2008年07月04日
韓国「ろうそくデモ」に思う:鄭容順
![]()
6月30日の夜のことである。
ソウルの中心にほぼ近い新世界百貨店新館のレストランで食事をして徒歩でホテルに戻る途中にデモをしている人たちに会った。
【写真説明】6月30日夕方7時前に筆者が撮影。<続きを読む>
電車の中・街の中―14―:鄭容順
この日は近畿日本鉄道奈良線が事故を起きたことで電車が遅れていた。
難波で20分待ってやっと電車に乗った。西大寺では5時をまわっていた。
西大寺から1人の女性が乗ってきてすぐ鞄の中から鏡を出した。
そして鏡を堂々と前にだして自分の顔を見ていた。
【写真】近鉄奈良線、夕方5時か過に撮影。<続きを読む>
「酒と女と写真機と」#5:片山通夫
何年か前に筆者はユジノサハリンスクの州立博物館で写真展を開催したことがあった。このとき、筆者としては初めて「入場料」を徴収しての写真展だった。
写真展は無事に開催できた。知り合いのサハリン韓人も200人余りが初日のオープニングに詰めかけてくれた。そのオープニング時にちょっとしたことがあった。(写真はナターシャ近影)
<続きを読む>
映写室 「花はどこへいった」坂田雅子監督合同会見(後編):犬塚芳美
―ベトナム戦争で使われた枯葉剤―
<昨日の続き>
―重い障害の子供を、家族がよく面倒を見、優しく接しているのが救いでした。
坂田:取材は通訳と二人だけです。同じ東洋人の女が一人で行ったのも、親しみやすくて良かったのかもしれません。ためらわずに色々な姿を見せてくれた。脚が無かったり、頭が二つあったりと障害の重さに最初はドキッとしますが、それを越えると本質が見えてきて可愛い。素直だし本当に可愛かった。
![]()
(C)2007 SAKATA Masako / 映画『花はどこへいった』より
<続きを読む>
