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2008年07月13日

7・20小田実さんを偲ぶ会:事務局

「小田実さんが掘った『井戸』を掘り続けよう!」と「小田実さんを偲ぶ会」が7月20日(日)午後6時20分から東京で開かれる。詳細は以下のとおり。とき=7月20日午後6時開場、6時20分ー9時▼ところ=東京文京区の文京ショッピングセンター26Fスカイホール▼会費=資料代1000円▼内容=玄順恵さん、小田ならさん、宮田毬栄さんらが小田実さんの文学と市民運動について語る

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23:40

 李仁夏さんを悼んで:川瀬俊治

 李仁夏さんの訃報に接し、天にまします1つの星になられたという思いがした。生前からの思いがそうさせる。生々しい現世の視点から言葉を発する人ではなかったからだ。(続きを読む)

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14:53

600人も押しかけ、大多数はモニター画面で 「在日差別」に立ち向かった李仁夏牧師偲ぶ会=東京:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

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写真2=お別れの言葉を述べる東海林牧師と李さんの遺影

 在日韓国人差別に正面から向き合って闘っただけでなく、自分が担当した川崎で誰にも差別なく開かれた教会や保育園その他の施設づくりを実現、国際的にも活動した李仁夏(イ・インハ)牧師を偲ぶ「お別れの会」が7月12日、東京・新宿区若宮町の在日大韓基督教会東京教会で開かれた。午後2時から始まった追悼会には李さんの徳を慕うかのように600人もの人々が詰めかけ、定員100人の式場に入りきれない参加者が1~2階の各室に分散してモニターテレビで式場の模様に見入った。続きを読む

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09:43

日曜新聞書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜の定期コーナー。日経、毎日、朝日、京都の4紙から。
日経、毎日、朝日の三紙が取り上げている佐野眞一『甘粕正彦 乱心の曠野』(新潮社、1900円)から。日経の評者は中島岳志、毎日は鹿島茂、朝日は唐沢俊一である。(つづきを読む)

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09:28

今週の一枚 「鳳羽」:TAKEO YAMADA

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その鳥は言った
最近は羽ばたくことさえ忘れる鳥がいるのだと

先住民の言葉で
「光のある場所」という名前のついた
湖のほとりにその鳥はいた

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06:30

経済・社会・放送雑感『金剛山観光客撃たれる!南北統一を急ぐべきか?』ケイ・イシカワ

南北統一を急ぐべき時がきたと思う筆者。西ベルリンは東ドイツのいわば”孤島”として、いつまでもつづくという諦めムードが1980年代半ばまであった。  続きを読む

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韓国の旅日記/8/:鄭容順

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7月3日の朝、ホテルの外で雨音がする。

雨が降っている。仁川国際空港に行くのにリムジンバスを乗るのに宿泊ホテル前の大通りの向かい側にある。歩いてコロナホテルに行けない。雨足は激しい。
日本に帰るのにコロナホテル10時過ぎのバスに乗らないといけない。
7時前に起きた。
【写真説明】7月2日3時前後、大通りに停車しているバスはデモによって壊されていると通る人が話している。思わず写真を撮った。撮影していても警察があちらこちらで立っている。こうしたところ撮影するのに胸がドキドキした。
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01:25

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