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2008年07月31日

在インド日本大使館に爆破予告!:編集局

 連続爆弾テロで多数の犠牲者が出ているインドで、新たな犯行を予告するメールが在インド日本大使館に届いた。大使館は30日、大使館のウェブサイトに告知した
 日本大使館は一時的に窓口を閉鎖してビザ申請受け付け業務を停止した。サロジニナガールを含むマーケットやバス停および宗教施設などには可能な限り近づかないよう、注意を呼びかけている。 (M Katayama)


 

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21:15

8・3米軍犯罪について考える集い:川瀬俊治

米軍犯罪について考える集いが8月3日(日曜日)午後4時30分から大阪市内のレストランで開かれる。詳しくは以下のとおり。
 とき=8月3日午後4時30分から▼ところ=夢屋桃谷(環状線桃谷駅下車、寺田町駅方面にガードに沿い歩く。徒歩6,7分▼内容=「損害賠償法に関わる現状報告」海老原大造さん、「ジェーンサさん問題報告」服部良一さん、「頻発する米軍犯罪と『軍法会議』の問題」都裕史さん▼連絡先=市民共同オフィースSORA 電話06(7777)4935。

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16:41

映写室 「火垂るの墓」合同会見(前編):犬塚芳美

    ―日向寺太郎監督と主演の吉武玲朗さんに伺う撮影秘話―

 戦争文学としてこれほど知られた作品もないと思いますが、約40年前、野坂昭如氏が自分の体験を綴って直木賞を取った「火垂るの墓」の実写版が、今夏公開になります。実はこの企画は、プロデューサーが黒木和男監督で撮りたいと温めていたものだとか。監督の訃報で渡されたバトンを、戦争を知らない世代の日向寺太郎監督がどう繋いでいくかや、豊かな時代に生まれた吉武玲朗さんが、戦時下の少年を演じる苦労話等を伺います。

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(6月27日 大阪にて)
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07:18

電車の中・街の中―34―:鄭容順

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優先座席でのことです。

7月29日の朝、JR鶴橋駅から芦原橋に行くために天王寺周り大阪環状線に乗った。優先座席に親子連れが座っていた。今は夏休みでこうした親連れをよくみかける。
【写真説明】7月29日のJR大阪環状線の車内、優先座席の親子連れ。
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03:19

「食卓の向こう」>14<:鄭容順

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今回も外食の食卓です。

夫は体調が悪くて病院の検査をしているときについ筆者は買物を頼んだりしていました。たまたまイトウヨーカドウに行ったのが7月11日の金曜日でした。
5階にあるレストラン街に行きました。
【写真説明】奈良市内の大型スーパー・イトウヨーカドウの5階レストラン街「江戸川」で。7月11日昼時に撮影。<続きを読む

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02:53

2008年07月30日

写真展のご案内:事務局

 ジャーナリスト・ネットの「一枚の写真でおなじみの山田岳男さんが写真展を開催します。
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"CUBAN FACES" - TAKEOYAMADA EXHIBITION
2008.08.01〜2008.08.14 @ "SIN" MIMANI AOYAMA


問い合わせ:
03 6427 5628
takeoyamada@hotmail.com
http://silentrevolution.biroudo.jp
山田岳男

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21:18

書評「戦争は女の顔をしていない」:片山通夫

0080730book.jpg第二次大戦において相当数のソ連邦の女性が参戦していたということは、断片的に知っていた。たとえば、シベリアに抑留された人々の収容所(ラーゲリ)での手記などで読んだことがあった。しかし、本格的に、真正面から、「大祖国戦争」に参戦した女性たちへのインタビューを試みた著書には、筆者が不勉強だったのだろうが、お目にかかったことがなかった。筆者にとっては闇の向こうにあった史実である。
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14:09

カラジッチ被告、オランダへ移送開始:片山通夫

ラドバン・カラジッチ被告(63)の旧ユーゴスラビア国際法廷(オランダ・ハーグ)への身柄移送が30日未明(日本時間同日午前)始まった。同被告を乗せた車はベオグラードの空港に向かった模様。空港からオランダへ空路護送される予定。オランダ・ハーグには国際司法裁判所がある。

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13:20

カラジッチ被告拘束で抗議デモ:片山通夫

  ボスニア紛争時のセルビア人指導者で約13年間の逃亡生活の末に先日拘束されたカラジッチ被告(63)が拘束されたことに抗議するセルビアの極右勢力は29日夜、セルビアの首都ベオグラードで大型のデモ(参加者一万人)を行った。このデモで一部の勢力が機動隊と衝突、機動隊が催涙ガスを噴射したと現地からの報道があった。

 大半のデモ参加者は同被告の釈放を訴え、愛国歌を歌ってスローガンを叫ぶだけだったとしている。

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11:38

本澤二郎の政治評論「新テロ特措法延長断念」:本澤二郎

 秋からの解散風は本格化する。各党とも準備体勢に入っている。来年には都議会選挙が待ち構えている。政治変動は確実に起きるだろう。その変化を少しでも和らげようと、関係者は懸命である。
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11:31

丹波マンガン記念館物語<2>」:片山通夫

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【歴史の陰で】現在の館長、李龍植さん(1960年生まれ)の父、李貞鎬さん(故人)は京都府園部町で生まれた在日二世である。李貞鎬さんは自分の父がいつ日本に来たのかはよく知らない。彼が三歳の時に盲腸をこじらせたのが原因で亡くなったという話だ。(写真:丹波マンガン記念館:撮影片山)

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09:44

映写室 NO.161「「インクレディブル・ハルク」:犬塚芳美

     ―愛と悲しみのヒーロー―

 この猛暑、暑気払いならやっぱ大作でしょう。スクリーンに広がる映像美や圧倒的な迫力を堪能する間に、自分が物語の中の住人になるから今が夏なのも忘れる。心拍数が上昇し、アドレナリンが体内を駆け巡ると、グリーンの肌の超人的な姿になると言うお馴染みのマーベル・コミック「ハルク」の新作は、変身前の科学者にエドワード・ノートンを向かえ、このモンスターの愛と悲しみを丁寧に描きます。娯楽大作ながら、娯楽に終わらない複雑な余韻。ハリウッドは進化し続けている。映画ファンも唸らせるし、映画ビギナーにも映画の楽しさを教えてくれる作品です。

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(C) 2008 MVLFFLLC. TM & (C) 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.
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07:16

