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2008年05月12日
本澤二郎のマスコミ評論「昭和の反骨言論人」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
立花隆が月刊誌「現代」で、中曽根ら自民党右翼がさんざん改憲口実に利用してきた日本国憲法押し付け論なる歪曲に対して目下、憲法調査会資料を丹念に読破、そこからまやかし論を根底からくつがえす論陣を張っている。右翼に踏み潰されて色あせている憲法を必死で磨き上げて、もとのピカピカの憲法に衣替えさせている。
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2008年05月12日 14:18