ジャーナリスト・ネット

東アジアとその周辺およびメディアを中心とした「J-Netスペシャル」登場!記事を読むには読者登録(無料)が必要です。

mail:info@journalist-net.com

English Chinese Korean

ニュース | スクープの窓 | コラム「風」 | ブックレビュー | エッセー | 文化 | ルポルタージュ | 取材よもやま噺
ビデオチャンネル | インタビュー | J-Net特集 | 寄稿 | 思考する読書韓国で暮らして | あの日あの時
私の視点・北からの便り | 紀行 | 日曜新聞書評欄簡単レビュー | データバンク | アートギャラリー | 案内

2008年01月31日

本澤二郎の環境評論「普天間・冷凍餃子」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]

 2001年9月11日以降、ブッシュ大統領と側近7人が、イラク関連でうその発言を、実に935回もしていたことが判明した。虚偽も100回繰り返すと真実に思わせることができるというヒトラーまがいのブッシュ政権であることを、この調査報告は証明している。米国の非営利団体の公共品格センターと報道独立基金の調査である。1月29日にCNNが報道した。

記事全文

15:15 | トラックバック (0)

「医師失格」の小さな反響(11):政治評論家 本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 先日、宮城県の伊藤さんからFAXが届いた。仙台地方裁判所に送付されてきた鑑定書のコピーである。鑑定人のT・Sが昨年12月20日に作成、それを裁判所が受け付けたのが今年に入った4日である。年末年始とはいえ不思議と遅い。

記事全文

01:03 | トラックバック (0)

韓国に暮らして―朱敬子さん[9]―5:鄭容順

chung-cyukyonjya-9-5-1.jpg
朱敬子さんの夫は韓国経済を支え続けた現代自動車に勤務していた。

記事全文

00:56 | トラックバック (0)

2008年01月30日

本澤二郎の映画評論「胡同の理髪師;本沢二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]:
 さる1月25日、日本記者クラブでの中国映画「胡同の理髪師」の試写会を覗いた。日本の映画を見なくなって大分経つが、中国映画はいい。

記事全文

21:33 | トラックバック (0)

「J-Netスペシャル」本格稼働!!:事務局

 明日1月31日24時をもって、かねてよりお知らせいたしていましたように、J-Netスペシャルは「読者登録(無償)」をしていただき、ユーザー名とパスワードを取得して読んでいただくようになります。
 ジャーナリスト・ネットの記者集団が総力をあげて執筆する記事をぜひお読みください。

 
 

記事全文

17:37 | トラックバック (0)

映画「サルサとチャンプルー」について:波多野哲朗

ドキュメンタリー映画『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』の波多野監督が映画公開に先立ち解説とも言うべき一文をジャーナリスト・ネットに寄稿されたので紹介する。(この項片山通夫)

映画上映の予定
2008年2月7日(木)にアップリンク・ファクトリー(東京・渋谷)
     2月9日(土)~22日(金)  桜坂劇場(沖縄・那覇市)
東京での一般公開は アップリンク劇場にて5月連休明けから数週間。
     それに続いて 大阪・シネヌーヴォ劇場にて数週間公開予定。

予告編 

記事全文

08:51 | トラックバック (0)

映写室NO.135 人のセックスを笑うな&L change the WorLd:犬塚芳美

    ―松山ケンイチ主演作2本―
 
 私的にも世間的にも、今一晩旬な男優は松山ケンイチだ。昨年末には「椿三十郎」で初々しい若侍を演じ、今度は続けさまの主演作公開。切ない恋に悩む若者と天才探偵Lをそれぞれ違った表情で演じ、又もや魅せられた2本です。


hitoseku_m.jpg
(C) 2008「人のセックスを笑うな」製作委員会

記事全文

07:00 | トラックバック (0)

東大寺と渡来人:山川登

080130tisiki10.jpg

智識寺〔10〕
 パネル展の写真解説を一通り聞いて、映写機の設置してある椅子席で待機した。パソコンとプロジェクターがやっとマッチングしたようで、CG上映が始まった。その解説の大要は次のようだった。
写真 コンピューターグラフイックで復元された智識寺

記事全文

06:53 | トラックバック (0)