電車の中・街の中―33―:鄭容順

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言い訳をする知能犯がでてきました。

7月29日朝、近鉄奈良駅から難波行の快速急行に乗車した。いつものように1番後ろの車両に乗った。新大宮に着くと若い女性が乗ってきた。直感でわかる。この人は化粧しそうだな。そしたら案の定、鞄の中から大きい鏡を出した。
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00:24

2008年07月29日

ソウルの豪雨が翌日日本に?川瀬俊治

 気象学できにはわからないが、27日に韓国の友人(金浦空港近隣居住)に電話をしたら「大変な雨だ」と言っていた。翌28日は日本の北陸、近畿で豪雨被害が相次いだ。(続きを読む)

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19:47

編集局からの手紙:今西富幸

めだかの話

 あまりの暑さがそうさせたのだろうか。 
 自戒を込めて告白するが、この夏、わたしとしたことが、あのよからぬ趣味にまた手を染めてしまった。
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09:57

本澤二郎の国際評論「21世紀の世界」;本澤二郎

 <富の偏在いつまで?>

 原油などエネルギー資源の空前ともいえる高騰によって、世界経済も人々の生活も変化を強いられている。 (続きをよむ)

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09:52

電車の中・街の中―32―:鄭容順

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奈良も外国からの観光客が多くなった。
今年に入ってから奈良市内を走る市内循環バスの案内板が取り替えられて電光掲示板が分かりやすくなった。
そして案内板には日本語の他に英語・韓国語・中国語が表記されている。
【写真説明】日本語を訳してハングルで東大寺大仏殿・国立博物館と記述されている。筆者は中国語は読めませんが韓国語は読めます。
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02:24

2008年07月28日

夜間中学その日その日(17):守口夜間中学 白井善吾

  夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。

  橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった ⑨

 近畿夜間中学校生徒会連合会臨時役員代表者会が7月27日、参加者約100名、天王寺夜間中学で開催された。運動場からの熱風が容赦なく吹き込む講堂で、午後1時始まった。(続きを読む)

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22:36

豪雨で各地で被害相次ぐ:編集局

28日、近畿。北陸地方の各地で豪雨による被害が相次いだ。1時間で80ミリをこえる雨量を記録したところもあり、神戸市内では豪雨により水かさがました都賀川の濁流に巻き込まれ4人が心肺停止で運ばれている。(川瀬俊治)

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17:58

「丹波マンガン記念館物語<1>」:片山通夫

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【はじめに】
 「ついにその時が来てしまった。アボジ(父)もわかってくれるだろう」
 館長の李龍植さん(1960年生まれ)はこう話して唇をかむ。
 京都市左京区京北町のやまあいにある丹波マンガン記念館は来年21年になる歴史を閉じようとしている。筆者は記念館閉鎖の報を聞いて取材に赴いた。実は過去に2回、この記念館を訪れたことがあったので、閉館の報には、驚きとともに、やはりという思いもあったことは事実である。本稿では、丹波マンガン鉱の歴史を戦前からひも解き、記念館の生い立ちなど今に至るまでを、数回に分けてレポートする予定だ。(写真:丹波マンガン館入口・片山撮影)

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11:28

「医師失格」の小さな反響(17):政治評論家 本澤二郎

<医療裁判は弁護士の腕次第>
 宮城県の伊藤さんから朗報FAXが届いた。加害者側の同県がんセンター弁護団ペースで進行していた裁判が「軌道修正されている」というのである。最近まで鑑定人(山形大医師)の加害者側有利の鑑定で決着が付けられそうな危機的局面に泣かされていた伊藤さんに、かの正義派の北口弁護士が知恵を授けた成果である。すなわち裁判所は、鑑定人に対する原告側尋問を復活させ、かつ伊藤さん側も自ら選任した鑑定人による鑑定書を提出することが出来ることになったからである。
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09:40

映写室 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」舞台挨拶レポート:犬塚芳美

     ―押井守監督、西尾鉄也作画監督、加瀬亮さん―

 若い世代に圧倒的な人気を誇る、森博嗣原作の「スカイ・クロラ」シリーズが、押井守監督によって映画化になりました。押井監督は「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟等世界中の映画人に影響を与えた、日本の誇るアニメーション映画監督です。「キルドレ」という不思議な存在に吹き替えで命を吹き込んだのは、「バベル」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊池凛子さんや、「それでもボクはやっていない」で去年の映画賞を総なめにした加瀬亮さんという、若手のそうそうたるメンバー。7月7日(月)御堂会館での試写に先立つ、押井守監督、キャラクターデザインをされた西尾鉄也作画監督、加瀬亮さんの舞台挨拶のレポートです。

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(7月7日大阪にて) 
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07:47

映像と文化通信『土門拳と三木淳(Ⅱ)』ケイ・イシカワ

三木の師匠の土門は脳の病から遂に復帰できなかったが一番弟子の“大政”は見事に復帰。

                         続きを読む

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06:38

電車の中・街の中―31―:鄭容順

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【写真説明】近鉄奈良駅前のパス乗り場の歩行道路を自転車でかけぬけていく。7月23日撮影。<続きを読む

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02:24

「あの日、あの時」≪75≫:鄭容順

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■日本帝国主義と朝鮮人の民族独立運動
□大韓民国臨時政府と様々な独立運動
~3・1独立運動は独立運動の方法に多くの変化をもたらした。
【写真説明】2007年7月、大阪市西成区梅南から大阪市港区南港に移転した。9月1日、竣工式典が行なわれた。2007年9月1日撮影。金剛学園正門から。
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00:03

2008年07月27日

夜中生集会で橋下大阪府知事招くこと決める:編集局

 橋下大阪府知事の財政再建のおおなたで夜間中学生への就学援助金カットが断行されることになったが、これに抗議する生徒たちの集会(近畿夜間中学連合生徒会代表者会議)が27日午後天王寺夜間中学講堂で開かれ、夏休みあけごろに開く集会で橋下知事を招き、就学援助金カットストップを訴える。なお橋下知事が招待をうけるかどうかはわからない。IMG_1258yakan写真=27日開かれた夜中生の就学援助金削減抗議集会(大阪・天王寺夜中講堂で (続きを読む)

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22:10

アーカイブに記事追加しました:編集局

 アーカイブのデータバンクに次の記事を追加しました。
「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」:服部良一

