら「キオスク(KIOSK)」とあって、単に建造物のことだった。もともとは「あずまや(公園などにある、寄棟式の休憩所のこと)」を意味するトルコ語のKioushkとも。
<続きを読む>
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2008年05月15日
寄稿 夜間中学その日その日(3):守口夜間中学白井善吾
夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。橋下「改革」をどう夜間中学生がとらえたかを現場から報告する。
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福岡政行教授の講演を聞いて:鄭容順
昨日5月14日は奈良新聞政経合同例会。
奈良市内のホテルで開かれた。
ここに集まる人は奈良県内の政財界の関係者や奈良新聞と関わりを持っている人が集まって講演会を開催している。
5月14日の合同例会は白鷗大学法学部教授・立命館大学客員教授を迎えての講演会、演目は「政局展望」、大きな関心事として「今年の解散・総選挙はないのでは」と予想した。<続きを読む>
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映写室 「丘を越えて」池脇千鶴さん合同会見:犬塚芳美
―菊池寛没後60年に贈る文芸作品―
人気作家であると共に文藝春秋社社長で、時代のパトロンとして君臨した菊池寛の、生誕120年、没後60年を記念する作品が完成した。原作は現東京都副知事の猪瀬直樹氏、メガホンを取ったのは高橋伴明監督。菊池寛には西田敏行さんが扮し、私設秘書として仕え、菊池から全てを教えられた女性細川葉子に、関西出身の池脇千鶴さんが扮する。池脇さんに製作秘話を伺います。
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