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2008年06月30日

本澤二郎の政治評論「中川秀直会見」:本澤二郎

 岸-福田派を源流とする森-町村派が完全制覇した自民党の総裁レースに、事実上王手をかけた中川秀直が、日本記者クラブの昼食会(2008年6月30日)に招かれて記者会見を行った。河野洋平に見切りをつけて安倍晋太郎―森喜朗の懐にもぐりこんだ中川である。いまや不人気官房長官の町村信孝を飛び越す勢いと見られている。どんな発言をするのか、昼食後を見届けて記者席にすわり、発言を聞くことが出来た。
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18:52

映像と文化通信『釜ヶ崎:土門拳と井上青龍( 2)』ケイ・イシカワ

 井上青龍が写真集『釜ヶ崎』を世に出したのは昭和60(1985)年であった。取材を始めてから25年以上経っていた。 .

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04:14

電車の中・街の中―10―:鄭容順

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京都駅の東西のコンコースに行くエスカレーターである。

大阪でのエスカレーター、たいてい人は右側に寄せている。
それが京都に行くと左側に寄せる人がほとんどである。
東京は左側に寄せている。東京スタイルである。
新幹線と繋いでいるコンコースなのか左側に寄る人が多い。1人がそうするとたいてい前に習えでしている。
【写真】6月27日、午前10時半すぎ、京都駅で撮影、エスカレーターを昇ると京都タワーの見えるところのコンコースに出る。JR京都駅の中央改札口に行くコンコースである。<続きを読む

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01:39

「あの日、あの時」≪71≫:鄭容順

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■ 日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
□ 3・1独立運動と文化統治
「3・1独立宣言と独立運動の拡大」
ロシアで社会主義革命が起こり第1次世界大戦が終結すると国際社会には新しい潮流が形成された。フランス・パリのヴエルサイユ宮殿で講話会議が開催されたが戦勝国は国際平和と相互協力を増進させるために国際連盟を創設した。またアメリカのワシントンでは東アジア問題と軍備制限など議題にした会議が開かれた。このようにして列強の間にはヴェルサイユ・ワシントン体制と呼ばれる国際協調体制が形成された。
【写真説明】5月30日金剛学園の高校3年が「在日韓国史」を学習している授業風景である。教科担当は在日韓国人2世の数学担当の金博之教師。生徒たちは実体験に伴った教材に生徒たちは顔を正面に向けて聞き入っていた。在日韓国史はやはり『在日』が本物の教材学習とある日本公立学校の教師が話していた。その言葉の意味をあらためて金剛学園の在日韓国史の授業現場の意義を認識した。<続きを読む

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00:23

夜間中学その日その日(11):守口夜間中学 白井善吾

 橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった ⑤

 2008年6月26日、近畿夜間中学校生徒会連合会は「夜間中学 就学援助 削減反対!」の街頭署名活動を行なった。大阪市役所前に午前10時半、夜間中学の学び、就学援助の存続を訴える思い思いの手製のゼッケンを身につけた夜間中学生が結集し始めた。
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00:04

2008年06月29日

韓国「デモ激化はマイナスだ」:片山通夫

 BSE問題に端を発した韓国のローソクデモが激化していると言う報道がある。韓国の大手マスコミは「暴徒化したデモ」に対する批判を強めている。政府の尻馬に載った形だ。
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20:42

徒然のサハリン:オリホヴィク美香

「たかがサッカー、されどサッカー」

 約1ヶ月の寝不足の日々が終わりました。4年に1度のサッカーの欧州選手権の期間中、時差の関係で毎朝のように早起き(時差の関係で朝5時くらいから試合開始のため)をしなければなりませんでした。私も夫も別にそんなに一生懸命に見るほどのサッカーファンではありませんが、最近のロシアのスポーツ面での好調さを考えると、関心を持たずにはいられないのです。
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16:42

J-NETTV 2004年インドシナ沖津波被害ルポ : 有木一宏

 2004年12月26日、スマトラ島沖で起こったマグニチュード9規模の大地震が発生。それに伴い、インド洋沿岸地域に津波が街を襲い、死者22万人以上、負傷者13万人、被害総額9億7700万ドル(※ウィキペディア参照)と壊滅的な被害となった。
 「2004年インドシナ沖津波被害ルポ」は、2004年12月30日~2004年1月9日までの間、インド・タミルナドゥ州チェンナイ市の漁師らが住む村を訪れ、被災後、1週間の現地の姿などを映し出した作品。

注 【J-NetTVに関して】:事務局
 ようやく3本のビデオクリップをアップロードいたしました。
 すでにアップロードしたビデオは「森の詩」、「ディスコ in サハリン」が、画面下側のインデックスのプルダウンから選択して鑑賞することができます。

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15:27

本澤二郎の政治評論「日本の官僚」:本澤二郎

日本の官僚は、年金のような国民の生活・命にかかわるような重要な仕事はいい加減にやりすごす。官尊民卑の悪しき儒教思想がこびりついている。しかし、官民ではなくて官官だと異常というよりも、異様な能力を発揮して無用な仕事を作り出す天才的能力を発揮するのである。
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14:12

今週の一枚「今様車内風景」:片山通夫

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  ジャーナリスト・ネットに新しいシリーズが6月14日から生まれた。「電車の中・街の中」である。鄭容順さんが書きまくっている。筆者は電車の中ではたいてい本を読んでいるのだが、ちょっと気になったのであたりを見回してみた。今朝のことだ。<続きを読む

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11:03

日曜新聞書評簡単レビュー:川瀬俊治

 日曜日恒例の日曜新聞書評欄簡単レビューです。毎日、朝日、日経3紙から紹介します。(続きを読む)

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09:00

電車の中・街の中―9―:鄭容順

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平城遷都まつりのマスコットキュラクター

街の声である。「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」という3つのキャラクターが発表された。「『せんとくん』のキャラクター制作者には破格なデザイン料が支払われた」とか。「そんなこと奈良県民に一言相談してくれてもよかったのに」「奈良県民から公募したほうがよかった」「このデザイン誰が作らはったんや」「坊主に角が生えている。これはあかんわ」
【写真説明】左からせんとくん、まんとくん、なーむくん。<続きを読む

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01:23

2008年06月28日

本澤二郎の政治評論「拉致問題」:本澤二郎

 石原慎太郎がいうように北朝鮮による拉致問題は「ナショナリズムの高揚に貢献してくれている」との分析は、右翼の論理としてそうなのであろう。小泉の靖国参拝も。哀れな拉致被害者の叫びは、国内外の政治に利用、翻弄させられている、というのが真相だが、その点で被害者に同情しすぎることはない。
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11:09