アーカイブ>データバンクへ>

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12:24

日曜日新聞書評欄簡単レビュー:川瀬俊治

 日曜新聞書評欄簡レビューです。今日は朝日、毎日、日経の3紙から。小説2作品とジャーナリズムの戦争報道についての力作を紹介します。文中敬称略(続きを読む)

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10:22

今週の一枚「黄色い甲虫」:片山通夫

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 昨7月26日、京都の郊外に出掛けた。取材を済ませて、帰る道すがらに見つけたのが「黄色い甲虫」。フォルクスワーゲン・ビートルなのだ。
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10:00

本澤二郎の社会評論「無農薬・蜘蛛の巣館」:本澤二郎

 「蜘蛛の巣館」と書いてしまい、その実戸惑っている。館なんてものではない。田舎の古びた我が家でしかないのだが、やたら蜘蛛の巣が庭木にまとわりついている。その数は無数で、数える勇気もない。
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08:05

電車の中・街の中―30―:鄭容順

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下着のような服です。

7月26日、朝、奈良から京都行きの特急電車に乗った。
この頃は若い女性が特急電車の中で化粧するために利用しています。
筆者は特急電車の中では黙っている。500円の特急券払ってでも特急に乗って化粧をしている。この500円がもったいない。電車の中で化粧していることで男性たちは魅力を半減しています。<続きを読む

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02:27

「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」5(最終回):服部良一

  泣き寝入りは許さない!

公務外の事件事故の被害者の救済を訴えて十年以上にわたって活動しているのが「米軍人軍属による事件被害者の会」の代表海老原さんだ。日米地位協定の改訂を求めるが、なんせ制定されてから一度も改訂されたことがない。(続きを読む)

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00:00

2008年07月26日

橋下「改革」での打ち切りに夜中生抗議集会ー27日天王寺夜中で:編集局

7月27日午後1時から大阪府内の夜間中学生が天王寺夜間中学講堂に集まり、橋下大阪府知事の財政再建改革で就学援助府負担廃止断行に抗議、存続を求めるとり組みについて話し合う。またこれまでの取組みについても話し合う。今回の集会は今後の取組みの方向を探るものになる重要な集りといえるだろう。(川瀬俊治)

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22:07

コラム「風」 がんは容赦なく人を襲う:三室 勇

▼現代死因の一番はがんである。脳卒中、心筋梗塞がそれに次ぐが、この2つは血管の病気といっていい。同質の病気で場所が違うだけだ。がんはまだ完全な原因究明に至っているわけではなく、未知を多くを含んでいる。(つづきを読む)

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16:33

「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」4:服部良一


 防衛省、見舞金を支払う

 さて二〇〇七年末に始まった防衛省との交渉で、防衛省の主張との対立点は次の点である。
 その前に、公務外の事件事故の補償が法的にどのように行われているのか説明しておきたい.。(続きを読む)

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09:09

「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」8;笹田治人

 娯楽作品に入った検閲の手

 昭和に入ってレコードが登場し映画も無声映画の時代からトーキーになるなど、大衆娯楽の分野も大きく様変わりを始める。それとともに大衆に提供される作品への官憲による弾圧も強化されてゆく。さまざまな制限の下であったにせよ「大正デモクラシー」と謳われた時代は過去のものとなってゆく。
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08:10

「電車の中・街の中―29―:鄭容順

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今回はいいお話です。

祖母と孫の心温まる光景を見ました。
筆者は自宅前で市内循環バスに乗った。所用が多い。郵便局に行って銀行に行ってと考えながらバスに乗った。
同じバス停から高齢者の婦人が小学2・3年ぐらいの女の子の孫を連れて乗った。
【写真説明】JR奈良駅付近のバス停付近です。この手前あたりで高齢者と女の子が降りました。<続きを読む

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01:45

2008年07月25日

夜間中学その日その日(15):守口夜間中学 白井善吾

 夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。

  橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった ⑧

2008年7月臨時府議会で夜間中学の府負担金を10%減、さらに2009年度ゼロとする橋下知事に案の撤回をさせることはできなかった。(続きを読む)

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22:09

PRです!:事務局

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19:15

 「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」3:服部良一

 三月沖縄県民大会へ

沖縄での県民大会にジェーンさんが参加したらどうかと思うようになった。参加するだけでも本人にも沖縄側にとっても意義があるような気がしていた。想像以上に事態は進展し、関係者の努力の結果、沖縄での県民大会でなんとジェーンさんが正式に発言できることになったのである。
(続きを読む)

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16:10

本澤二郎の政治評論「国家主義の残滓」:本澤二郎

 中国との関係改善などアジア重視を打ち出した福田内閣に、多少とも期待を抱いた国民は少なくなかったはずである。しかし、ここにきて文科省が歴史教科書の指導要綱に竹島(韓国名・独島)を記述させる決定をした。またしても韓国との関係を悪化させてしまった。
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11:09

電車の中・街の中―28―:鄭容順

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自己嫌悪になった電車の中だった。

誰が悪いのか。卵か鶏か、それとも何も言わないほうが良かったのか。
7月24日、午後の昼下がり近鉄奈良駅から難波行快速急行に乗ろうとホームで待っていた。
【写真説明】そのときの車内を撮影。携帯電話をしている隣に2人の若い女性が座っていました。7月24日撮影。<続きを読む

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09:51

映写室 「いま ここにある風景」合同会見(後編);犬塚芳美

  ―人が変えていく自然の姿を映し続ける写真家―

(昨日の続き)
―日本で写したい所はありますか。
バーティンスキー:アーティストとしては移行期、変りつつある風景に関心があります。中国は今移行期にあるが、日本は其処を通り過ぎて停滞している。撮るとしたら少しリサーチしないといけない。今の中国のなりふり構わない状態は日本だったら戦後とかで、もうすでに通り過ぎて落ち着いた状態になっている。ただ昔は産業の島で、今は見捨てられている長崎の軍艦島には興味があります。

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COPYRIGHT EDWARD BURTYNSKY

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07:16

酒と女と写真機と」#8:片山通夫

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【偽コンタックス】
 モスクワで写真展をした時の事だ。展覧会の合間に、文豪トルストイが住んでいたヤースナヤ・ポリャーナへ足を伸ばした。こんな美人と一緒にである!彼女が手にしているのはコンタックスと言う往年の名機・・・のフェイクで旧ソ連製のキエフと言うカメラだ。
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06:10

