2008年07月02日
夜間中学その日その日(12):守口夜間中学 中本伸子
夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。
2008・6・28 連日の街頭署名活動。(大阪・京橋)
昨日の大阪市役所前での街頭署名では、今までにない生徒会の連帯を感じた。帰ってからの授業の中でも、「行ってよかったですわ」「今回のように、もっと夜間中学を知ってもらえるように、やりましょう。一回だけでは、夜間中学ってなんのこっちゃと、思うやろ。何回もやっていかなな。」と夜間中学生は、とっても元気。こちらが負けそう。
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「スローライフへ」:片山通夫
国際エネルギー機関(IEA)は1日、2013年までの石油需給は中国、インドなど人口大国での需要急増などから逼迫した状況が続くと予測する中期石油市場報告を発表した。(共同通信)
原油価格高騰の一因が「投機」にあるとささやかれていたが、この推測を退けた形だ。需要の拡大、それも中国、インドと言う人口大国の消費拡大が原因だと分析した。
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映写室 NO.157 クライマーズ・ハイ:犬塚芳美
―1985年8月12日、日航機墜落事故発生―
テレビに「羽田発大阪行きの日航機がレーダーから消えた」と、速報のテロップが流れて戸惑っていたら、程なく未曾有の事態に日本中が大騒ぎになったあの夜。早いもので、520名もの命が一瞬で消えたあの日から、もう23年が経つ。事故を知らない世代も増えた今、地元の地方新聞社を舞台に、取材の模様や報道合戦を再現した映画が完成した。原作は、地元紙の記者として事故の取材に当たった横山秀夫(半落ち、出口のない海等)が、自らの経験を元に書いた同名ベストセラー。主役に堤真一を置き、地方紙と全国紙のせめぎ合いや、スクープと報道の良心に揺れる全権デスクの苦悩を描く。暑い夏の悪夢がリアルに甦るが、事故の原因は今も謎を残している。
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(C) 2008「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ
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電車の中・街の中―12―:鄭容順
6月28日朝の地下鉄中央線でのことである。どうやら地下鉄本町か谷町4丁目あたりから乗ってこられたようだ。婦人たちは席が空くと「ここに座り」と大きい声で立っている人を呼んでいる。そしてこの中で1番若い女性40歳代の女性がしきり高齢者の婦人たちになにやら身振り手振りを交えて説明している。
【写真】9時20分ごろの騒がしい車内、上に向けてカメラで撮りました。撮るのに勇気がいります。<続きを読む>
韓国報道で日本ジャーナリズムの質が露呈:川瀬俊治
韓国では米産牛輸入問題を抗議する「ろうそくデモ」の対応をめぐり言論対立が顕著で、日本の新聞報道まで紹介される事態になっている。そこには日本の新聞の韓国報道にあらわれた限界(企業ジャーナリズム)を悲しいことだが痛感させられる。
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