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2008年05月05日

フォトレポート2「大阪 鶴橋鮮魚市場」:石川郁子

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 「どうだっ。」とアピールする魚屋のおっちゃん。
・・・で、最近考えるのは、なぜかおとなしい若者、なぜかおとなしい日本人ということです。私たちは幸か不幸か、家族・学校・地域・社会・国などという枠組みの中に生きています。よりよい枠組みをつくるために、自分の意見を持ち、時にはそれを表現することは、自分自身を助けるためにも必要だと感じたことはないでしょうか。
 黙っていては、悪い場合は相手を勢いづかせるか、悲しいですが低い評価のレッテルをはられがちです。時にはこのおっちゃんのように自分を主張することが、成熟した世の中づくりの第一歩。慎ましく奥ゆかしい日本人像を壊すこととは違いますよ。

2008年05月05日 11:34

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