2008年07月24日

本澤二郎の社会評論「ふるさとに変化の波」:本澤二郎

 わが故郷の千葉県木更津市の奥座敷・馬来田にも、変化の波が起きていることに気付かされた。感激である。農業者が覚醒、偽装営農事業者と対決しているのだ。かの女性知事の堂本がおかしくなっていると聞いてはいたが、彼女の県政も昔の腐敗県政に舞い戻ってしまっているらしい。問題業者の開発にOKを出してしまったのだ。もはやこれまでとばかり、農民を中心に、馬来田の住人が房総の自然を守ろうと決起したのだ。いつもおいしいトマトをくれる柴崎さんまでも、この話題の「真里谷の自然を守る会」(FAX0438-53-4778)のメンバーになっていたから目頭が厚くなってしまった。
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15:41

「食卓の向こう」>13<:鄭容順

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今回はホテルフジタ奈良の昼ランチです。

日替わりランチです。1年ぶりぐらいの訪問でホテルフジタ奈良で昼ランチを1人でした。夫が現役の頃は女友達もご主人が現役だったのでこのホテルの昼ランチをして下のラウンジでコーヒーを飲んだ。
【写真説明】7月8日の日替わりメニーです。<続きを読む

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10:53

電車の中・街の中―27―:鄭容順

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高齢者だからといって何をしてもいいではありません

近鉄奈良駅のバス停、交番所の近くのバス乗り場にはベンチが4つ置いてあります。この乗り場はタクシー乗り場と併設しているのでもう1個、法隆寺、六条山、近鉄郡山、県立図書館前のバス停近くにもう1つ置いて欲しいがしかし事情があるのか1つしか置いていない。
【写真説明】近鉄奈良駅タクシー乗り場近くのベンチです。こんな光景は毎日見かけます。高齢者だからといって何をしてもいいではありません
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09:11

映写室 「いま ここにある風景」合同会見(前編):犬塚芳美

 ―写真家のエドワード・バーティンスキーさんに伺う人類の危機―

 北京オリンピックを目前に、凄まじい勢いで変貌を遂げる中国ですが、今この国は、世界の工場としても大きな役目を担っています。地球各地から天然資源を集め、あらゆる工業製品に変えて又送り出していく。その工業製品も、役目を終えると又中国に集まって、貴重な資源が取り出されるのです。今私たちは、海で繋がる地球規模のグローバル化の中で、未曾有の消費文化を送っている。そんな私たちに未来はあるのだろうか。この映画は、そんな警告を発するカナダの写真家エドワード・バーティンスキーさんに付き添って、急激に変貌する中国を旅し、彼の写真の世界を映像に映します。エドワード・バーティンスキーさんに、この映画やご自身の写真の世界について伺いましょう。

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(6月10日 大阪にて)
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07:31

岩手県沿岸北部が震源、強い地震 震度6強

 NHKなどの報道によると今日7月24日 0:26分頃、岩手県洋野町で震度6強 青森県八戸市で震度6弱を観測。 東北地方では広範囲にかなりの揺れ:土砂崩れがあり、けが人も多数出ている模様。
 各地の原子力発電所や核施設は目立つ被害はなく、運転を続けているとのこと。 編集部 K.I.

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02:57

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔6〕鄭容順

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宿泊した水明館を9時半に出発した。

次の見学先は「地中大空間―高山祭りミュージアム―まつりの森」に向かった。
場所は岐阜県高山市千島町です。営業時間は午前9時から5時まで。
「お祭市場」「ちょうの館」「食祭館」があります。
【写真説明】からくり太鼓、福寿台のからくりです。七福神を題材にした屋台、紙吹雪はまた格別に美しかった。からくりの技術の高さに驚いた。2008年7月14日撮影。<続きを読む

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01:21

「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」2:服部良一

 沖縄女子中学生暴行事件の衝撃

年明けて二〇〇八年二月十日沖縄でまたしても米海兵隊員による女子中学生に対する誘拐・強姦事件が発生、衝撃が走った。誰もがあの十三年前、一九九五年九月の少女暴行事件を想起したに違いない。(続きを読む)

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00:00

2008年07月23日

【7/24】テレビ朝日 報道ステーション「プーチン王朝誕生の闇」放送!:片山通夫

「チェチェンニュース」
 明日(7/24)の報道ステーションで、モスクワ連続アパート爆破事件について
の特集が放送されます。気になる内容ですので、ぜひご覧ください。
また、よろしければご意見ご感想を製作会社にお寄せください。情報をお寄せくださったKさんに感謝します。
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23:13

橋下知事ー夜中生、就学援助削減断行:川瀬俊治

23日の大阪府議会での予算案審議で、夜間中学生が訴えてきた「就学援助削減反対」の声は通らなかった。当初通りの削減断行となった。教職員組合では明日24日夜間中学対策委員会を開くが、橋下知事のこうした夜中生にとってのセフティーネットもいえる就学援助制度の削減攻撃は今後大きな波紋を呼びそうだ。府政の姿勢そのものの不信感を呼ぶという意味で。

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22:33

電車の中・町の中―26―:鄭容順

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昨日7月22日のことである。

自宅前のバス停から市内循環バスに乗った
そして次の駅で親子5人連れが乗ってきた。
小さな子ども3人を連れた夫婦、30歳前である。
【写真説明】さすがバスの中で撮影できなかったので町を走るバスを撮影。7月22日近鉄奈良駅前で撮影。<続きを読む

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12:46

清末民初の西方軍事学術の学習:中山敏雄(JLJ会員/軍事問題研究者/嘱託警備員)

【JLJ会員参考資料】 ――『中国軍事史』第4巻「兵法」等より――

 最近、日中双方の軍艦の相互訪問や佐官(校官)級幹部(軍官)相互交流の動きなどがメディアを賑わせている。両国の体制や立場の相違を前提としつつも、こうした軍事交流の積み重ねが相互の誤解、不信を軽減し、将来戦勃発の可能性を幾らかでも低下させることに資すれば、日中両国人民と国家にとって裨益するところ少なくないと言えようか。
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09:01