戦時下強制連行・強制労働犠牲者の遺骨返還問題の歴史と現状:川瀬俊治

【第2回全国集会報告】
戦時下強制連行・強制労働犠牲者の遺骨返還問題の歴史と現状

 2005年6月から動きはじめた朝鮮半島出身者の強制連行・強制労働動員犠牲者の遺骨返還問題。日本の朝鮮への植民地支配責任にかかわる取り組みで未解決のまま推移してきた問題であり、この間の取り組みはどのような展開をみせているのか。強制動員真相究明ネットワークが2007年11月24~25日、東京で開いた全国研究集会(軍人・軍属問題、遺骨問題、強制労働問題の三つのテーマで発表された)で発表された遺骨問題関連の内容(骨子)を報告する。これまで発表してきたが、加筆して今回掲載します。

                       

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10:43

「風」日朝両国の課題とは:川瀬俊治

 朝鮮民主主義人民共和国(共和国)の対外的な国是とは何なのか。
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09:25

「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」4:笹田治人

 中学入試を日本史だけで!国体の精華を問う

 今回は、いま私が放送で使っている新聞記事から、少し気になる記事をご紹介しよう。私が気ままなおしゃべりを続けている「昭和ラプソディ」は、以前の「ノスタルジック・オールディーズ」の時と同様に、おしゃべりの材料のほとんどを当時の新聞記事に依存している。
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08:56

電車の中・街の中―8―:鄭容順

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面白い光景を見た。

画像は悪い。カメラを持っていなかったので携帯で撮影した。
6月25日水曜日、仕事はなかったが所用があったので外出した。
まず所用のために銀行に行く道の途中だった。
【写真】6月25日、奈良市小西通りで撮影。<続きを読む

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01:09

VAWW-NETジャパン NHK番組改ざん裁判 最高裁判決に対する抗議声明;川瀬俊治

VAWW-NETジャパンは先のNHK番組改ざん裁判 最高裁判決に対する抗議声明を発表した。以下詳細です。
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00:21

2008年06月27日

本澤二郎の政治評論「後藤英輔さんの電話」:本澤二郎

 先日、村上誠一郎励ます会のことを書いた際、会場に来ていた後藤英輔さんのことを紹介したのだが、そのことを知って彼は2度も自宅に電話をくれた。昨日は直接、おしゃべりをすることが出来た。その内容がとても大事なことなので記録しようと思う。
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11:58

米産牛輸入問題での官報掲載反対集会今日朝、終結:川瀬俊治

韓国の米産牛輸入問題での官報掲載に反対する世宗路交差点を中心とする3万人集会は27日午前7時に終結した。そのニュースを伝える韓国のオーマイニュースは「衝突で警察,デモ隊,記者など多数のケガ人も発生した」と報じ、「 '暴力'だけを浮び上がる保守勢力の荒々しい反撃が予想される朝だ」と結んだ。

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10:16

経済・社会・放送雑感『Nova 英語教育事業(産業)などの問題』ケイ・イシカワ

英語ができないものは将来が危ういという脅迫観念は、程度の差はあれ、日本人が幕末以来もってきたもの。

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04:13

「酒と女と写真機と」#4:片山通夫

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【南京娘】
 「女が出ないな」
「もう、ネタ切れか」
「あいつがそんなに持てるわけない」
さまざまな中傷と誹謗のメールが届く。
それならば「とっておき」を出そう。
写真は中国・江蘇省テレビ局の「ニュースキャスター」
ドーダ、参ったか?
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01:37

電車の中・街の中―7―:鄭容順

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よくもまあ、やるわ。この化粧の光景―

6月23日、近鉄上本町駅5時38分発の奈良行特急の電車である。
まあよく飽きないで鏡を見ていること。見ていること。
自分の顔によほど自信があるのか。愛着があるのか。
しかしそういつまでも眺めているのもおかしい。<続きを読む

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01:24

2008年06月26日

米産牛輸入問題で3万人集会 警察と対峙:川瀬俊治

韓国の米産牛肉輸入問題で30ヶ月未満の牛輸入の修正案が26日官報に掲載されることに反対している米産牛輸入国民対策会議らは、26日夜、世宗路(セジョンノ)交差点で3万人余が参加してデモ行進を行ない警察側と対峙している。
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22:08

米、テロ指定国家解除へ:片山通夫

 予定通り、ブッシュ政権は北朝鮮へのテロ指定国家を解除の手続きに踏み切った。
今夜、6カ国協議議長国の中国が北朝鮮の計画の申告を受け取った。韓国外相がこれを確認した。これに伴って来週にも6カ国協議が開催される見込み。
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21:29

「勝利!普天間爆音訴訟」;豊里友行

 宜野湾市に居座る普天間飛行場。民間の住宅に隣接した世界一危険な飛行場。2004年8月13日に宜野湾市の沖縄国際大学に米軍ヘリ堕落事故が起こった。
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19:26

7・18 2008年度「障害と人権」弁護士ネット例会 山形で;事務局

 2008年度「障害と人権」弁護士ネット例会が7月18日に山形県米沢市の米沢市すこやかセンターで開かれかます。シンポジウムとバズ・セッションを行ないます。19日には弁護士による障害に関する無料法律相談会が開かれます。詳細は以下のとおりです。
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12:07

本澤二郎の政治評論「日本の前途」:本澤二郎

 今年の家庭菜園では、昨年成功したジャガイモが失敗してしまった。自宅にあった食べ残りを種に用いたこととか肥料不足、それに天候なのか、と自己採点していたのだが、そうでもなかった。同じ場所に植えたからであった。
 日本政治も同じらしい。自民党と民主党にどれほどの違いがあるのか、専門家でもよくわからない。リベラル政党だと期待していたが、武器・弾薬メーカーと癒着しているものも少なくない。憲法9条をないがしろにして派兵する日本を目指す輩もいる。
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11:53

電車の中・街の中―6―:鄭容順

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近年はどこでも化粧しています。

この写真は近鉄上本町駅の奈良線のホームです。南海線堺東駅から天下茶屋で降りて地下鉄堺筋線に乗り換えて近鉄日本橋駅にでて奈良行特急5時38分に乗るため上本町駅にでた。乗車車両は1番後の6号車だった。
ホームのかなり後である。
後でもベンチに腰かけて電車を待っているが前ホームより少ない。
【写真説明】6月23日近鉄上本町駅西出口近くのホームのベンチで化粧している。5時半頃撮影。<続きを読む

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08:03

映写室 「パークアンドラブホテル」監督インタビュー:犬塚芳美

      ―熊坂出監督に伺う撮影秘話―

 ラブホテルの屋上に公園があるという設定の、不思議な世界観の邦画が、2008年のベルリン国際映画祭で、最優秀新人作品賞を取りました。主演は、その昔「私は泣いています」と歌ってミリオンヒットを放ったリリィさんです。初の長編作品で快挙をなした、熊坂出監督にお話を伺いました。   
  
