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2008年06月02日
本澤二郎の政治評論「政治雑感」:本澤二郎
<クラスター爆弾>
最近のヒットは、ダブリンでの国際会議で採択されたクラスター爆弾を禁止する条約に日本も受け入れ表明したことである。福田康夫が決断したものらしい。彼は総理大臣として初めて指導力を発揮した。参院の与野党逆転が、そうした環境を整えていたものであることを忘れてはなるまい。しかし、平和憲法を保持していながら、当初はこれに抵抗していたのだから情けない。ワシントンへの配慮と右翼化している日本の政情によるものであろうが、これはそこから自立したものである。
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2008年06月02日 21:18