映写室NO.160 「おいしいコーヒーの真実」&「オーケストラの向こう側(フィラデルフィア管弦楽団の秘密)」:犬塚芳美

      ―良質なドキュメンタリーの2作品―

 意表を突いた視点の、完成度の高いドキュメンタリー作品の公開が続きます。私たちに安らぎをくれる1杯のコーヒーの裏側で、生産地の農民が貧困に喘いでいる話には胸をつかれるし、音楽家の心の内から芸術の真髄を掬い取った「オーケストラの向こう側」には、魂を洗われる。ここにあるのは、映画を超えた社会と繋がる生きた教科書。大人だけで無く、ぜひ夏休みのお子さんを連れてご家族でご覧頂きたい2作品です。
 
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07:27

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔5〕鄭容順

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いよいよ宿泊するホテルに向かいます。

幹事の1人が「これから2時間後にホテルに着く予定です」と話される。
6時到着だった。ハプニングが起きて1時間ずれ込んで7時になるという。「宴会に入る前に必ず一風呂浴びて下さい」という注意がでる。
7時半からの宴会、一風呂と言っても忙しい。あわただしい行水になりそうだ。
【写真説明】2008年7月14日、宿泊した水明館の玄関前で撮影。昔のお嬢さんとお坊ちゃん。美男・美女です。<続きを読む

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03:24

電車の中・街の中―25―:鄭容順

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誰も経験していると思います。

電車の中で聞いているウォークマンの騒がしい音楽、はた迷惑です。
周りに聞こえている音楽はいずれも早いテンポのリズム音楽、もう朝から電車の中でこの手の騒がしい音に気もそぞろになって落ち着きません。
【写真説明】7月21日10時20分過ぎ、阪神電車姫路行き直通特急の車内、口に缶コーヒーが見える。飲み物を飲んでいるところを偶然に撮影。電車の中の飲み物も周りに匂い公害をしている。<続きを読む

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02:01

「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」1:服部良一

「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」の初回をお届けします。今回は集中5回連載します。(続きを読む)

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00:00

2008年07月22日

連載「「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」のお知らせ:事務局」

 沖縄における在日米軍の問題は、「沖縄の負担軽減」の日本政府の言にもかかわらず、日本の在日米軍の72パーセントが依然として沖縄に集中しており、状況は変化をみせていない。爆撃機の離発着の騒音問題、危険きわまりない居住地に隣接した射撃訓練、環境破壊など多くの問題が横たわっている。沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会共同代表で、山内徳信参議院議員秘書の服部良一さんによる「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」を明日から集中連載します。この連載は雑誌「むすぶ」掲載からの転載であり。版元の「ロシナンテ」社(京都)から協力をえました。ご期待下さい。

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20:57

「労働白書に見る新蟹工船時代」:片山通夫

厚生労働省が 今日7月22日に発表した08年版「労働経済の分析」(労働経済白書)は次のように指摘した。 「企業が競争力強化のために進めた正社員の絞り込みとパート・派遣など非正規雇用の拡大が、かえって生産性の上昇を停滞させている」

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17:56

ボスニア紛争戦犯逮捕:片山通夫

 オランダ・ハーグの国連旧ユーゴスラビア国際法廷は「ボスニア紛争戦犯のカラジッチ被告の拘束」を発表した。カラジッチ被告は1992─95年のボスニア紛争当時のセルビア人勢力の政界指導者で、10年以上逃走していた。
 同国際法廷から、集団殺害罪や人道罪などで起訴されていたカラジッチ被告は1996年以来姿を隠して生活していた。逮捕したはセルビアの治安部隊。

 ボスニア紛争では10万人以上の犠牲者が出て、その責任は同被告にあるとリチャード・ホルブルック元国連大使は指摘している。

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15:09

電車の中・街の中―24―:鄭容順

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昨日7月21日、神戸市の元町の現場に入った。

難波に出て地下鉄御堂筋線で梅田に出た。
阪神電車の元町が取材の現場、阪神電車は阪神百貨店と隣接している。
梅田地下街の中に隣接している。
【写真説明】7月21日、阪神梅田駅10時過ぎに車窓から撮影。親子連れで歩いている人と化粧する人と関係がありません。夏休みに入って親子連れが目立ちました。<続きを読む

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10:17

編集局からの手紙 週刊誌の時代?:川瀬俊治

 いま、週刊誌の時代到来なのか。このところ週刊誌で面白いのは3誌。「東洋経済新報」「ニューズウイーク」「週刊朝日」だ。健闘する3誌の特徴をあげて、新たな反体制メディアで求められるものを考える。。(続きを読む)

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09:29

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔4〕鄭容順

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「ひるがの高原に」立寄りました。

宿泊ホテルに行く前にトイレ休憩を兼ねて20分ほどの道草程度にった。
「道草」程度の立寄に一行の中からハプニングが起きた。
幹事の1人が毎回トイレ休憩の後、人数の点呼をしていた。
それが大丈夫と思ってこの時はいつもように確認をするのを数が揃っているという思い込みでバスが出発した。
【写真説明】萩町の白川郷、合掌集落、08年7月13日撮影。
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01:24

夜間中学その日その日(15):守口夜間中学 白井善吾

就学援助制度を歴史的に掘り起こし、橋下財政改革の切り捨てが断行されればいかに歴史と現実に背を向けたものであるかを指摘する。力作です。ご一読下さい。 臨時府議会は明日23日が最終日です。どうなるのか。(続きを読む)

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00:34

2008年07月21日

映像と文化通信『土門拳と三木淳(Ⅰ)』ケイ・イシカワ

関西で自由ジャーナリスドクラブ創立を提唱した岡本愛彦と筆者は土門拳の一番弟子(土門を次郎長と喩えると、三木は一の子分の大政)ともいわれている三木淳を交えて会食したことがあった。
                          続きを読む

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17:33

竹島(独島)問題をどうみるか 下:川瀬俊治

 竹島(独島)問題についての下である。日本のロシアのバルチック艦隊の北上食い止めという歴史的事実を直視することを求める。。(続きを読む)

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15:41

「新蟹工船時代」:片山通夫

 小林多喜二の蟹工船が売れている。大手の書店などでは新刊書のベストセラー並みの平積み扱いだ。蟹工船が売れる世の中に導いたのはなにかと考えてみた。規制緩和、グローバル社会、格差助長を背景に、小泉→安倍時代の劇場政治が遠因ではないかと気がついた。規制緩和が進み正社員につく事ができない人々が増え、企業は人を使い捨てる時代で新蟹工船時代となったわけだ。

