2008年07月24日
本澤二郎の社会評論「ふるさとに変化の波」:本澤二郎
わが故郷の千葉県木更津市の奥座敷・馬来田にも、変化の波が起きていることに気付かされた。感激である。農業者が覚醒、偽装営農事業者と対決しているのだ。かの女性知事の堂本がおかしくなっていると聞いてはいたが、彼女の県政も昔の腐敗県政に舞い戻ってしまっているらしい。問題業者の開発にOKを出してしまったのだ。もはやこれまでとばかり、農民を中心に、馬来田の住人が房総の自然を守ろうと決起したのだ。いつもおいしいトマトをくれる柴崎さんまでも、この話題の「真里谷の自然を守る会」(FAX0438-53-4778)のメンバーになっていたから目頭が厚くなってしまった。
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「食卓の向こう」>13<:鄭容順
日替わりランチです。1年ぶりぐらいの訪問でホテルフジタ奈良で昼ランチを1人でした。夫が現役の頃は女友達もご主人が現役だったのでこのホテルの昼ランチをして下のラウンジでコーヒーを飲んだ。
【写真説明】7月8日の日替わりメニーです。<続きを読む>
電車の中・街の中―27―:鄭容順
近鉄奈良駅のバス停、交番所の近くのバス乗り場にはベンチが4つ置いてあります。この乗り場はタクシー乗り場と併設しているのでもう1個、法隆寺、六条山、近鉄郡山、県立図書館前のバス停近くにもう1つ置いて欲しいがしかし事情があるのか1つしか置いていない。
【写真説明】近鉄奈良駅タクシー乗り場近くのベンチです。こんな光景は毎日見かけます。高齢者だからといって何をしてもいいではありません
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映写室 「いま ここにある風景」合同会見(前編):犬塚芳美
―写真家のエドワード・バーティンスキーさんに伺う人類の危機―
北京オリンピックを目前に、凄まじい勢いで変貌を遂げる中国ですが、今この国は、世界の工場としても大きな役目を担っています。地球各地から天然資源を集め、あらゆる工業製品に変えて又送り出していく。その工業製品も、役目を終えると又中国に集まって、貴重な資源が取り出されるのです。今私たちは、海で繋がる地球規模のグローバル化の中で、未曾有の消費文化を送っている。そんな私たちに未来はあるのだろうか。この映画は、そんな警告を発するカナダの写真家エドワード・バーティンスキーさんに付き添って、急激に変貌する中国を旅し、彼の写真の世界を映像に映します。エドワード・バーティンスキーさんに、この映画やご自身の写真の世界について伺いましょう。
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(6月10日 大阪にて)
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岩手県沿岸北部が震源、強い地震 震度6強
NHKなどの報道によると今日7月24日 0:26分頃、岩手県洋野町で震度6強 青森県八戸市で震度6弱を観測。 東北地方では広範囲にかなりの揺れ:土砂崩れがあり、けが人も多数出ている模様。
各地の原子力発電所や核施設は目立つ被害はなく、運転を続けているとのこと。 編集部 K.I.
♪♪ 飛騨の高山を訪れて∽∽〔6〕鄭容順
次の見学先は「地中大空間―高山祭りミュージアム―まつりの森」に向かった。
場所は岐阜県高山市千島町です。営業時間は午前9時から5時まで。
「お祭市場」「ちょうの館」「食祭館」があります。
【写真説明】からくり太鼓、福寿台のからくりです。七福神を題材にした屋台、紙吹雪はまた格別に美しかった。からくりの技術の高さに驚いた。2008年7月14日撮影。<続きを読む>
「米兵による相次ぐ事件事故と日米地位協定―沖縄の少女暴行事件とジェーンさんの闘い」2:服部良一
沖縄女子中学生暴行事件の衝撃
年明けて二〇〇八年二月十日沖縄でまたしても米海兵隊員による女子中学生に対する誘拐・強姦事件が発生、衝撃が走った。誰もがあの十三年前、一九九五年九月の少女暴行事件を想起したに違いない。(続きを読む)
