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2008年03月31日

映像と文化通信 『写真家と芸術論』 2.E.Haas :ケイ・イシカワ

 エルンスト・ハースは美しいものと遭遇すると感動して涙が出るという。つまり泣く時は美しいものを見たときなのである。

          <続きを読む>

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18:43 | トラックバック (0)

各国マダムが案内するとっておきスポット「第6回・ミャンマー流母の味2」:田上幸代

 モーモーさんの得意料理『オノカウスエ』は、ミャンマーではモヒンガーと並ぶ朝食の定番メニュー。さっそく作り方をご紹介。

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06:30 | トラックバック (0)

経済・社会・放送雑感 『何が彼をそうさせたか?』 ケイ・イシカワ

大阪の少年が岡山駅で“突き飛ばし殺人”を犯した。この事件はNHKの報道部の心を鷲摑みにしたようだ。

   <続きを読む>

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05:53 | トラックバック (0)

本澤二郎の国際評論「スターリン後遺症」 : 本澤二郎

「東京=[ジャーナリスト同盟通信」提供]数日前(3月25日)のことである。ウクライナの外務大臣が日本記者クラブで記者会見を行った。彼の口から「ジェノサイド」という予想外な発言が飛び出した。ホロコーストとほぼ同じように大量虐殺と解釈されているのだが、ソ連時代のウクライナでそれがあったということを知る日本人記者は、筆者を含めて少ないようだった。ウクライナでは「ホルドモール」と呼んでいるのだという。スターリン時代の大事件なのだ。ホルドとは飢饉・飢えという、モールは殺戮を意味する。

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03:32 | トラックバック (0)

「あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人と民族独立運動」≪58≫:鄭容順

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最初は「あの日、あの時」で筆者の子ども時代から高校卒業までの思い出を綴っていた。高校卒業後の筆者の人生はまだ語れないことも多々あるのでとりあえず終えて新「あの日、あの時」として日本が朝鮮半島を植民地統治する前後の韓日の歴史そして戦後の歴史を記述することになった。しかしこのコーナにはいろいろと抗議があるようだ。<続きを読む

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2008年03月30日

「医師失格」の小さな反響(14) :政治評論家・本澤二郎

「東京=[ジャーナリスト同盟通信」提供]
<北口弁護士に御礼>
夢をよく見るようになって大分経つ。以前なら目を覚ました瞬間に忘れてしまうのだが、最近は夢に登場する人物を覚えている。仕事柄、政治家だったりする。小泉純一郎氏や小沢一郎氏などもそんなひとりだ。

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22:28 | トラックバック (0)

[在日のチェチェン難民の遺体送り届けカンパにご協力を]:チェチェンニュース

2008年3月21日、チェチェン難民の男の子が亡くなりました。
彼の名前はラマザン・ハトゥーエフ(28歳)。
 彼がロシアのブリヤート共和国から日本にやって来たのは、2005年の11月のことでした。
それから約2年後、彼は病気に侵され、日本で難民認定を得ることもなく、ロシアにいる家族と再会することもなく、死んでいきました。

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21:40 | トラックバック (0)

「サハリンは春?!」:片山通夫

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長い冬が終わりつつある。今日3月30日から、ロシアは夏時間に変更される。日本時間とサハリン時間の時差は1時間。日本時間のほうが早い。その時差が今日から2時間になるわけである。
 写真はユジノサハリンスクの中心・コムニスチーチェスキー大通りで撮影

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11:00 | トラックバック (0)

日曜書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日の定期コーナー、朝日、京都、日経、毎日の4紙から。
『論座』4月号で、「理想の書評」を求めて、という特集をしている。欧米には「タイムズ・リテラリー・サプリメント」とか「ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー」など分厚い書評紙が毎週でている。評者に一流を揃え、文章量も日本の新聞書評に比べ格段に多い。

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お知らせ 「若冲百話―五百羅漢編」本日休載 

 毎週日曜日に掲載しています片瀬五郎さんの「「若冲百話―五百羅漢編」は本日都合により休載します。来週の日曜日ご期待ください。

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09:13 | トラックバック (0)