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10:43

電車の中・街の中―23―:鄭容順

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奈良に限らずどこの町でも気になることがある。

自転車走行者のマナーである。
この写真は奈良市小西町の小西通りである。
写真説明】2008年7月20日、夕方6時過ぎに奈良市小西町通りで筆者が撮影。
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02:17

「あの日、あの時」≪74≫:鄭容順

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■日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
□3・1独立運動と文化統治
「日本による親日勢力育成」
文化統治で朝鮮総督府が最も重点を置いたことは親日勢力の養成であった。3・1独立運動を契機に朝鮮総督府は親日派、すなわち自らの政策に協調的な朝鮮人を幅広く養成する必要性を感じた。朝鮮人の不満をなだめてより安定した支配を行うためには親日勢力の協力が切実であると判断したのである。
【写真説明】2008年5月30日筆者が撮影。「歴史教科書―在日コリアンの歴史」の著書を教材にして「在日韓国人史」の授業をする金剛学園、高校3年の教室で現場取材をした。<続きを読む

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00:52

2008年07月20日

10・5集会に結集を:川瀬俊治

 「しないさせない戦争協力関西ネットワーク」(シーサーネット)08年次総会が7月18日夜開かれ、平和運動を進める市民、労組など40人が参加し、いま求められている平和運動の課題について話し合った。IMG_0375asd
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14:48

電車の中・街の中―22―:鄭容順

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京阪電車丹波橋駅、大阪行ホームでの化粧である。

出町柳に行くために丹波橋駅のホームに待っていた。ベンチに座っていた。
そしたら立って化粧している女性が見えた。カメラを出して撮影した。そしたら電車がきた。化粧している女性は来た電車に乗った。
【写真説明】7月19日、午前10時半過ぎ、京阪電車丹波橋駅京都行ホームから大阪ホームを撮影。<続きを読む

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12:12

日曜新聞書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日の定期コーナー。京都、朝日、毎日、日経、読売の5紙より。
小田実『河』(集英社、全三巻各4200円)-京都-、評者・黒子一夫。小田実の未完の遺作、長編小説である。(つづきを読む)

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10:07

今週の一枚「想像力の欠如」:笠井真美子

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このワンちゃんは釧路近郊で野良犬化していた。
行政による迷い犬としての保管期間に飼い主は現れず、
唸る、懐かない、という理由で北海道の「新しい飼い主探しネットワーク」での譲渡対象とされず、
後は殺処分されるしかなかった。
<本文を読む>

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06:27

2008年07月19日

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔3〕鄭容順

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白鳥インターチェンジで食事を終えた。

この後、萩町の白川郷の里に向かった。
時間は午後2時ごろだった。見学は30分程度だったと思う。短い時間の見学になった。何事もなく一行はここまでたどりついた。
【写真説明】白川郷萩町の集落、7月13日撮影。<続きを読む

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21:34

電車の中・街の中―21―:鄭容順

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ホームで立って化粧をしている。

なんともはしたない光景です。近鉄奈良駅から京都行特急に乗って丹波橋で降りた。京阪電車に乗り換えるために京阪電車の出町柳行の電車を待っていた。向かい側のホームは淀屋橋行そして中書島行などの乗り場である。
【写真説明】7月19日午前10時半過ぎ撮影。京阪電車丹波橋駅大阪淀屋橋方面乗り場のホームで立ったまま化粧している。見せびらかしている。写真を撮られて快感なのだろうか。理解できない。<続きを読む

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19:43

「風」現実感覚を取り戻そう:川瀬俊治

 今日の讀賣新聞朝刊に特別編集委員橋本五郎さんのエッセーコーナーで経済学者大塚久雄さんの半生が紹介されていた。(続きを読む)

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10:59

「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」7:笹田治人


 詩人たちとの出逢い

 私がさまざまな詩人たちとの出逢いに心を躍らせたのは高校の二年生の頃だったと記憶している。病弱で引き籠もりがちだった当時の私にとって、詩人たちの語る言葉との出逢いは何よりの贈り物だった。
(続きを読む)

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09:49

毎日新聞に「戦争出前噺」の出版ニュース:事務局

  本多立太郎さん(94歳)が、自らの経験だけから、戦争を語り続けて1200回。平和教育の教材にしてと戦争出前噺が本になったという記事が、2008年7月18日毎日新聞夕刊に掲載されました。

詳しくは
お求めはみずのわ出版へ 電話078-242-1610
 <毎日新聞記事へ

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09:44

経済・社会・放送雑感『大分県教員・公務員採用汚職に思う』ケイ・イシカワ

 教員採用・昇進汚職は大分県だけにとどまらないように思える。地方議員の暗躍も浮かび出てきている。古い封建的体質がまだまだ滞留しているようだ。日本は未だに江戸時代に留まっていると言えないだろうか?   続きを読む

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07:57

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔2〕鄭容順

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トンネルを抜けてまたトンネル、飛騨トンネルは長い。

飛騨トンネルは岐阜県の飛騨市と大野郡白川村の間にある東海北陸自動車トンネル、全長10,712メートルで道路のトンネルとしては開越トンネルに次ぐ国内2番目の長さ、世界で8番目の長さである。本当に長い。奈良県から大阪府に抜ける生駒トンネルは長いと思っていたが生駒トンネルと比べようがない。
このトンネルは対面通行である。
【写真説明】白川郷の合掌造り集落、200年7月13日撮影。<続きを読む

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07:24

2008年07月18日

電車の中・街の中―20―:鄭容順

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進行方向に向かって縦座りの座席が曲者です。
今日7月18日金曜日、近鉄奈良駅から朝11時20分過ぎの電車に乗った。
奈良行急行の電車、この電車は縦座りで隣の座席の人は化粧をしているのは横で見ているがたぶん注意はしないだろう。注意するのもわずらわしい。
【写真説明】11時20分ごろ近鉄奈良線奈良駅から乗った女性が鏡を出して化粧している。<続きを読む

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22:46

韓国・ろうそく集会はいま3:川瀬俊治

韓国のロウソク集会を見聞した中で書いたルポ記事。今回は3回目。日本の集会の歴史とダブらせてみる。写真は6月21日のロウソク集会で参加する中学生たちIMGrousoku1246
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09:53

