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2008年07月07日

「嘉手納カーニバル」:豊里友行

 7月4日は米国独立記念日だ。
4年ぶりの嘉手納基地でのアメリカ・フェスト2008は、アメリカ合衆国建国232年を祝い記念するとともに、一部ゲートを一般開放して地元沖縄の住民にとって「カーニバル」と呼ばれ親しまれている。
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23:42

「盧武鉉前大統領の静かな生活」:片山通夫

 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が退任して100日余り経った。現在前大統領は故郷の慶尚南道金海市の進永邑烽下で地元の環境問題にかかわるなど一市民としての静かな生活を送っている。
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20:32

しないさせない戦争協力関西ネットワーク08年次総会:川瀬俊治

 しないさせない戦争協力関西ネットワーク08年次総会が7月18日開催され学習講演会として「憲法改悪の先取り:派兵恒久法」について湯浅一郎(ゆあさ いちろう)さんが話す。詳細は以下のとおり。

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18:04

韓国の旅日記/2/:鄭容順

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韓国についてようやく宿泊するホテルにたどりついた。

6時過ぎである。自宅を9時過ぎにでて9時間が経っている。
リムジンバスに飛行機、乗り物に乗っている時間が長いが韓国も日本からみると海外になる。国際線になると入管は通らないといけない。荷物検査もある。関西国際空港で鞄に入っていた水のペットボトルは捨てられた。
また関西国際空港の入管を済ませてから水入りのペットボトルを買った。
6時過ぎに宿泊するニュー国際ホテルに着いた。
【写真説明】6月30日午後7時過ぎ、ソウル市庁前の横を通るとデモの参加者たちは気勢を上げていた。写真をとるのに少し躊躇した。警察や機動隊がところどころに立っていたのでカメラ撮影に気を使った。急いで撮影したので知人の後ろ姿が入った。左端に立つチェックのカッターシャツの人です、後ろ姿を見れば誰か気がつく人もいるでしょう。<続きを読む

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10:51

なぜ、アンチG8なのか:三室 勇

世界の多くの市民運動が反G8を掲げて、世界中で運動を繰り広げている。ネットの世界では、その情報が行きかっている。しかし、マスメディアはその真意を伝えていない。今回のテーマ、地球環境問題だけを全面に論じている。(つづきを読む)

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07:50

映像と文化通信『釜ヶ崎:土門拳と井上青龍( 3)石炭から石油へ』ケイ・イシカワ

 筆者が「釜ヶ崎」を通過していた丁度その頃、井上青龍は「釜ヶ崎」を撮り続けて高く評価されている。土門拳は『筑豊のこどもたち』を「釜ヶ崎」暴動の前年に発行。大きな話題を呼んでいた。

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03:36

建設=普請 : 丸古一

国はじめ、発注機関からの公共工事が叩かれ始めたのは、確か小泉内閣時代だったはず。
公共工事悪玉論といわれてから、これまで毎年、年間3%ずつ公共工事費が削減されてきている実態を把握した上で、公共工事を非難するならば、それなりの持論があってのことだろうが、そこを抜きにして、単に公共工事を非難するのは、ただマスコミに踊らされているだけでしかない。<続きを読む

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02:02

韓国・ろうそく集会で勝利宣言―40万人参加:川瀬俊治

 韓国のソウル市庁前広場と世宗路で繰り広げられたアメリカ産牛輸入に抗議するろうそく集会は5日、全国で40万人の参加者を集め、集会の勝利宣言をした。ここで大きく局面が動く可能性が出てきた。「ハンギョレ」社説は「もう国民に降参しなさい」と書いて政府の対応を求めている。
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00:25

「あの日、あの時」≪72≫:鄭容順

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■日本帝国主義と朝鮮人の民族運動
□3・1独立運動と文化統治
「植民地支配方式の転換」
3・1独立運動によって日本は抑圧的な方式では朝鮮を植民地としてこれ以上支配できないと判断した。
【写真説明】祖父が眠る桜井市慈恩寺の高台の墓地に眠る。ここからも三輪山が見える。故郷に似ている景色だったのだろうか。子息におぶってもらって自分が入る墓地に「ここなら韓国の故郷が見える」と言ったそうだ。1世はいつも故郷の山河を心に刻んでいたのだろう。(2008年5月3日筆者が撮影)
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