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2008年05月09日
本澤二郎の政治評論「宗教雑感」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]現在、ミャンマー(ビルマ)を襲ったサイクロンで2万人、いや10万人以上が死んでいるという。被災者は100万人とも。桁違いの被害に愕然とするばかりだが、この国の為政者は国際社会からの人道支援を拒否している。なぜか?軍事独裁政権ゆえ、である。こんなひどい国も珍しい。人々は水も食料もなく、衰弱し病に冒されて無念のうちに亡くなっているのであろうか。
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2008年05月09日 14:02