「酒と女と写真機と」#7:片山通夫

【夜の銀座で】
  太宰治という文豪がいた。斜陽という小説で有名である。戦時中も妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家だった。その彼を撮った有名な写真家がいた。林忠彦という。この写真のバックにかかっているのがその作品。場所は銀座のルパン(Lupin)というバーなのだ。
写真と続きはここをクリック

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06:31

米・、イランに利益代表部設置か?:片山通夫

 アメリカとイランは1979年にイラン革命後に起こった、テヘランのアメリカ大使館人質事件が原因で国交を断絶していた。このニュースが事実なら米外交官のイラン駐在は断絶以来となり、イランの核問題で強硬な姿勢をとってきたブッシュ政権にとって大きな政策変換となる。英・ガーディアン紙が伝えた未確認情報。
 しかし、事実なら、ペルシャ湾やホルムズ海峡がきな臭くなってきているという情報がある中での朗報。
 現在、アメリカはテヘランのスイス大使館に、イランはワシントンのパキスタン大使館にイラン外交官を配置している。
 

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04:15

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔1〕鄭容順

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今は木津川市になっている。

筆者が育った時は京都府相楽郡木津町だった。子どもたちは木津町立木津小学校に通った。1944年生まれ、戦争の終戦前に生まれている。戦後アメリカの教育が導入されて日本が右往左往しているときに幼年時代を過ごしGHQのジープが国道24号線を行き交う中で小・中学校時代を過ごした。
【写真説明】白川郷の中の合掌家屋、岐阜県庄川流域の呼称である。白川郷萩町地区の合掌作の集落。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。<続きを読む


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02:19

2008年07月17日

笑福亭銀瓶さんからの案内:鄭容順

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本格的な夏になりました!お元気ですか?^^
夏が大好きな笑福亭銀瓶より、落語会のお知らせです。すでに購入済みの方、すみません。ご都合よろしければ、ぜひお越し下さいませ。

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21:07

電車の中・街の中―19―:鄭容順

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思いだすことを書いておくことにする。

ずいぶん前のことになる。中には厳しい母親がいたことを伝えておきたい。
いつのことだろうか。昨年の夏のことだったのだろうか、記憶が途切れている。以前にもマナーのところで書いた記憶がある。
【写真説明】近鉄奈良、京都間の電車の中から撮影した近鉄京都線の電車、たしか今年の5月か6月に撮影している。<続きを読む

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14:00

 夜間中学その日その日(14):守口夜間中学 白井善吾

 夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。今回は歴史を遡る。1968年10月11日、東京の夜間中学卒業生、髙野雅夫さんが夜間中学開設運動を全国で展開、この日、大阪に入り、夜間中学開設の活動をはじめ、まず大阪府教職員組合(当時の大阪教職員組合)を訪れた。今年は満40年を迎える。(続きを読む)

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08:39

経済・社会・放送雑感『大阪府知事のジム通い』ケイ・イシカワ

橋下知事は公用車をつかって午後ジムへ行ったという。記者会見*で開き直り。闘士として恥ずかしい。傲慢になり、石原都知事に見習うのだろうか?抜本改革に期待していただけに残念に思うのは筆者だけだろうか?            続きを読む

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06:08

「食卓の向こう」>12<:鄭容順

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今回も韓国で頂いた食材です。

「わかめスープ定食」です。
食べたところは韓国の仁川国際空港、出国審査を受けてでるとそこは韓国商品や外国商品のショッピングセンター、22番から25番ゲートに行く通路を歩くと両側にフードセンターの店が両側にある。
【写真説明】7月3日、午後12時半ごろ.仁川国際空港で食べた「わかめスープ定食」です。<続きを読む

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01:58

2008年07月16日

大分県教委汚職事件第2弾:川瀬俊治

大分県教委汚職で監察機構の設置など今後の不正防止策については手が打たれているが、過去の不正で教員となった人、不正の被害で合格しているのに不合格になった人などはどうするのか。判明する不正合格者はそのままの地位は保全できない。県教委は解雇の方針を固めたが、問題は後者だ。取り返しがつかないことだけに、具体的な対応ができるのか未知数だ。

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22:39

橋下知事、公用車利用のジム通い余裕の会見:川瀬俊治

橋下大阪府知事が空き時間を利用してメタボ対策で公用車を使いスポーツジムに通っていたとラジオのニュースで報じていた。しかし、そんなに目くじらを立てる問題ではないようだ。橋下知事は「市民の判断に任せる」と高い支持率を背景にした発言で答えていた。支持率が高い間はこうして些細なことではビクともしないだろう。しかし週刊誌は張り込みまでしてネタ探しをしていると聞くから、こうした類のニュースはまた出てくるかもしれない。問題は府議会で審議中の予算がどうなるかだ。

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19:18

大分県教委汚職事件:片山通夫

 事件発覚後1カ月になる大分県の教員採用試験汚職は、ますます広がりを見せてきた。「どこまで続くのか」と言う嘆き節が聞こえてきそうな様相だ。ジャーナリスト・ネットの三室勇氏が15日午後大分市に滞在、彼から次のようなリポートを受けとった。タクシー運転手からの声である。
>>続きを読む

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18:18

電車の中・街の中―18―:鄭容順

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あたりまえのことが出来ない中高年の男性がいた。

筆者は夫の代わりについ大きい声で怒っていた。
今日7月16日午後1時半のことである。奈良市大宮町の大型スーパー「イトウヨーカドウ」の駐車場にいた。夫は病院に行きそのついでにイトウヨーカドウにまわって孫にそうめんを送るためにその店に行った。
【写真説明】カメラを持っていなかったので夫の携帯で駐車場を撮影した。写真の奥のほうから飛び出して猛スピードで走っていく。この駐車場を猛スピードで走って行くところを想像して下さい。(筆者の携帯は画像が悪い)
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17:38

竹島(独島)問題をどう考えるか 上 :川瀬俊治

 今回教科書掲載で問題になっている竹島問題について私の歴史的見方の一端を上下二回にわけて紹介する。(続きを読む) 