日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議実行委員会(仮称)に参加を:川瀬俊治

「第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議実行委員会(仮称)にご参加ください」と日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークはこの会議に向けての2・29実行委員会参加を求めています。呼びかけ文と会議の詳細は以下のとおりです。
   


記事全文

00:40 | トラックバック (0)

2008年01月29日

本澤二郎の政治評論「台湾ロビー」(5):本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 
著者の政治部記者としての歴史的証言であるこの連載は灘尾時代に入る(事務局)。

記事全文

18:20 | トラックバック (0)

編集局からの手紙「音楽と文学」:川瀬俊治

音楽と文学は深く結びついている。日本の古典文学である和歌も俳句、連歌も声に出す、韻を含む。近代文学とて同様で、最近出た高橋英夫の『音楽が聞こえる』(筑摩書房)には作家、詩人と音楽の結びつきが書かれている。

記事全文

00:00 | トラックバック (0)

夜間中学は今 (87);守口夜間中学校 白井善吾

高校生の夜間中学訪問(1)

2007年11月7日、守口夜間中学は高校生32人の訪問を受けた。この高校は人権総合学習で地域にある多様な現場を高校生に紹介、訪問先を高校生が選んで、訪問交流を行なう取り組みを実践されている。夜間中学訪問は、今回で7年目を迎える。

記事全文

00:00 | トラックバック (0)

2008年01月28日

軍縮3月号「海外平和情報」 : 長沼節夫(ジャーナリスト)

gunshuku.jpg
韓国・済州島「4・3事件」60周年で現地慰霊祭へ真相究明はまだ道半ば

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]日本の植民地から解放され、独立して間もない1948年、韓国南端の島・済州島(チェジュド)で起きた「済州4・3事件」。発生から今年で60周年になる。4月に現地や日本で慰霊祭が営まれるのを前にいま、日韓両国でさまざまな学習会が開かれている。蜂起は4月3日、左派勢力主導の「武装自衛隊」が島の警察や右翼青年団を襲撃して始まった。背景には前年から深刻となっていた米軍と左派勢力の対立、右翼団体「西北青年会」による住民への挑発行為があったとされる。これを機に軍・警・右翼青年団による凄惨な住民虐殺が島内各所で行われ、翌年までに3万人近い犠牲者を出し、一部では54年9月まで6年半も続いた。これら一連の事件の総称して「4・3事件」と呼ぶ。

記事全文

23:46 | トラックバック (0)

映像と文化通信『サイエンス映像学会準備会報告会』ケイ・イシカワ

   去る1月20日サイエンス映像学会準備会の報告会に参加した。
 東大で行われた学会の準備会が映像つきで報告された。
 会長になられる養老猛司氏の挨拶のビデオを見た。
 

記事全文

16:04 | トラックバック (0)

橋下徹さん 当確インタビュー:川瀬俊治

 大阪府知事選で当選した橋下徹さんは昨日、27日午後9時前の段階で「当確」のテロップが報道で流れ、すぐ選挙事務所で在版メディア代表インタビューに応じた。要点はすでに紹介したが、主な内容について掲載する。

記事全文

10:45 | トラックバック (0)

「あの日、あの時―抗日闘争と大韓帝国の主権喪失」≪49≫:鄭容順

chung-anohi-49-1-28-1.jpg
参考資料は明石書店発行、歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編の「日韓歴史共通教材『日韓交流の歴史―先史から現代まで』」の著書からです。

記事全文

08:17 | トラックバック (0)

コラム 経済・社会・放送雑感『琉球の桜そしてガソリン国会』ケイ・イシカワ

今年は琉球弧列島での桜の開花が例年より大分早かったと聞いた。このことは地球温暖化が一層進みつつあることを物語っていると言えるだろう。
 

記事全文

06:52 | トラックバック (0)

2008年01月27日

不気味な時代の影 大阪府知事選でなぜ橋下徹さんは選ばれたのか:川瀬俊治

 大阪府知事選橋下徹さん当確は開票が始まって直後に出た。2位につける元大阪大大学院教授、熊谷貞俊さん(63)=民主、社民、国民新党推薦=とは開票率90パーセント段階(午後11時)でダブルスコアーに迫る勢いだ。この人気は何なのか。

