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2008年07月22日

連載「「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」のお知らせ:事務局」

 沖縄における在日米軍の問題は、「沖縄の負担軽減」の日本政府の言にもかかわらず、日本の在日米軍の72パーセントが依然として沖縄に集中しており、状況は変化をみせていない。爆撃機の離発着の騒音問題、危険きわまりない居住地に隣接した射撃訓練、環境破壊など多くの問題が横たわっている。沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会共同代表で、山内徳信参議院議員秘書の服部良一さんによる「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」を明日から集中連載します。この連載は雑誌「むすぶ」掲載からの転載であり。版元の「ロシナンテ」社(京都)から協力をえました。ご期待下さい。

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20:57

「労働白書に見る新蟹工船時代」:片山通夫

厚生労働省が 今日7月22日に発表した08年版「労働経済の分析」(労働経済白書)は次のように指摘した。 「企業が競争力強化のために進めた正社員の絞り込みとパート・派遣など非正規雇用の拡大が、かえって生産性の上昇を停滞させている」

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17:56

ボスニア紛争戦犯逮捕:片山通夫

 オランダ・ハーグの国連旧ユーゴスラビア国際法廷は「ボスニア紛争戦犯のカラジッチ被告の拘束」を発表した。カラジッチ被告は1992─95年のボスニア紛争当時のセルビア人勢力の政界指導者で、10年以上逃走していた。
 同国際法廷から、集団殺害罪や人道罪などで起訴されていたカラジッチ被告は1996年以来姿を隠して生活していた。逮捕したはセルビアの治安部隊。

 ボスニア紛争では10万人以上の犠牲者が出て、その責任は同被告にあるとリチャード・ホルブルック元国連大使は指摘している。

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15:09

電車の中・街の中―24―:鄭容順

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昨日7月21日、神戸市の元町の現場に入った。

難波に出て地下鉄御堂筋線で梅田に出た。
阪神電車の元町が取材の現場、阪神電車は阪神百貨店と隣接している。
梅田地下街の中に隣接している。
【写真説明】7月21日、阪神梅田駅10時過ぎに車窓から撮影。親子連れで歩いている人と化粧する人と関係がありません。夏休みに入って親子連れが目立ちました。<続きを読む

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10:17

編集局からの手紙 週刊誌の時代?:川瀬俊治

 いま、週刊誌の時代到来なのか。このところ週刊誌で面白いのは3誌。「東洋経済新報」「ニューズウイーク」「週刊朝日」だ。健闘する3誌の特徴をあげて、新たな反体制メディアで求められるものを考える。。(続きを読む)

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09:29

♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔4〕鄭容順

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「ひるがの高原に」立寄りました。

宿泊ホテルに行く前にトイレ休憩を兼ねて20分ほどの道草程度にった。
「道草」程度の立寄に一行の中からハプニングが起きた。
幹事の1人が毎回トイレ休憩の後、人数の点呼をしていた。
それが大丈夫と思ってこの時はいつもように確認をするのを数が揃っているという思い込みでバスが出発した。
【写真説明】萩町の白川郷、合掌集落、08年7月13日撮影。
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01:24

夜間中学その日その日(15):守口夜間中学 白井善吾

就学援助制度を歴史的に掘り起こし、橋下財政改革の切り捨てが断行されればいかに歴史と現実に背を向けたものであるかを指摘する。力作です。ご一読下さい。 臨時府議会は明日23日が最終日です。どうなるのか。(続きを読む)

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00:34

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