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(5月9日 大阪にて)
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07:28

「食卓の向こう」>9<:鄭容順

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蒸し暑い時はさっぱりとした物が食べたくなります。

今回は「イカの酢味噌和え―韓国風」

筆者は韓国風でなくて普通の酢味噌和えの方を好みます。
しかし筆者の夫はそうはいきません。韓国風に調理しないと自分でニンニク唐辛子を持ってきて混ぜてしまいます。
それで夫の食材として作ったものです。
【写真説明】イカとワケギの酢味噌和え―韓国風。
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00:38

6・29内山一雄さんを偲ぶ会:川瀬俊治

 昨年10月亡くなられた天理大学教授で在日朝鮮人教育や識字運動で活躍された内山一雄さんを偲びその業績と現代的課題を話合う会が6月29日開かれる。「内山一雄さんがめざした在日朝鮮人教育運動と実践」と題した集い。主催は全朝教大阪(考える会)。詳細は以下のとおり(敬称略)。
とき=6月29日(日)▼10:30第一部 シンポジウム 金相文・高松寛・田村孝▼12:30第二部 語る会 稲富進司会(14:30ころ終了予定)
場所= 大阪市立中央青年センター3階6号室(大阪市中央区法円坂1-1-35、TEL 06-6943-5021、JR 森之宮 西へ600m 徒歩10分、地下鉄 谷町4丁目駅10番出口 東へ500m 徒歩 8分)
参加費=(資料・弁当・飲み物代) 3000円・シンポジウムのみは1000円
呼びかけ人 稲富進・太田利信・田村孝・栗田珠美


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00:01

2008年06月25日

ポリトコフスカヤ事件捜査終結に異論:片山通夫

【チェチェン総合情報】
ポリトコフスカヤ事件捜査は終わっていない―NG紙副編集長語る
 ロシア検察当局は、2006年に起こったジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤ暗殺事件についての捜査を終了すると発表した。当局は、3人の容疑者を特定したとしているが、「ノーヴァヤ・ガゼータ」紙のセルゲイ・ソコロフ副編集長は、捜査完了には程遠いと考えている。

 「私はすべての同僚に訴えたいです。今、何が起こっているかよく注意してほしいと。気をつけて公式声明を読めば、そこに書かれているのは<この事件の容疑者の名前を特定した>ということでしかありません。事件の捜査は、たった一部が終わっただけなんです」

 この事件に対するロシア政府の捜査は、容疑者逮捕の報道と、証拠不十分などでの釈放が繰り返され、一貫性がない。

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18:58

映写室 NO.156 ミラクル7号:犬塚芳美

     ―映画はチャウ・シンチーのワンダーランド!―

「少林サッカー」等でお馴染みの、香港映画界の才人、チャウ・シンチー(周星馳)が又もや弾けた作品を作った。「E.T.」をオマージュにしたSFファンタジーで、ハリウッド作品とは違うB級感が素敵な味わいになっている。主人公に拾われる奇妙な形の地球外生物「ミラクル7号」は、まるでスライムかヌイグルミ。でも次第に命を感じ始めるから不思議だ。失敗して困った顔や決意を秘めた瞳が忘れられない。全編遊び心が一杯で笑いが炸裂するが、観終えた後に残るのは何とも言えない温かさ。絶世の中国美人も出ていて、「お父さんも必見!」と断言しましょう。

mirakuru-m.jpg
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07:53

2008年06月24日

「タケシの安心コラム」1:ならはらたけし

 ならはらたけしさんの「タケシの安心コラム」がスタートします。1回目は「医師増員は朗報か?」です。
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21:22

電車の中・街の中―5―:鄭容順

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電車の中の化粧である。

6月23日月曜日の朝、あわただしく近鉄奈良駅から難波行快速急行に乗った。
いつも1番後ろの車両に乗っている。
優先座席の隣、ドアの横に座っていた。
【写真説明】6月23日、近鉄奈良駅11時2分発難波行快速急行の電車の中、新大宮から乗ってきた女性の香水公害そして電車の中で化粧した。11時10分ごろ。<続きを読む

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12:23

「26日にもテロ支援国指定解除か?」:片山通夫

 【速報】
 米政府は、北朝鮮へのテロ支援国指定解除に向けた作業に入った模様だ。26日にも解除される公算が大きい。
 ペリーノ米大統領報道官は23日(米時間)、北朝鮮が6者協議の合意に基く核計画の申告書を26日までに提出する可能性を示唆した。報道官は26日が「期限」であると述べ、慎重に状況を見る必要性を指摘する一方で、北朝鮮が「義務を履行することを期待している」と語った。
AP通信などが伝えた。

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11:56

編集局からの手紙「沖縄で」:片山通夫

「係争中の問題を取り上げるのは如何なものか」、「児童に演じさせるのは洗脳ではないか」 と抗議があった。 沖縄県宜野湾市立志真志小学校の児童や教諭らによる「集団自決(強制集団死)」をテーマにした平和劇「ヒルサキツキミソウ」(脚本を同校の宮城淳教諭、演出を演出家の幸喜良秀さんが担当)に対してである。
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09:02

2008年06月23日

「沖縄戦の鎮魂の日」:豊里友行

 日本で唯一、住民を巻き込んだ地上戦となった太平洋戦争末期の沖縄戦が終結したとされる6月23日。この日が牛島という最高司令官の自決の日である。沖縄戦で亡くなった20万あまりの御霊が何故この日なのか疑問に思える。だが沖縄戦で沖縄が喪に服す日だと自分を納得させて取材に向かう。〈続きを読む

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23:29

夜間中学その日その日(10):守口夜間中学 白井善吾

  橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった ④

6月5日、財政改革知事案の発表があった。夜間中学関連の補食給食費、就学援助費の大阪府負担金は4月11日のPT 試案どおり変更はなく、2008年10%減、2009年度ゼロであった。授業の最初にこのことを報告した。夜間中学生は黙ったまま、私の顔を見つめている。(続きを読む

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22:09

辺野古テント村の写真展を終えて:豊里友行

 私は沖縄取材10年目の「海鳴りの島・沖縄」豊里友行写真展の開催場所に辺野古のテント村でしようとすぐに思った。そこは私にとって大切な出会いの場でもあったからだ。
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20:10

本澤二郎の政治評論「川上義博勉強会」:本澤二郎

 昨年7月の参院選挙で自民党から民主党に鞍替え、見事保守王国・鳥取県で当選した川上義博参院議員の勉強会「第一回新政経フォーラム」が、6月23日午後、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた。民主党大勝利のきっかけをつくった川上の勉強会である。講師に鳩山由紀夫幹事長が駆けつけた。
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17:24

「沖縄慰霊の日」:片山通夫

 6月23日は壮絶を極めた沖縄戦終結した日である。太平洋戦争沖縄戦で20万人以上の犠牲者を出した。糸満の摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園で沖縄戦で亡くなった戦没者の慰霊祭が福田首相も出席して行われた。
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11:43

映像と文化通信『「釜ヶ崎」:土門拳と井上青龍( 1 暴動前後 )』ケイ·イシカワ

 去る6月13日(金)大阪西成区萩の茶屋のいわゆる「釜ヶ崎」で騒動があり、警官が負傷し、逮捕者も出た。およそ18年ぶりの“暴動“だったという。 その日、ちょうど、世界財務相サミットが同じ大阪の北区で開催されていた。 ? 