記事全文

23:22 | トラックバック (0)

大阪府知事選 橋下徹さん当確:川瀬俊治

 大阪府知事選橋下徹さん当確ー大阪府知事選の開票が始まってすぐ午後8時50分、NHkニュースはタレントで弁護士、橋下徹さん(38)=自民府連推薦、公明府本部支持=の当確を打った。出口調査(48か所)でも他候補を引き離しているとして早々の橋下さんの当確報道を行った。摂津市の開票を伝えて他候補を引き離していると報じた。「本当に大阪府をかえなきゃいけないという思いでいまいっぱいだ。それを実現しないといけない。あとは突き進むだけだ」と当選確実でのインタビューで答えた。以下インタビューの主な要点を紹介する。

記事全文

20:59 | トラックバック (0)

日曜書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日定期コーナー。今週は、朝日、毎日、産経、日経、読売の5紙から。

記事全文

12:46 | トラックバック (0)

本澤二郎の政治評論「日本の財政」:本澤二郎

 欧米では、フランスの31歳のトレーダーが70億ドルの損失を出したことに、銀行責任者は「単独犯」だと吹聴している。どこの国の経営者も同じで、自己保身に長けていることがわかる。米国の銀行は海外から8500億ドルを借金して、同時に金利を政府に下げさせて、危機的事態を乗り切ろうとしているが。日本の小泉内閣は国民負担とゼロ金利で巨大銀行のみを救済したのだが、フランスはどうするか。ドル安で日本や中国は大損している。ドルの権威は失墜している。ロシアはどんどんドルを放出している。

記事全文

11:35 | トラックバック (0)

大阪府知事選今日投開票 深夜に新知事決定;事務局

 大阪府知事選は26日投開票が行われ同日深夜には新知事が決まる。当確情報などは本ネット携帯マガジンで報じるほか、分析も後日行う。立候補者は、弁護士、梅田章二さん(57)=共産推薦▽タレントで弁護士、橋下徹さん(38)=自民府連推薦、公明府本部支持▽元大阪大大学院教授、熊谷貞俊さん(63)=民主、社民、国民新党推薦▽保護司、杉浦清一さん(59)▽元中学校教諭、高橋正明氏さん(65)の新人5人。

 

記事全文

10:31 | トラックバック (0)

映画「暗殺 リトビネンコ事件」上映案内と情報:片山通夫

 映画「暗殺 リトビネンコ事件」が来る2月16日から大阪・十三の第七芸術劇場で上映される。
 2006年11月23日、ひとりの男が何者かに放射性物質ポロニウム210を飲まされ、毒殺された。男の名は、アレクサンドル《サーシャ》・リトビネンコ。イギリスに亡命中の元FSB(ロシア連邦保安庁)中佐である。

記事全文

08:31 | トラックバック (0)

映写室 映画ニュース 松山ケンイチ来阪:犬塚芳美

     -デスノート番外編、「L change the WorLd」―

 この写真は、日本で一番早く「L change the WorLd」の一般試写会があった、1月19日夜の大阪御堂会館での、監督と主要メンバーの舞台挨拶の物です。この日は900名程の入場者に12000通近くの応募があったとかで、誰もが期待に胸を膨らませ、新作と今一番旬の男優を待ちました。どよめく様な歓声で始まった舞台挨拶の様子をレポートしましょう。

eru-4nin.jpg

記事全文

07:00 | トラックバック (0)

今週の一枚「雪降る戌の日」:田上幸代

080127tagami.jpg
東京で今年初の積雪があった1月23日。
その日は5ヶ月の妊婦が安産を願い、腹帯をはじめて巻くのに相応しい戌の日でもあった。

記事全文

06:30 | トラックバック (0)

片瀬五郎の京都発 13:片瀬五郎

かぐや姫と京言葉「おおきに」 (二)

この二年間、かぐや姫を追いかけ回してしまいました。彼女は「おーきに、しつこいストーカーどすなあ」と思ったことでしょう。しかし種を明かせば、足かけ二年。年末年始の何日かのことですので、姫も未熟な筆者を、きっと許してくれることでしょう。