<ジャ同エッセー>イラクと米国を地獄の釜に投げ込んだブッシュ「最悪」大統領/去年の米兵死者1000人全員を並べた紙面に胸迫る:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

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(写真)4ページにわたって1年間の米兵死者の写真を掲載したニューヨークタイムズ。
「東京=[ジャーナリスト同盟通信」提供]某紙に数字にまつわる600字エッセーを書いているが、最近図らずも「イラク戦争」が続いた。

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00:39 | トラックバック (0)

今週の一枚 大阪 鶴橋鮮魚市場 : 石川郁子

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2003年6月。大分県大分市から毎週大阪へ通ううち、この市場の皆さんにもずいぶん顔を憶えていただけた頃の一枚です。

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2008年03月29日

コラム「風」 『沖縄ノート』裁判:三室 勇

今回の大阪地裁判決は、もし安倍政権下で行われたとすると、どんな判決になったのだろうか。ひと味ちがった判決文ではなかろうか。この問題は政治的な状況と無関係ではないはずだ。

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08:39 | トラックバック (0)

★ネット de 平和学★ 常本 一

あなたも受講してみませんか?                    受講料無料!
                           【第22回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

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2008年03月28日

速報 「大江裁判」、元隊長側が敗訴:三室 勇

大江健三郎著「沖縄ノート」をめぐって、沖縄の集団自決の命令の有無などで闘われていた大阪地裁の判決は訴えを起こした元隊長側の主張が斥けられた。

深見敏正裁判長は、元戦隊長の命令があったと断定できないとしたものの、「集団自決への旧日本軍の関与がうかがえ、元戦隊長2人の関与を推認できる」として、訴えをすべて退けた。(朝日)

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11:04 | トラックバック (0)

奈良市で「大門シアター演劇・お話会」の催し:鄭容順

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隣人集う地域の交流の場、「大門シアター」が開かれます。

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09:30 | トラックバック (0)

私の視点・北からの便りNo.47 :片山通夫

「敷香という所、オタスの森」
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  サハリンは北緯50度以南が日本領だった。1904-5年の日露戦争の勝利の結果ロシア領だったサハリンはその南半分が日本領土となった。樺太庁が置かれ、豊原(現ユジノサハリンスク)がその中心の町。豊原から延びる鉄道に乗って北へ。およそ一晩で敷香(しすか)につく。敷香にはオタスの森があった。幌内川のほとりである。(写真:凍った幌内川)

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2008年03月27日

韓国に暮らして―申雲鶴さん[10]―6:鄭容順

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筆者も勉強不足である。手元に資料として保存しているのがある。
手元にある資料を通して「古代韓日交流の鍵」としての資料があるので紹介をしたい。民団新聞は2006年4月5日付けと4月19日付けの2回にわたってフリー・ジャーナリストの吉成繁幸さんが寄稿している。詳細に紹介されているので資料として大事な文献と考えて紹介をしたい。掲載が2回にわたっての長文なので3・4回に分けて紹介をしていく。(原文のまま民団新聞から転載)
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2008年03月26日

ネグリ不在京大講演会:三室 勇

3月25日午後6時から京大時計台記念館ホールで予定されていたネグリ来日講演会は不在のまま、ネグリから送られてきた講演草稿「大都市とマルチチュード」を代読するかたちで行われた。

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東大寺と渡来人:古代ロマン塾 山川登

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〔18〕 審祥 ⑦
 審祥が新羅からもたらした華厳経は、東大寺を始めとする南都の諸寺院でもてはやされるようになり、京都・高山寺にある『華厳縁起』には、元暁と義湘にまつわる様々な伝説が語られている。審祥の新羅での師は元暁といわれるから、その元暁についてすこしばかり触れておかねばなるまい。
写真は経堂跡

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06:05 | トラックバック (0)

映写室 NO.143 ぼくたちと駐在さんの700日戦争:犬塚芳美

     ―怪物人気ブログ小説を原作にして― 

 ネット社会を反映して、このところ映画の原作が多様化している。この作品も原作は2006年3月から始まったブログ小説だ。半分は実話なのに笑って泣けるという噂が口コミで広がり、2007年10月には1000万HITを突破する。今より長閑だったあの頃、悪戯盛りの高校生を叱りながらも温かい眼差しを向ける大人たちがいた。他愛ないけれどやっぱこんな話に弱い。スクリーンの中の人にも町にも煌きがあった時代に、私たちの記憶が疼く。悪戯が楽しくてたまらない通称ママチャリを、市原隼人が水を得た魚のように生き生きと演じています。

