ジャーナリストネット

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2008年07月16日

大分県教委汚職事件第2弾:川瀬俊治

大分県教委汚職で監察機構の設置など今後の不正防止策については手が打たれているが、過去の不正で教員となった人、不正の被害で合格しているのに不合格になった人などはどうするのか。判明する不正合格者はそのままの地位は保全できない。県教委は解雇の方針を固めたが、問題は後者だ。取り返しがつかないことだけに、具体的な対応ができるのか未知数だ。

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22:39

橋下知事、公用車利用のジム通い余裕の会見:川瀬俊治

橋下大阪府知事が空き時間を利用してメタボ対策で公用車を使いスポーツジムに通っていたとラジオのニュースで報じていた。しかし、そんなに目くじらを立てる問題ではないようだ。橋下知事は「市民の判断に任せる」と高い支持率を背景にした発言で答えていた。支持率が高い間はこうして些細なことではビクともしないだろう。しかし週刊誌は張り込みまでしてネタ探しをしていると聞くから、こうした類のニュースはまた出てくるかもしれない。問題は府議会で審議中の予算がどうなるかだ。

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19:18

大分県教委汚職事件:片山通夫

 事件発覚後1カ月になる大分県の教員採用試験汚職は、ますます広がりを見せてきた。「どこまで続くのか」と言う嘆き節が聞こえてきそうな様相だ。ジャーナリスト・ネットの三室勇氏が15日午後大分市に滞在、彼から次のようなリポートを受けとった。タクシー運転手からの声である。
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18:18

電車の中・街の中―18―:鄭容順

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あたりまえのことが出来ない中高年の男性がいた。

筆者は夫の代わりについ大きい声で怒っていた。
今日7月16日午後1時半のことである。奈良市大宮町の大型スーパー「イトウヨーカドウ」の駐車場にいた。夫は病院に行きそのついでにイトウヨーカドウにまわって孫にそうめんを送るためにその店に行った。
【写真説明】カメラを持っていなかったので夫の携帯で駐車場を撮影した。写真の奥のほうから飛び出して猛スピードで走っていく。この駐車場を猛スピードで走って行くところを想像して下さい。(筆者の携帯は画像が悪い)
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17:38

竹島(独島)問題をどう考えるか 上 :川瀬俊治

 今回教科書掲載で問題になっている竹島問題について私の歴史的見方の一端を上下二回にわけて紹介する。(続きを読む) 

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15:06

この1冊 呉香淑『朝鮮近代史を駆けぬけた女性たち』:川瀬俊治

 今月から書評欄で10枚近く書き込んだ「この1冊」が不定期で始まります。第1回は呉香淑『朝鮮近代史を駆けぬけた女性たち』です。(続きを読む)img朝鮮女性1

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10:06

徒然のサハリン:オリホヴィク美香

「ロシアの休暇制度」
 7月に入って、今ごろは本当は日本の実家に帰省中のはずなのですが、今年は私のビザの手続きに手間取り、まだサハリンにいます。
 さて、サハリンでは、普通の職場では年間48日の有給休暇があります。サハリンは極寒地域に入っているので、他の地域より1週間ほど長くなっています。私のような教員の有給休暇は年間72日で、そのほとんどを夏休みに使います。学校(日本の小~高校)なら夏休みは3ヶ月、大学は2ヶ月ありますから。
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10:04

韓国の旅日記/10/:鄭容順

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最終回です。

仁川国際空港で出国審査も済ませてゲートに入った。
昼食も済ませてコーヒーも飲んで1時過ぎに午後2時15分発に乗るために6番ゲートにいた。
【写真説明】ニュー国際ホテルの側の道を挟んだ隣にある喫茶・スターバックスの店内、いつも丸いテーブルの座席で「韓国の旅日記」を書いた(7月1日撮影)
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09:17

映写室 NO.159 「カメレオン」&「闇の子供たち」:犬塚芳美

      ―阪本順治監督の渾身の最新作2本―

 結婚詐欺等で稼ぐチンピラが、偶然国会の重要参考人の誘拐を目撃して、政界と繋がる闇の組織と戦う様を描いた「カメレオン」と、梁石日の原作を映像化したタイの幼児売春や生体の臓器売買等を描いた「闇の子供たち」と言う、阪本順治監督の新作が続きます。まるで違う話なのに、どちらも底流に本物感が流れる甲乙つけがたい力作。2本は製作時期もつながっていて、あまりにおぞましい現実を切り取った「闇の子供たち」を撮り終わり、心身ともに疲労困憊していたところに来た話が、痛快な活劇「カメレオン」だったと言う。苦しんだ余韻は力となって残っていたのだろう、テンポの良い活劇からも、しっかりと今の社会の病理が浮かび上がってくる。若手の台頭が著しい邦画界、中堅の阪本順治監督が経験に裏づけされた骨太の映画術で「これぞ映画!」の世界を築き、力の差を見せ付けます。この夏の見逃せない2本。

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(C) 2008『カメレオン』製作委員会

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07:09

詩人金時鐘さんの音と詩と舞の夕べ:事務局

 詩人金時鐘さんの音と詩と舞の夕べが7月25,26日、東京で開かれる。会場はR'Art Court(労音大久保会館)で。新宿区大久保1-9-10,電話03-5273-0806。金時鐘さんの詩の朗読のほか、NHKドキュメンタリー「海鳴りのなかをー詩人金時鐘の60年」の音楽担当原田依幸さん、カヤグム奏者張理香さん、朗読はらちづこさん、舞踏の趙寿玉さんらが出演する。司会はテント芝居の第一人者桜井大造さん。前売り4000円、2日間通し前売り7000円、当日5000円。25日は午後7時半、26日は午後7時開演。問い合せ=メタカンパニー(電話03-5273-2821)
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