記事全文

00:00 | トラックバック (0)

2008年01月26日

韓国ソウル市に外国人タウンができる:鄭容順

chung-gaikokuginmura-1-26.jpg
韓国の中央日報と朝鮮日報からの記事を参考資料にしています。

記事全文

12:45 | トラックバック (0)

本澤二郎の政治評論「揮発油税の暫定税率」;本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]

 多くの日本人は気付いていないかもしれない。自動車を所有すると、どえらいほどの税金がかかるということについて。以前、日本自動車工業会幹部に説明を受けたことがあるが、それは世界一高い税金を払って車に乗る日本人を証明した。まるで従順な子羊でしかない日本国民に愕然とさせられた。

記事全文

12:22 | トラックバック (0)

「海を越え大地に生きる」 NEWS23放送:片山通夫

 波多野哲郎監督のドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」を取り上げたTV番組が次の予定で放送されます。

放送期日 2008年1月28日(月)23:55-24:25
全国TBS系列 筑紫哲也NEWS23 マンデープラス

記事全文

10:23 | トラックバック (0)

本澤二郎の環境評論「水銀マグロ」: 本澤二郎 

 [東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]日本人の大好きな料理のNO1が寿司だ。寿司のネタのNO1がマグロである。
 鯨大好き人間も多いようだが、マグロにはかなうまい。そのマグロが汚染していた、と米ニューヨークから1月24日に飛び込んできた。一大ニュースだ。25日米ABCテレビの報道によると、「もうマグロの寿司は食べない」というニューヨークっ子もいれば、「全ての食料は汚染している。だから止めない」という開き直りのおじさんもいた。

記事全文

10:09 | トラックバック (0)

コラム「風」ガソリン税値下げ、是か非か:片山通夫

 実にわかりやすく、それでいて何の事だかよくわからないのが「ガソリン税(揮発油税)の暫定税率廃止論」である。民主党が今国会を「ガソリン国会」と位置づけている。
 民主党の鳩山氏は「福田内閣はガソリン(原油)が高騰していく中で、国民生活や経済運営はそっちのけで、インド洋で米軍艦船などにただで油を渡すことにきゅうきゅうとしていた」と批判する。

記事全文

06:41 | トラックバック (0)

★ネット de 平和学★ 常本 一

あなたも受講してみませんか?                    受講料無料!
                          【第13回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

記事全文

00:00 | トラックバック (0)

2008年01月25日

最近の注目記事(12月24日―1月24日):事務局

今月は新しい書き手がランキング入りしている。豊里友行、笠井真美子、朴明子、ケイ・イシカワ、常本一、鄭容順の各氏。とくに豊里友行さんの1月08日配信のコラム「人間の鎖と基地返還問題」は断然トップ、鄭容順さんの「伊丹市中村区の住居名は消えていく(1)」は1月19日配信で、まだ1週間もたっていないのに20位入りしている。

記事全文

21:23 | トラックバック (0)

本澤二郎の政治評論「北京の福田観」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 珍しく「中国経済」新聞編集長が「中国政府は福田長期政権を期待しているのか」という課題を突きつけてきた。いわずもがなのテーマであるが、せっかくの要望なので筆者の認識を披瀝することにする。
 以前「台湾ロビー」(データハウス)という本を書いたのだが、中国の日本研究者が大変興味をもってくれたらしく、上海澤文出版社が翻訳本を出した。訳者は呉寄南。中国研究者なら皆知っている知日派である。

記事全文

14:42 | トラックバック (0)

「若冲」百話  掲載第三回 :片瀬五郎

1 若冲の五百羅漢

 椿山荘の羅漢 (2)

 若冲の石像羅漢像を所望した小松宮彰仁親王について、略歴をみておきましょう。

記事全文

05:20 | トラックバック (0)

私の視点・北からの便りNo.38:笠井真美子

-石川啄木 来釧100周年-2-080125kasai-1.jpg
 啄木が釧路駅に降り立った1月21日、ゆかりの地に氷で作ったアイス・キャンドルを灯すイベントが行われた。(来釧100年に関してはNo.36に詳述)

記事全文

05:00 | トラックバック (0)