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10:14

お知らせ 新企画「タケシの安心コラム」登場:事務局

新たに生れ変ったジャーナリスト・ネットですが、執筆陣の充実をはかっています。今週から「タケシの安心コラム」を月1,2回のペースでお送りします。著者は共同通信社客員論説委員の楢原多計志さん。年金、医療、介護、福祉、雇用などの社会保障、社会福祉関係のスペシャリストです。ご期待下さい。

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08:09

「あの日、あの時」≪70≫:鄭容順

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■日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
□3・1独立運動と文化統治
「朝鮮外での独立運動基地の建設」
1910年の民族運動は朝鮮内より朝鮮外でより一層活発に展開された。満州と沿海州地域は朝鮮人が多数住んでいるだけでなく日本による直接の弾圧を避けられたので民族運動の新しい中心地になった。これらの地域には朝鮮内から亡命した人々がそれぞれに独立運動の基地を建設した。満州柳河県の三源堡には李会栄兄弟が独立運動の基地を建てた。李会栄兄弟は全財産を整理しいくつかの独立運動体を設立したがその中の新興武官学校は3000余人の独立軍を輩出し武装独立運動に大きく寄与した。
【写真説明】5月30日「在日韓国史」の授業の現場を取材、教室の生徒たちの授業風景である。<続きを読む

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00:53

2008年06月22日

米国産牛肉輸入反対・キャンドル集会でソウル市庁前広場、道路に市民うめつくす:川瀬俊治

080622sk-2.jpg 米国産牛肉の輸入問題をめぐり21日夜、ソウル市庁前広場で開かれたキャンドル集会は警察発表では1万人というが、その数倍の数の市民が集まる規模で行なわれた。(写真も)
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22:03

今週の一枚「万田坑」:片山通夫

080622mk.jpg炭鉱を尋ね歩いていると、日常見ることがないとんでもないものにぶつかることがある。写真の歯車もそうだ。この写真では大きさはわかりにくいと思うが、とてつもなく大きい歯車だった。 撮った場所は九州三池炭鉱万田坑。「三井の総力を挙げて整備された、わが国最大規模の竪坑」だという。その最大規模の第二竪坑に保存されている巻揚機の歯車。
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11:15

日曜書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日の定期コーナー、日経、読売、朝日の3紙から。
大澤真幸『不可能性の時代』(岩波新書、780円)-日経-、評者・東浩紀。評者は、著者について、いまや社会学者というより思想家と呼ぶべき人物だと書く。ここ数年『ナショナリズムの由来』『逆説の民主主義』『〈自由〉の条件』など矢継ぎ早に本を出している。(つづきを読む)

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10:30

韓国・米牛肉問題で市民集会ーソウル市庁前広場埋めつくす;川瀬俊治

 21日土曜日夕刻から始まったソウルでの米牛肉輸入問題の反対集会はソウル市庁舎前広場からメーンストリーにかけて人々が埋め尽くした。米牛肉問題は30か月未満の肉輸入に韓米交渉で妥結したが、集会はもう牛肉問題だけではなく李明博大統領退陣要求にうねっている。参加者の数はわからないが、10万人はいたと見たが、毎日新聞のソウルからの報道を見ると、警察発表1万人とある。これはどう考えても正確ではない。中学生もプラカードをかかげ参加していた。写真は改めて掲載する。

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09:31

2008年06月21日

電車の中、街の中―4―:鄭容順

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今日は午後3時過ぎから大雨になった。

2時から3時過ぎまで行きつけの喫茶店で新聞を読んだ。
体調を壊したので今日の京都の現場を中止した。
それでも外出しなければならない。冷蔵庫の中が空になってきた。
食材をいくつか入れておかないと落ち着かない。仕事はなかったが出かけた。
3時10分に喫茶店を出た。喫茶店の人は「ものすごい雨ですよ」と言って下さる。私は「普段の行いが悪いからこんなことになりました」と言ったら「いいえそんなことはありません」と笑って言って下さる。
【写真説明】新緑綺麗奈良の景色です。奈良県公会堂から春日の杜です。
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19:26

「族譜」私も見ました:朴明子   

青年劇場の演劇「族譜」を見ました。以前東京で上演されたと知って全国公演を願っていました。「族譜(チョッポ)」とは、簡単にいえば朝鮮韓国で命より大事にされている、何百年も昔から伝わる家系図のようなものです。<続きを読む

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14:11

コラム「風」 なぜ秋葉原なのか-無差別殺傷殺人事件:三室 勇

なぜ、わざわざ車まで借りて、静岡から秋葉原まで行かなければならなかったのか。その疑問が消えないが、……。(つづきを読む)

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09:30

「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」3:笹田治人

万葉集から。やっぱり男はだらしない?

 前回は5月3日の放送に使った岡部伊都子さんの「夕鶴讃」と題する文章をご紹介した。今回は昨年の10月9日。「昭和ラプソディ」の2回目、「美しき日本の歌」としては最初の回の放送原稿をお届けする。<続きを読む

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00:00

2008年06月20日

本澤二郎の政治評論「山岸一平さんの出版会」:本澤二郎

 19日の夕刻に家を出た。京浜東北線も品川駅では、急に乗客が増える。新橋、有楽町も。東京駅はさすがに人が多い。しかし、新宿や池袋ほどではないような感じがする。目指すはこれまで聞いたこともない丸の内にあるというクラブ関東。大学の先輩で日経政治部長・専務だった山岸一平さんの「昭和後期10人の宰相」(日経出版社)の出版会に顔を出そうというのだ。
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11:11

「酒と女と写真機と」#3:片山通夫

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【屋久杉】
 屋久島という島がある。そこには屋久杉という化け物みたいな杉の木が林立している。この島で屋久杉と、尊敬の念をこめて呼べるのは樹齢1000年以上経った杉の木だけだという。写真は樹齢3000年といわれる紀元杉
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08:24

