2008年06月02日
本澤二郎の政治評論「政治雑感」:本澤二郎
<クラスター爆弾>
最近のヒットは、ダブリンでの国際会議で採択されたクラスター爆弾を禁止する条約に日本も受け入れ表明したことである。福田康夫が決断したものらしい。彼は総理大臣として初めて指導力を発揮した。参院の与野党逆転が、そうした環境を整えていたものであることを忘れてはなるまい。しかし、平和憲法を保持していながら、当初はこれに抵抗していたのだから情けない。ワシントンへの配慮と右翼化している日本の政情によるものであろうが、これはそこから自立したものである。
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映像と文化通信:映画『丘を越えて』を見ての感想 ケイ・イシカワ
昭和初期のモダンな時代にどっぷり漬かって歌やダンス、言葉遊びほか堪能した。もう一度いや何度か見てみたい映画だ。ストーリを追いつつ感想を述べたい。
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「あの日、あの時」≪67≫:鄭容順
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―日本帝国主義と朝鮮人の民族運動―
■日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
「土地調査事業への抵抗」
土地調査事業では調査結果に不満がある場合、訴えることができた。紛争地件数を見ると境界をめぐる紛争ではなく所有権を争う紛争が99.7%と圧倒的に多くさらに国有地か民有地かの紛争が65%を占めている。
【写真説明】学校法人金剛学園は昨年7月、大阪市西成区梅南から大阪市住之江区南港に移転した。9月1日新校舎竣工式典が行われた。新校舎は大阪湾に面して時空館が後方に見えている。今回は白亜の新校舎を紹介。撮影は2007年9月1日筆者がニュートラム・トレードセンター前駅の陸橋から撮影。<続きを読む>
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経済・社会・放送雑感 『マルクス理論:アジアとヨーロッパ 3 (平田理論そしてマルクスや多喜二の復活)』 ケイ・イシカワ
筆者は岩波の『世界』1968年2月号に掲載された平田清明の論文『市民社会と社会主義』を読んで、衝撃を受けた。 それまで10年間のマルクス解釈が根底から覆されたのである。
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2008年06月01日
お断り:事務局
6月1日に予定しておりましたホームページの移行は、6月2日の夕刻以降にさせていただきます。ご迷惑をおかけしましたことを心より、お詫び申し上げます。
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片瀬五郎の「若冲百話―五百羅漢編」 19:片瀬五郎
『京都府寺誌稿』
石峰寺の若冲五百羅漢について、もっとも詳しく正確な明治期の資料は『京都府寺
誌稿』である。明治二十四年に北垣国道京都府知事の提唱により、府内の有名各寺に
寺の来歴や什宝、原状などを報告させた資料をまとめた寺誌集である。石峰寺の原稿
は、住持拙門和尚によって、二十四年か翌年に記されたものであろう。石峰寺が提出
した文書のなかの「五百羅漢石像」項を意訳してみるが、やはり後山はかつて、釈尊
一代記のパノラマであり、佛伝テーマパークとでも呼ぶべき、石像数千体を超す壮大
な光景であった。
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重要なお知らせ:事務局
新しいデザインに移行する時間帯のお知らせ(あくまで予定です!)
2008年6月1日14:00-
14時以降、サイトの画面が移行に伴って乱れたり、見えなくなる可能性があります。しばらくの間、ご容赦ください。また過去のアーカイブも読むことはできません。
移行作業に伴って「日曜書評欄簡単レビュー」明日掲載いたします。
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今週の一枚:豊里友行
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もうすぐ6月23日の慰霊の日が来る。
普天間基地に隣接する佐喜眞美術館は、基地の土地を返還してもらい、たてられた。
写真は常設展示の沖縄戦の図(丸木俊・位里さん製作)の前で開かれたシンポ。韓国の画家洪成潭(ホン・ソンダム)版画展の特別展に合わせて沖縄からの表現を問うた。発言しているのは彫刻家金城実さん。(撮影2005年3月)
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