■大阪府知事選挙候補者宛「朝鮮学校の処遇についての公開質問状」への回答;川瀬俊治

 「チョソンハッキョを楽しく支える生野の会」など6者は大阪府知事選挙候補者宛「朝鮮学校の処遇についての公開質問状」は大阪府知事選立候補者すべてに公開質問状をだし、24日、これまで候補者で回答が寄せられた分の内容を発表した。詳しくは以下のとおり。

記事全文

00:00 | トラックバック (0)

2008年01月24日

フォトギャラリー「祭につつまれて パートⅣ」(東京):豊里友行

 日常の中に「ハレ」と「ケ」の世界が混在する。
「ハレ」は祭り。
「ケ」は日常。
そんなの関係ないといわんばかりに日常を祭りに変えていく東京。
東京の人たちの歩く速度にも個人差があるようにベクトル(方向性)の大きさや速さも個人差がある。
だが東京という大都市とか時代の流れにベクトルがあるとして私たちは何処へ向かっているだろうか。
単純ではないが写真という時間をとどめる機能を使い考えてみるのもいい。
ギャラリーを見る

記事全文

15:29 | トラックバック (0)

韓国に暮らして―朱敬子さん[9]―4:鄭容順

chung-cyukyonja-1-24-1.jpg
朱敬子さんが「亜細亜国際賞」を受賞した「亜細亜現代美術展」というのは東京都に「亜細亜美術交友会」の事務所がある。ここが主催している催しである。

記事全文

00:19 | トラックバック (0)

2008年01月23日

コラム「風」テレビ・ジャックで画一化―23日の東京の雪が炙り出す報道の本性:川瀬俊治

 2年ぶりの雪だそうだ。奈良のことではない。東京のことだ。朝から大騒ぎだ。テレビは。どこかおかしい。

記事全文

18:32 | トラックバック (0)

本澤二郎の政治評論「台湾ロビー」(4);本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 「アジアの平和と安定確保」を目的にしているはずの日中友好議員連盟は、大平の盟友・伊東正義、その後は後藤田正晴、野中広務あたりを最後に、とうとう右傾化の波に呑み込まれ、昨今はそれまで旧三木派の最右翼だった高村正彦が会長、自民党最右翼・森派の町村信孝が副会長を占め大きく変質してしまい、事実上、開店休業状態にある。

記事全文

13:09 | トラックバック (0)

東大寺と渡来人:山川登

080123tisiki9.JPG
智識寺〔9〕
 二〇〇七年一一月二四日、土曜日のことだった。JR柏原駅前の会館で、知識寺をコンピューターグラフィックで復元するイベントがあった。主催者は、柏原市民歴史クラブという同好の会で、その日は、「天平ロマン・智識寺大仏CGで再現」をキャッチフレーズに、一般の人にも公開して、「CG上映と解説」が行なわれる催しで、二、三〇人の人が集まっていた。
写真 智識寺をコンピューターグラフィックで復元する試み

記事全文

07:32 | トラックバック (0)

映写室 NO.134 ぜんぶ、フィデルのせい:犬塚芳美

    ―主人公と一緒に追体験する激動の70年代―

 9才の少女が「ぜんぶ、フィデルのせいよ!」と口を尖らせるそのフィデルとは、フィデル・カストロの事。70年代のパリ、豊かな階層の少女は、共産主義に目覚めた両親のせいで生活が激変する。(こんなの嫌!)と幼い心は張り裂けそう。これはそんな少女が、不満だらけの目で見た激動の70年代世界史です。500人から選ばれた、新星ニナ・ケルヴェルの卓越した可愛さと共に、柔らかい心が自由の意味を考え、社会の変化を受け止める様をお楽しみください。


zenbu-m.jpg
(C) 2006 Gaumont-Les Films du Worso-France 3 Cinema

記事全文

07:00 | トラックバック (0)

2008年01月22日

編集局からの手紙「冬の旅」:片山通夫

080122mk-1.jpg
 先週から寒気に覆われて寒い日が続いている。この頃の季節を「寒中」とよばれこれが節分まで続くそうだ。そういえば21日は大寒。寒いわけだ。(写真:名田庄で)