電車の中・街の中―3―:鄭容順

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バスの停留所のベンチである。

奈良市の近鉄奈良駅前に市内循環バスの停留所がある。
内回り、外回りとあるが筆者が昼間利用するのはバス停留所が少ない内回りを乗る。夜遅くになると奈良公園周りの外回りしかないので外回りを利用する。
6月17日、大阪府八尾市で取材を終えて資料送達のために近鉄奈良駅に来て宅急便を送った。その後スーパーで食材を買ってバス停に来たのが4時半ごろだった。食材の入った袋をもっていた。中循環バスはさらにバス停留所が少ない。
【写真説明】6月17日、近鉄奈良駅前の市内循環バス停前のベンチ。
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08:10

2008年06月19日

経済・社会・放送雑感『秋葉原の事件:若者のケ-タイの活用・日韓の違い』ケイ・イシカワ

 韓国では中高生も含めて若者がケータイを活用して、米国からの30ケ月以上成長した牛肉(牛のBSE感染の恐れがより高い)輸入などに反対して立ち上がり、政治を大きく変えようとしている。

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15:51

一人芝居「やなぎごおりの秘密」のこと:朴明子

  滋賀県・守山中学校へ一人芝居の出前公演に行ってきた。2年生の人権学習の授業で招かれたのは今年で3回目。他の学校では体育館が多いのだがこの学校は市民会館の中ホールを借りてくれる。照明や音響の専門家がいるし、客席が暗くなり舞台に集中してもらえるのでとてもやりやすい。舞台の上には人権学習の看板、横には一人芝居「やなぎごおりの秘密」朴明子さんと大きな垂れ幕が掛かっている。<続きを読む

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10:06

「食卓の向こう」>8<:鄭容順

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前回のえんどう豆に次いで今回も豆です。

「そら豆の電子レンジ蒸し」
手抜きもいいところです。そら豆はスーパーで販売されていますがビニールの袋に数本程度が入っています。
数本なので手早く向けるのでつい冷蔵庫からだして調理をしています。
皮をむくとそら豆はふんわりとした綿のようなベッドに入っています。中は3粒から4粒程度なのでほんの口汚し程度、箸やすめの1品です。

【写真説明】確か4月の半ばに調理したものです。美味しかったです。
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00:01

2008年06月18日

電車の中・街の中―2―:鄭容順

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6月17日のことである。

朝、JR奈良駅から大和路快速11時4分の列車に飛び乗った。
八尾市の志紀までの乗車である。
普通、JR難波行に乗れば王子駅で乗り換えることがなかったのに普通、JR難波行は本数が少ないと思って大和路快速に乗った。
【写真説明】王子駅で普通JR難波行の電車内、化粧していた女性が座っていた座席、午前11時20分頃撮影。<続きを読む

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19:21

本澤二郎の政治評論「村上誠一郎君を励ます会」:本澤二郎

自民党きっての平和主義者の総理大臣で知られた三木武夫のもとで修行した村上誠一郎衆院議員の励ます会が昨夕(6月17日)、東京・芝の東京プリンスホテルで開かれた。毎年1回の集金パーティーなので、過去に何度も出向いている。
 しかし、今回は様子が違う。壇上前面に当人の率直な政治・経済・マスコミ分析を掲示してある。内容は大半的を射ている。小泉改革さえもぼろくそに批判分析している。ことほどまともなのだ。小泉内閣で入閣したというのに是は是、非は非が村上流である。さすがは三木の弟子である、と感服、傍らのヒグマ秘書に「これの資料はないか」と陳情してしまった。
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13:07

「海鳴りの島・沖縄」写真展について:豊里友行

沖縄は基地の島といわれて久しい。
名護市辺野古沖を埋め立ててヘリ基地を作ろうとする国に対して小さな村の住民たちは立ち上がった。
それから10年余りが過ぎ日本国民の中にも共感を得ながら海上基地の建設を食い止めてきた。
私はそんな小さな村の声を写真に記録しようと考えてから10年目になります。
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12:14

映写室 NO.155マンデラの名もなき看守:犬塚芳美

     ―南アフリカ初の黒人大統領のとらわれの日々―

 このところ南アフリカの黒人同士が、移民締め出し問題で争っている。弱者はいつも強者に踊らされて、彼らのはるか手前で虚しい争いをするものだと辛くなるが、黒人差別撤退の為に血の滲む様な戦いを続け、長い獄中生活を経てやっと自由を勝ち取り、南アフリカで初の黒人大統領になったネルソン・マンデラは、どんな思いでそんなニュースを聞くだろう。偉大な指導者の気持ちを考えると、弱者同士の争いがもっと腹立たしい。
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C) ARSAM INTERNATIONAL,CHOCHANA BANANA FILMS,X-FILME CREATIVE POOL,FONEMA,FUTURE FILM FILM AFRIKA
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07:43

2008年06月17日

青年劇場「族譜(チョッポ)を観て」:片山通夫

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 昨6月16日、大阪府堺市の市民会館で「族譜」の関西公演があったので見に行った。この「族譜」は梶山季之原作をジェームス三木氏の脚本・演出で青年劇場の上演。(写真:劇場に入場する観客、1000人を数えた)
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14:27

徒然のサハリン:オリホヴィク美香

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「今日のメニューは・・・」
 ある日の我が家の夕食:ご飯、納豆、塩サバ、大根おろし、きゅうりの漬物、トマト。
どこの国で生活しているか分からないメニューだと思いませんか。このうち、納豆と塩サバは自家製です。魚の加工なんて日本ではしたことがありませんでしたが、ここに無いものを食べるには、自分で作らなければなりません。<続きを読む

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13:41

「読者の皆様へ」:片山通夫

  ジャーナリスト・ネットは運用開始から4年目に入った。今回、大きな変化はWeb上で見られる。ひとつはビデオ・クリップ。時代の要請に応えて行こうと動画を本格的に取り入れることとなった。いまひとつは個人のブログを前面に出して、個々のジャーナリストのブログの入口(ポータルサイト化)としたことだ。これに対して意見が出た。「個人ブログにアクセスする人が多く、ネットは見なくなる。ジャーナリスト・ネットのサイトを経由しなくなる。自ら首を絞めることにならないか」という心配だ。<続きを読む

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12:20

札幌・国際シンポジウム 市民がつくる和解と平和;事務局

国際シンポジウム 「市民がつくる和解と平和―東アジアとヨーロッパにおける持続可能な平和と市民社会の役割―」が7月9日に札幌市内の幌エルプラザ・ホールで開かれます。プレ企画もあります。シンポ詳しくは以下のとおりです。
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12:00

本澤二郎の政治評論「石原慎太郎都知事」:本澤二郎

 石原慎太郎東京都知事が、日本記者クラブの昼食会(6月16日)で記者会見を行った。その昔、泡沫都知事選候補として出馬したときの会見に出たことがある。次いで、福田赳夫内閣で入閣する寸前の自民党本部前での立ち話くらいの記憶しかない。まともに会見を聞くのは、事実上今回が初めてだ。
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03:29