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15:06

この1冊 呉香淑『朝鮮近代史を駆けぬけた女性たち』:川瀬俊治

 今月から書評欄で10枚近く書き込んだ「この1冊」が不定期で始まります。第1回は呉香淑『朝鮮近代史を駆けぬけた女性たち』です。(続きを読む)img朝鮮女性1

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10:06

徒然のサハリン:オリホヴィク美香

「ロシアの休暇制度」
 7月に入って、今ごろは本当は日本の実家に帰省中のはずなのですが、今年は私のビザの手続きに手間取り、まだサハリンにいます。
 さて、サハリンでは、普通の職場では年間48日の有給休暇があります。サハリンは極寒地域に入っているので、他の地域より1週間ほど長くなっています。私のような教員の有給休暇は年間72日で、そのほとんどを夏休みに使います。学校(日本の小~高校)なら夏休みは3ヶ月、大学は2ヶ月ありますから。
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10:04

韓国の旅日記/10/:鄭容順

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最終回です。

仁川国際空港で出国審査も済ませてゲートに入った。
昼食も済ませてコーヒーも飲んで1時過ぎに午後2時15分発に乗るために6番ゲートにいた。
【写真説明】ニュー国際ホテルの側の道を挟んだ隣にある喫茶・スターバックスの店内、いつも丸いテーブルの座席で「韓国の旅日記」を書いた(7月1日撮影)
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09:17

映写室 NO.159 「カメレオン」&「闇の子供たち」:犬塚芳美

      ―阪本順治監督の渾身の最新作2本―

 結婚詐欺等で稼ぐチンピラが、偶然国会の重要参考人の誘拐を目撃して、政界と繋がる闇の組織と戦う様を描いた「カメレオン」と、梁石日の原作を映像化したタイの幼児売春や生体の臓器売買等を描いた「闇の子供たち」と言う、阪本順治監督の新作が続きます。まるで違う話なのに、どちらも底流に本物感が流れる甲乙つけがたい力作。2本は製作時期もつながっていて、あまりにおぞましい現実を切り取った「闇の子供たち」を撮り終わり、心身ともに疲労困憊していたところに来た話が、痛快な活劇「カメレオン」だったと言う。苦しんだ余韻は力となって残っていたのだろう、テンポの良い活劇からも、しっかりと今の社会の病理が浮かび上がってくる。若手の台頭が著しい邦画界、中堅の阪本順治監督が経験に裏づけされた骨太の映画術で「これぞ映画!」の世界を築き、力の差を見せ付けます。この夏の見逃せない2本。

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(C) 2008『カメレオン』製作委員会

  <続きを読む>

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07:09

詩人金時鐘さんの音と詩と舞の夕べ:事務局

 詩人金時鐘さんの音と詩と舞の夕べが7月25,26日、東京で開かれる。会場はR'Art Court(労音大久保会館)で。新宿区大久保1-9-10,電話03-5273-0806。金時鐘さんの詩の朗読のほか、NHKドキュメンタリー「海鳴りのなかをー詩人金時鐘の60年」の音楽担当原田依幸さん、カヤグム奏者張理香さん、朗読はらちづこさん、舞踏の趙寿玉さんらが出演する。司会はテント芝居の第一人者桜井大造さん。前売り4000円、2日間通し前売り7000円、当日5000円。25日は午後7時半、26日は午後7時開演。問い合せ=メタカンパニー(電話03-5273-2821)
IMG金時鐘.jpg

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00:00

2008年07月15日

電車の中・街の中―17―:鄭容順

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空いている電車だから良いのだろうか。

7月13日は日曜日、JR奈良駅から大和路線加茂行き8時25分発だと思う。
この日、小学校や中学校時代親しくしている同級生たち、横と横のつながり24人が岐阜県下呂温泉の1泊旅行に出かけるために集合場所のJR木津駅に向かった。
奈良駅からは筆者と電車の中に写っている若い男性の2人だけだった。
JR奈良駅は高架工事がされていて1部が完成して6月30日から下の線路を走らないで高架に電車が開通した。
【写真説明】JR奈良駅から加茂行きの電車の中を撮影(8時25分過ぎ)
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15:59

橋下改革で勝利するためには:川瀬俊治

 大阪府の非常勤の教職員は今月末までが後期の契約更新手続き期間だが、まだ当局から何の連絡もない。宙ぶらりんのままだ。今回の人件費削減案ではもっとも立場の弱い人がさらに圧迫を受けている。
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14:53

J-Net TV「祇園祭風情」:片山通夫

 昨7月14日は祇園祭の宵々々山・・・。11万人に人出でにぎわった。やはり京都はしっとりと…。
J-Net TVをお楽しみください。
註:J-Net TVはトップページにあります。

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11:41

韓国の旅日記/9/:鄭容順

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いよいよ日本に向かっての移動が始まった。

雨がしとしとと降っている。旅行鞄を持ってリムジンバス停まで歩いてはいけない。タクシーを呼んでもらうことにした。
晴れていると向かい側にあるコロナホテル前に行く。ここには仁川国際空港行きのリムジンバス停がある。横断歩道を渡って歩いていくがこの雨では無理だと考えた。
【写真説明】12時半ごろ、仁川国際空港内のフアーストフードの店、こちらは洋食専門の店、ここでコーヒーを飲んだ。コーヒーを飲みながら店内を撮影した。
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09:31

編集局からの手紙「橋下大阪府知事vS労組徹夜交渉ーその中身は」 :川瀬俊治

  大阪府知事と労組(府労連)の徹夜で行なわれた団体交渉の内容の一端を知る機会があった。正直、橋下知事の論舌に労組は負けていると感じた。これではいけない。根本から考え直すべき視点を提起したい。(続きを読む)

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00:00

2008年07月14日

「少子高齢化の波」片山通夫

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 昨13日、靖国神社は暑かった。しかしそれでも境内は人であふれていた。「みたままつり」初日ということもあったのかもしれない。「みたままつり」は、わかりやすく言えば仏教でいう盆の行事だとか。
(写真は13日靖国神社で撮影)
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13:26

映像と文化通信『釜ヶ崎、土門と青龍、撮り方、生き方』ケイ・イシカワ

土門拳の正面を見据えて撮る方法と対極をなすノーファインダー撮影。

 釜ヶ崎では構えて撮るとトラブルが起こる。ガラスの心臓をもった井上青龍が釜ヶ崎でとる方法は必然的にノーファインダー撮影であった。

 それが却って生々しい迫力を生む井上青龍の撮影表現となった。     続きを読む

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09:36

韓国・ろうそく集会はいま2:川瀬俊治

京畿道高陽市からソウルまでは約1時間はかかる。時間は午後6時すぎ。彼女との話はそこそこにして次ぎの目的地に急いだ。(続きを読む)

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07:39