2008年05月03日
エッセー 尹東柱ゆかりの地を訪ねて;朴明子
所属している「北十字星文学の会」は、多様な分野のハングルの文章を日本語に翻訳する会である。コリアンと日本人が半々ぐらいで、肩書きは様々な20人ほどのメンバーだ。月1度の例会では2人が翻訳作品を先生の指導を仰ぎみんなの意見を聞いて、より充実した内容に仕上げていく。
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チベット問題は日本問題を見直す契機になし得るか:中山敏雄(JLJ会員/嘱託警備員)
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
チベット問題は日本問題を見直す契機になし得るか
――廉徳瑰論文への感想と日本のあり方について――
さる4月27日付で、中国・上海国際問題研究所日本研究室副主任・廉徳瑰副研究員の「チベット問題の由来」と題する論考が本会ネット上に掲載されていた。
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憲法特集 コラム「風」憲法記念日に思う:川瀬俊治
憲法制定から61年の歳月をへた。あまり注目を集めなかったが、宍戸常壽さんという憲法学者が「『憲法改正』とはどういうことか」(『PITIO』4号所収 2007年11月刊)という論文を発表した。「護憲」「改憲」二局分裂の憲法論議を克服しようとする試みである。
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憲法特集 本澤二郎の政治評論「日本国憲法61歳」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
世界に冠たる日本国憲法が1947年5月3日に施行されて61歳を迎えた。風雪によく耐えての61年に感謝したい。「報恩」という言葉は、日本人であれば等しく平和憲法のために用いられるべきかもしれない。
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