編集局からの手紙 拉致問題と国益 後戻りできない日朝両国:川瀬俊治

 伊吹幹事長は実に率直な人であり、幹事長としての本音をポロポロ出す。今回の拉致問題についてもそうだ。お互いに国益にかかわることで公表されていないことがあるというのだ。日本政府の北朝鮮の制裁解除の早さも含め、その日本に利益になる拉致問題の合意事項とは何なのか、臆測が憶測を呼ぶわけだが、考えられることを列記してみるとー。
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00:00

2008年06月16日

寄稿 夜間中学その日その日(9);守口夜間中学 白井善吾

 夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。
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18:55

「医師失格」の小さな反響(17):本澤二郎

<正文快挙>
 2008年6月15日の朝は、父親と正文にとって記念すべき日となった。むせることなく栄養食品の流動食を、食べるのではなく飲み込んでくれたのだ。自宅介護での初体験である。<続きを読む

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10:35

映像と文化通信『濱谷浩:写真家、酒とタバコと生涯5点』ケイ・イシカワ

 マグナムの創設者の一人、ワインとタバコをこよなく愛したロバート・キャパ:テーブルに葉巻があり、ひと癖ありそうな笑顔の写真が有名で、そのポースの真似をする人も居るくらいである。
 
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07:18

「あの日、あの時」≪69≫:鄭容順

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■ 日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
□ 3・1独立運動と文化統治
≪1910年代に朝鮮人は朝鮮内外で民族運動を展開しこれを通じて蓄積された力量を3・1独立運動として噴出させた。3・1独立運動はたとえ失敗に終わったとしても以降民族運動が活発に展開することになった。一方、文化統治は朝鮮人を離間・分裂させ独立の力量を弱めることに本質的な目的があった≫
【写真説明】先日の5月30日、学校法人金剛学園「在日韓国人史」の授業に取材で入った。午後2時40分から3時半の授業、指導する在日韓国人2世の金博之教師の授業風景。<続きを読む

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00:24

2008年06月15日

エッセー ただいまの時刻は2060年6月12日:川瀬俊治

 私の自宅のコンピューターの調子がおかしい。というより私の技術がおかしいのかもしれないが、時刻設定がうまくいかない。いまの時刻は2060年6月12日になっている。
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23:17

本澤二郎の国際評論「ケビン・ラッド豪首相」:本澤二郎

 欧米の現職首脳として被爆地・広島を訪問したことで、日本人の脳裏に深く刻まれることになったオーストラリアのケビン・ラッド首相について、彼の会見内容の核心をまとめておく価値があろう。57年生まれのラッドは、オーストラリア国立大学で中国語と中国史を学んでいる。首相に就任するや、日本を跳び越して中国を訪問、中国語で演説するなど話題に事欠かない。<続きを読む

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13:12

日曜書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日の定期コーナー、毎日、朝日、読売の3紙から。
マイク・モーウッド他『ホモ・フロシエンシス上、下』(NHKブックス、各1019円)-毎日-、評者・中村桂子。2003年にインドネシア、フローレンス島で発見された女性一体の全骨の話。それは新人類かもしれないなぞを秘めている。1万八千年前まで生存していたと思われるこの化石のヒトは、成人身長が1メートルたらず。脳容量が380ccと小さい。私たちで1350cc、人類の最小のアウストラロピテクス属のルーシーで380cc、チンパンジーと同じという。(続きを読みたければ)

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10:38

今週の一枚「久しぶりの港」:笠井真美子

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透明な潮風にあたっていると気持ちが解き放たれる。
何も考えなくていい。おだやかさに包まれる。
防波堤の手前に船が一艘。
さおまえ昆布の漁師達。細々と採取していた。

<全文を読む>

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06:30

「若冲百話―五百羅漢編」21:片瀬五郎

「若冲百話―五百羅漢編」は今回で終了です。「続編を」との事務局からの希望があるのですが、著者から休載との意向を受けました。楽しみにされている読者の方は再開の日近いことを祈念されていると思いますが、この間の連載を続けられた著者に感謝し、「若冲百話―五百羅漢編」最終回をお送りします。(事務局)

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00:00

2008年06月14日

電車の中----1-:鄭容順

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電車の中のたしなみである。

今日は午前11時過ぎに近鉄奈良駅から難波行快速急行に乗った。
土曜日で始発の奈良からはすいていたが新大宮で騒がしく高校生や若い女性が乗ってきた。1番後ろの車両だったが男子高校生たちは誰も座らなかった。1人か2人は座っていたかもしれない。
筆者の隣に座った10代の女性、乗ったとたん、鞄からリップ口紅を取り出した。
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21:26

[沖縄取材10周年記念写真展ー海鳴りの島・沖縄1999~2008」15(最終回):豊里友行

 本ネットで沖縄から発信している写真家豊里友行さんが「豊里友行沖縄取材10周年記念写真展ー海鳴りの島・沖縄1999~2008」を6月1日~30日まで沖縄市中央の中部写真館で開催している。その出典写真の紹介15回目、最終回。写真はコザの街で生きるフィリピン人ダンサー。作品展は30日まで。是非興しください。
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’続きを読む)

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15:36

本澤二郎の政治評論「勲章と宏池会」:本澤二郎

 真鍋賢二氏旭日大綬章祝賀会にお呼びがかかった。真鍋さんは自民党実力者・大平派会長の大平正芳秘書から参院議員になり、環境庁長官を歴任している。永田町に足を踏み入れて50年という。筆者は大平派を担当した72年に彼の存在を知った。体も大きく、なかなかの美男子で、いつも笑顔を絶やさなかった。
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14:33

「風」 とんでもない犠牲で社会の闇が露呈:川瀬俊治

今週の「風」は秋葉原で起きた無差別殺傷事件について。容疑者のとんでもない闇は何が引き金か、まだわからないが。 (続きを読む)

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06:37

「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」2;笹田治人

 岡部伊都子さんを偲んで。「夕鶴」讚から

 前回も書いたように番組の「美しい日本の歌」のコーナーでは古代歌謡から現代詩にいたる日本の短詩型文学作品から私の好きな歌を選んで紹介しているのだが、たまには違うものを紹介することもある。
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01:01

2008年06月13日

新聞を読む 日朝公式協議の拉致問題前進をどう扱ったか:川瀬俊治

 日朝実務者公式協議で拉致問題での「進展」があった。13日の各紙の扱いはどうだったのか。意外にも1面トップの扱いは毎日だけだった。 (続きを読む)