記事全文

06:14 | トラックバック (0)

夜間中学は今 (86):守口夜間中学校白井善吾

夜間中学の理科

 新年を迎え、成人の日が過ぎ、3学期の学習が普段のリズムを取り戻す頃、日本教職員組合教育研究全国集会(日教組教研)の季節である。私が日教組教研に初めて参加したのが、1972年1月の21次山梨教研である。

記事全文

00:30 | トラックバック (0)

2008年01月21日

1・26大逆事件処刑98年追悼集会:川瀬俊治

 ■大逆事件処刑98年追悼集会(1月26日)のお知らせ

 大逆事件の真実をあきらかにする会主催の「大逆事件」の処刑98年追悼集会が、1月26日、以下の通り開かれます。ネットリンクで知った情報です。

記事全文

18:47 | トラックバック (0)

コラム:映像と文化通信『裁判における映像物の価値』ケイ・イシカワ

昨年末パリのシャンジェリゼ通りの照明は発光ダイオードに取り替えられた。電気代は4分の一に減少したという。
 日亞化学と中村修二氏との発明品、発光ダイオード。

記事全文

18:13 | トラックバック (0)

伊丹市中村区の住居名が消えていく(3):鄭容順

chung-nakamura-1-21-1.jpg
日本植民地時代の歴史が1つ消えていくことになる。しかし人々は生き続けている。その人その人の生き様がありその子孫がいる。歴史はそこにあったということは伝えていかなければならない。

記事全文

09:06 | トラックバック (0)

経済・社会・放送雑感『偽、再生紙生産、“本史”』ケイ・イシカワ

 生産の場は見え難いとマルクスは言っていたように思うが、今は内部告発のお蔭で見えるケースがままある。日本郵便発行の年賀状他極わずかしか古紙が入っていなくても再生紙は地球にやさしい紙だと名乗っていたのだ。

記事全文

01:48 | トラックバック (0)

「あの日、あの時―日露戦争と統監政治」≪48≫:鄭容順

chung-anohi-1-21-1.jpg
著書資料は【日韓歴史共通教材】「日韓交流の歴史―先史から現代まで」―歴史教科書研究会(韓国)・歴史教育研究会(日本)編―明石書店発行から。

記事全文

00:27 | トラックバック (0)

2008年01月20日

エッセー 風と共に忘れないで; 朴明子 

 今年初めての朴明子さんのエッセーです。13年前の1・17を語り、未来に投げかけるタイトルは「共に忘れないで」。

記事全文

14:06 | トラックバック (0)

日曜日読書欄書評簡単レビュー:川瀬俊治

 日曜日恒例の読書欄書評簡単レビュー。今日は毎日、朝日、日経の3紙から。ジャンル別にまず紹介しよう。

記事全文

11:38 | トラックバック (0)

伊丹市中村区の住居名が消えていく(2):鄭容順

chung-nakamura-1-20-1.jpg
中村地区についての報告は自治会長で中村地区移転対策委員会の丹山判同会長と同自治会副会長で同対策委員会の朱昭一副委員長が経過と現況を説明した。
報告のあらましはまず丹山会長が報告した。

記事全文

11:18 | トラックバック (0)

映写室 「カルラのリスト」&「バレエ・リュス」上映案内:犬塚芳美

      ―2本のドキュメンタリー―

 この2本を同時に取り上げるのは、少し乱暴かもしれません。でも国連検察官のカルラも、伝説のバレエ団のダンサーたちも、その行動の裏には、ソ連の崩壊が影を落としています。貴重な映像やインタビューで綴った、2本のドキュメンタリーをご紹介しましょう。

karura.jpg

記事全文

09:50 | トラックバック (0)

今週の一枚 "From Hokkaido to Tokyo":TAKEO YAMADA

080117yamada.jpg








Hokkaido
Ice and water
Moon in silence
Red rose on white snow
Frozen flower never lose its dignity
Bleeding white rat crawling on aluminum
Drawing a map of blood which shows restriction
Seeking exit but no way out to the freedom
Bad coughing is causing diarrhea of judgement
Red banana turns to be yellow apple
Dead eyes are walking
Sign is flashing
Babel is rising
Tokyo