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22:23

拉致問題、よど号問題とも進展へ:川瀬俊治

北朝鮮の拉致問題で今日の午後、斎木昭隆外務省アジア大洋州局長が福田総理に報告、夜には拉致家族に交渉内容を説明する。斎木局長は「北朝鮮は拉致問題は解決済みとする対応はしなかった」と北京で語っており、夜の説明会ではよど号事件関連の家族も呼ばれていることから、拉致問題、よど号問題での何らかの進展があったことはたしかだ。

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11:46

笑福亭銀瓶さんからの案内:鄭容順

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寄席の案内の日程と連絡先です。

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09:26

酒と女と写真機と#2【伯爵夫人と!】:片山通夫

 昔、伯爵夫人という映画があった。筆者の乏しい記憶ではチャールズ・チャップリンの最後の作品でマーロン・ブランドとソフィア・ローレンが主演。ロシア貴族のなれの果てだった?ソフィア・ローレン扮する伯爵夫人と、マーロン・ブランド扮するアメリカの政治家で富豪の「なんともおかしい恋物語」だったと記憶する。

 その「伯爵夫人」と筆者は昵懇になったのだ!!
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08:32

北朝鮮 新たな拉致問題での提案とは何か;川瀬俊治

「建設的だった」とコメントした斎木アジア太平洋局長。朝鮮共和国はテロ指定国家解除が現在最大の国是であり、日本人拉致問題の解決なくして前に進めない。そこで斎木局長との日朝の公式会議で1日待ち本国との指示をへて、12日の拉致問題の新たな提案をしたとみられる。
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00:58

2008年06月12日

北朝鮮 拉致問題で新たな回答か;川瀬俊治

日朝の公式実務者会議が北京で開かれ日本人拉致問題で朝鮮民主主義人民共和国から何らかの新たな回答がだされた可能性が強い。13日帰国後に日本代表の斎木昭隆外務省アジア大洋州局長が政府に報告して公表される。
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20:48

「国際婚外子訴訟」最高裁判決に思う:崎阪治

 国際婚外子訴訟で最高裁は今月4日、認知をめぐる国籍法の規定を違憲とする画期的な初判断を下しました。じつは、これより15年前に今回と同じような訴えを提起した「ダイちゃん事件」という裁判があったのをご存知でしょうか。こちらのほうは原告の全面勝訴で和解が成立。おそらく、国籍法の不備に切り込んだ最初のケースだったと思われます。そこで、「ダイちゃんを支える会」の元事務局長、崎阪治さんにこの15年間の思いを振り返っていただきました。
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12:11

国吉勇の戦争資料館:豊里友行

 国吉勇(くによし いさむ)の戦争資料館の今年の閉館にともない十四~五万点の莫大な沖縄戦の資料を販売する。
 国吉勇は、ボランティアで県内の濠で沖縄戦の遺骨収集をしながら戦争時の武器や生活用品などを収集して五十数年経つという。
どうかご観覧ください。
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10:58

「食卓の向こう」>7<:鄭容順

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もう旬が過ぎていきます。

えんどう(豌豆)豆が筆者の好物です。
今回はえんどう豆の料理、どこの家でもお馴染みの1品です。早くは3月の終わりそして4月になるとスーパーにでまわり初めます。<続きを読む

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00:16

2008年06月11日

映写室 NO.154アウェイ・フロム・ハー 君を想う:犬塚芳美

     ―サラ・ポーリーの初長編監督作品―

 「死ぬまでにしたい10のこと」や「あなたになら言える秘密のこと」等、出演作ごとに独特の存在感を示すカナダの女優サラ・ポーリーが、長編初監督に挑んだ。アルツハイマーになった妻と夫の物語と言う、人生観や大人の視点を要する物語に、若い監督とは思えない心理描写の細やかさと卓越した美意識で臨んでいる。主演は「あなたになら…」でサラの主治医に扮したジュリー・クリスティで、年を重ねた彼女の燻し銀のような美しさも見所だ。老いに向かう夫婦の愛が、時に切なくカナダの美しい自然をバックに浮き上がってくる。
   
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(c) 2006 The Film Farm/Foundry Films/pulling focus pictures Inc.

   <続きを読む>

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07:52

NHK番組改編高裁判決報道に放送倫理違反ーBRC見解まとめる:川瀬俊治

放送番組の人権侵害を審議する第3者機関「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)は10日、NHKが「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(以下「日本ネットワーク」)と争った番組改編問題高裁報道(2007年1月29日 NHK総合テレビ 午後9時00分からの報道番組「ニュースウオッチ9」)について「公平・公正さを欠く放送倫理違反があった」と断じた。 (続きを読む)

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03:50

2008年06月10日

西山訴訟「新たな展開」:片山通夫

 毎日新聞などによると、西山訴訟弁護団は最高裁に対して「密約の有無」に触れる判決を求める補充準備書面を出した。<続きを読む

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21:38

本澤二郎の政治評論「大勲位・中曽根康弘」:本澤二郎

 くじ運はあまりない。それが当たった、というので日本記者クラブの福田康夫総理大臣会見に出向くことになった。自宅でのテレビ観戦でもいいのだが、せっかくのクラブからの連絡なので腰を上げることにした。少し前に北欧フィンランド首相会見も入っていたこともある。
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11:28

編集局からの手紙「文学はどこへ行くのか 2」:今西富幸

 とても捨て置けぬ記事を偶然目にしたので、前回に引き続き、文芸誌「文学界」の話題にこだわることにする。<続きを読む>

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07:12

<ジャ同エッセー>これこそ「国会演説」でやるべきではないか「棒読み宰相」福田さんの日本記者クラブ会見:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

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(写真=6月9日、記者クラブで会見を終えてご機嫌の福田首相)

 [ジャーナリスト同盟通信=東京]東京・内幸町の日本記者クラブから「福田首相記者会見=冒頭、サミットに向けてのお話をうかがった後、質疑応答を行いますので、ご協力願います。6月9日(月)18時~18:45」というお知らせハガキを受けたので出席したが呆れた。定刻に姿を見せた福田首相は冒頭、「サミットに向けたスピーチ、皆さんが世界に発信してくれるようよろしく」と前置きして、「低炭素社会・日本を目指して」と題した演説文を40分近くにわたってとうとうと読み上げた。<続きを読む

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07:10

<ジャ同映画評と時評>映画「休暇」は死刑制度を問いかける「終身刑創設」論議にも一石(下):長沼節夫(ジャーナリスト)

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(写真=終身刑判決を報じだAP電。5月30日付ジャパンタイムズの一部)
死刑制度を論ずるに先立って、最近のニュースから。
 【フランス・シャルルビルメジェール5月28日発AP電】によれば、同市の裁判所は27日、7人の女性に対する強姦殺人罪でミシェル・フルニエ被告(66歳)に最低30年間は仮釈放を認めない終身刑、妻のモニク・オリビエ被告(59)に最低28年間は仮釈放を認めない終身刑の判決を言い渡した。判決によればフルニエ被告は1987年から01年までの14年間にフランスやベルギーで12歳から21歳までの女性を強姦し、殺した。彼は84年に誘拐未遂で逮捕された際、それまでに重ねた15件の性的暴行を自供した。少年時、また母親との間にあった近親相姦の体験を告白しており、このこともフルニエの極度に暴力的な連続性犯罪と関係があるのかもしれない。87年に出獄すると、今度は犯行を連続強姦殺人にエスカレートさせた。妻はこれらのほう助罪――。<続きを読む

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00:07

2008年06月09日

本澤二郎の社会評論「秋葉原通り魔事件」;本澤二郎

 近所のお年寄りが大事に育てた菖蒲を鉢ごと持参してくれた。お陰でベランダに黄色と紫の花が二輪、あでやかさを精一杯振りまいて咲いている。関東は今が菖蒲の季節なのだ。6月8日である。この日、沖縄の県議会選挙で与野党が逆転した。昨年7月の参院選の結果が、地方でも起きたのだ。政治変革の波が確かであることを、改めて教えている。 <続きを読む

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21:41

沖縄県議選結果 「高齢者医療」見直しを;豊里友行

 8日投開票が行われた沖縄県議選について沖縄在住のフォトジャーナリスト豊里友行さんから報告を受けた。簡単な選挙結果の分析と開票結果一覧です。(事務局)

 8日投開票の沖縄県議選は候補者の明暗を浮き彫りにした。政党別の当選者数は、与党側が自民16▽公明3▽無所属3人。野党側は共産5▽社民5▽民主4▽沖縄社会大衆2▽そうぞう1▽諸派3▽無所属6人。
野党が議席を伸ばし逆転の26議席をとり、仲井真沖縄県政への厳しい評価となった。
国政の問題である後期高齢者医療制度の撤廃や米軍普天間飛行場移設問題が争点になった。
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11:04

第32回プロレス文化研究会のお知らせ:岡村正史

日 時:2008年6月28日(土)午後2時~5時
場 所:ル・クラブ・ジャズ
京都市中京区三条御幸町三条ありもとビル
(075)211-5800(地下鉄東西線京都市役所前下車徒歩5分)
入場無料:(カンパ歓迎)
★ 会場内への飲食物の持ち込みは禁止です。お守りください。
★ ル・クラブ・ジャズに研究会の内容についてのお問い合わせはご遠慮ください。
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10:03

映像と文化通信『秋葉原の殺人事件:池田小事件:忘れえぬ6.8』ケイ・イシカワ

  昨日の午後、秋葉原、映像メカに詳しい人々が集まる街、秋葉原、その街で大量殺人事件が発生。 そこでは多くの映像記録が残された。7年前の6.8、同じ年の9.11 米国NYで同時多発テロが発生。

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06:01

「あの日、あの時」≪68≫:鄭容順

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「会社令と金融・鉄道支配」
朝鮮総督府は1911年に会社令を施行し会社の設立を許可制にした。会社令は日本人にも適用されたが朝鮮人は会社の設立が不許可になる場合が多かった。
【写真説明】韓国の高度経済成長期、当時の朴正煕大統領が交通渋滞に清渓川に鉄板で蓋をして道路にした。長年の覆いで下はガスが充満していた。覆いの老朽化とガス充満は爆発事故にもつながると考えて思い切って原点に戻った。覆いをとって元の川に復元した。これが清渓川である。さらさらと流れる小川のせせらぎ。高層ビルの中にできた清渓川は市民たちの憩いの場になっている。この川を復元させたのは現李明博大統領がソウル市長時代にしたという。古の文化がたくさん残り新しい経済発展を遂げたソウルの町の一角である。
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00:15

2008年06月08日

東京・秋葉原で無差別殺傷事件、7人が死亡;事務局

 8日午後、東京・秋葉原の電気街で無差別殺傷事件が起きた。7人が亡くなった。容疑者は「世の中が嫌になった」と自供しているが、犯行の理由はまだよくわからない。取材記者などの情報では、容疑者は車を運転しわざと信号を無視し突っ込んできたらしい。車を降りてから手にサバイバルナイフを持ち次々と人を刺したという。

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19:11

日曜読書欄簡単レビュー:川瀬俊治

 恒例の日曜読書欄j簡単レビューです。朝日、毎日、讀賣、日経、奈良の5紙から。この週、同じ本が同時に全国紙に載った作品が2作品あった。文学関係を中心に紹介した。(敬称略)

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13:38

話題「体重が重いほど運賃が高くなる!」:片山通夫

こんなコピーで眼をひく航空会社が米・フィラデルフィアに現れた。 「デリー航空の運賃は乗客の体重で決まります」と、同社のWebサイトで発表されている。 体重が 「ポンド(約450グラム)当たり2ドル25セント」 勿論行き先によって値段は変わるそうな。
例えば、フィラデルフィアからシカゴは体重1ポンド当たり1ドル40セント、ロサンゼルスまでは2ドル25セントだと言う。
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11:16

『さようなら社会』:TAKEO YAMADA

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灰色のスモッグが高層ビルの二センチ上空まで沈殿している
俺たちはこの中で暮らしている
この人工的な灰色の森は必ずいつか消滅するのだと広い空は俺に言った
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06:30

経済・社会・放送雑感『初の女性大統領の夢は消えたか?』ケイ・イシカワ

 民主党の米国大統領候補はH・クリントンでなくオバマに決まった。

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03:52

片瀬五郎の「若冲百話―五百羅漢編」20:片瀬五郎  

 深草石峰寺の拙門和尚によると、明治期の同寺後山の若冲石像の配置は、世尊在世中の逸事を形取り、第一画題は世尊の誕生。第二は世尊が王家嫡男である系統を捨てて入山。第三画題は、雪山(せっせん)での六年間におよぶ苦行を終え、山を降りての出山外道教化。

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00:00

2008年06月07日

本澤二郎の社会評論「人間の品格」:本澤二郎

霞ヶ関の官僚たちが、深夜の帰宅タクシー(居酒屋タクシー)で金品の接待を受けていたという。予想外のことに腰を抜かした国民は多かったに違いない。政治家である総理・閣僚たちが驚きの声を上げた。ということは、日ごろ政治家の腐敗を見聞させられてきた筆者には、官僚のせせこましい腐敗のほうが、政治家のそれを超えていることを裏付けたように思えて悲しい。
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14:39

橋下知事・財政再建案をどうみる 1 夜間中学から(夜間中学その日その日 8):守口夜間中学 白井善吾

夜間中学その日その日(8)として書かれた内容ですが、本ネットでは5日に発表された橋下財政再建案についてどうみるかの連載をします。その1弾としても掲載しました。このためタイトル頭に「橋下知事・財政再建案をどうみる」をつけ