記事全文

06:30 | トラックバック (0)

カナダ当局、アレクサンドル・コピロフ記者を強制送還か?:片山通夫

最新のチェチェン総合情報によるとカナダ・トロントで難民申請中のロシア人ジャーナリスト、アレクサンドル・コピロフ氏が、1月23日(水)にもロシアに強制送還されようとしていると伝えた。

記事全文

00:57 | トラックバック (0)

片瀬五郎の京都発 12:片瀬五郎

かぐや姫と京言葉「おおきに」 (一)
 京都の魅力のひとつに、言葉のひびきがあります。他所から来た観光客は、まずどこぞの店で「おおきに」といわれて、京都に着いたとしみじみ実感するそうです。そして「ありがとう」よりもやさしさとこころを感じるといいます。到着されたらまず買い物か、飲食することですね。

記事全文

00:00 | トラックバック (0)

2008年01月19日

読者の広場への招待:事務局

 読者の広場は、読者が記事に対してコメントしていただくだけでなく、読者ご自身が経験された事柄の報告や紀行文、エッセー、川柳、俳句、短歌などの作品も掲載していただけます。
 意欲的な作品の投稿をお待ちしています。 また長文の作品は下記までメールでお送りください。編集局で検討のうえ寄稿作品として掲載の可否をお知らせいたします。

読者の広場へ
寄稿に関して
編集局へのメールは info@journalist-net.com

記事全文

19:18 | トラックバック (0)

J-Netスペシャル読者登録のお願い:事務局

 東アジアとその周辺およびメディアを中心とした記事満載のJ-Netスペシャル購読のために読者登録(無料)が必要です。

 現在のサービス期間は今月末で終了します。以後は登録されたユーザー名とパスワードの入力が必要となります。 ぜひこの機会に読者登録をお願いします。
以下の画面からご登録ください。
読者登録(無料)画面へ
      

記事全文

15:48 | トラックバック (0)

コラム「風」スケスケ、ギスギスでは:川瀬俊治

 「関西勢が健闘」―。読売新聞10日夕刊の元旦東京箱根駅伝の記事である。総合優勝の早稲田大と5位の中央学院大の区間選手に兵庫の高校出身の選手が活躍したというのである。

記事全文

10:54 | トラックバック (0)

「若冲」百話  掲載第二回::片瀬五郎

1 若冲の五百羅漢

椿山荘の羅漢 (1)
 東京の椿山荘にも若冲の石造羅漢像が、いまも十九体あります。江戸時代に京都深草でつくられた石像羅漢が、なぜ東京にあるのか。最初知ったとき、不思議でした。若冲の石像は江戸時代には、京都から流出していません。

記事全文

10:00 | トラックバック (0)

伊丹市中村区の住居名は消えていく(1):鄭容順

chung-nakamura-1-1-18.jpg
1月13日、コリアンマイノリテイ研究会・在日朝鮮人運動史研究会関西部会合同の主催で第1期工事が完成したことから桑津市営住宅になった新施設の集会所に市民活動家ら60余人が集まって報告集会が行われた。集会所は満室になり立ち見席になった。

記事全文

09:17 | トラックバック (0)

★ネット de 平和学★ 常本 一

あなたも受講してみませんか?                    受講料無料!
                            【第12回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

記事全文

00:00 | トラックバック (0)

2008年01月18日

「動物愛護管理推進計画」へのパブリック・コメント募集の案内:笠井真美子

昨年より各都道府県の策定する「動物愛護管理推進計画」に対して各都道府県民の意見が募集されていますが、この募集自体への認知度が低いのが現状です。

このパブリック・コメントが募集された経緯は、

平成17年の動物の愛護及び管理に関する法律改正に伴ない、環境大臣は「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(以下「基本指針」)」を定めました。
各都道府県では、この基本指針に即して、地域の実情に応じた「動物愛護管理推進計画」を、平成19年度中に定めることが義務付けられました。この計画(案)の段階で、募集された意見を本計画に反映するために広く意見が募集されています。
今後10年間、施行される重要な計画です。

現在、募集している府県をご案内いたします。

記事全文

18:54 | トラックバック (0)