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(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

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2008年03月25日

「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」;豊里友行

 「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」(同実行委員会主催)が23日午後2時、沖縄県北谷公園野球場前広場で開催された。写真=激しい雨の中、県民大会で6000人が集まり米兵の人権蹂躙に抗議DSCF1097.JPG

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寄稿「マキハダづくりを追って」Ⅲ:福島俊弘

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マキハダ(槙の樹皮・マキハダ)について研究している天理市立北中学校夜間学級(夜間中学)の教員、福島俊弘さんのレポートを紹介しています( 毎週火曜日に連載-鄭容順)

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2008年03月24日

コラム:映像と文化通信『ネットとテレビの融合』ケイ・イシカワ


欧米ではテレビがネットでも見られるのが現状だが、近く日本放送協会(NHK)でも一日遅れで、Web上で日に10数本再放送(一週間)を見られるようにするとのこと。

  

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17:31 | トラックバック (0)

訃報 西田秀秋さん死去:川瀬俊治

[速報]解放教育をリードしてきた西田秀秋さんが23日午後11時17分に兵庫県内の病院で亡くなられた。享年70。兵庫県立湊川高校教員時代の「同和」教育実践は、多くの著作でもまとめられている。教員生活は兵庫県立神戸甲北高校校長で定年を迎え、以降、著述活動を展開してきた。2000年に入ってからでは『校長の学校改革 原点としての解放教育』(社会評論社。2001年)、『長州藩部落民幕末伝説』(社会評論社、2003年)など表している。

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各国マダムが案内するとっておきスポット「第5回・ミャンマー流母の味1」:田上幸代

 高田馬場のミャンマー料理店にたびたび足を運ぶモーモーさんだが、やっぱり恋しくなるのは家庭の味。

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「あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人と民族独立運動」≪57≫:鄭容順

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参考資料は明石書店発行―【日韓歴史共通教材】―『日韓交流の歴史―先史から現代まで』(歴史教科書研究会・韓国=歴史教育研究会・日本)。
先週まで日本編をお知らせした。今週から韓国編を紹介していく。
■ このころの韓国(1910~1945)<続きを読む

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2008年03月23日

日曜書評欄簡単レビュー:三室 勇

日曜日の定期コーナー、読売、朝日、毎日、産経の4紙から。
毎日の作品社の広告に「ネグリ 入国拒否される!幻の初来日記念出版!」という見出しで近著が宣伝されていた。

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「若冲百話―五百羅漢編」 11:片瀬五郎

「若冲の石峰寺五百羅漢」<売茶翁>

 若冲におおきな影響をあたえた売茶翁(ばいさおう)は延宝三年(1675)五月十六日、九州肥前の神崎郡蓮池に生まれました。地元佐賀の寺で得度し、月海元昭のちに高遊外(こうゆうがい)と名のります。売茶翁と呼ばれるのは、還暦の年に京都で喫茶店・茶舗を営みだしてからのことです。

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今週の一枚「桜も咲いて…」:田上幸代

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前日の強風で肌寒い陽気から一転、暖かい陽ざしに包まれた22日土曜日、東京都心で桜が開花。

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本澤二郎の国際評論「台湾総統選挙」;本澤二郎

「東京=[ジャーナリスト同盟通信」提供]
 台湾の総統選挙は、最終の場面で現職の後継者・民進党候補がチベット問題を争点にしたことが、有権者にどう影響するのかが関心を集めた。東京やワシントンの右派は逆転勝利を期待したようだが、結果は当初からの民意がそのままの形で決着をつけた。

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2008年03月22日

沖縄県民大会の開催に合わせ東京・銀座で抗議アピール!;事務局

=======================
3・23沖縄・米兵による性暴力事件に抗議する緊急行動の案内
=======================
 2月の性暴力事件をはじめとする沖縄での米兵による相次ぐ事件・事故に対して、「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」が、3月23日午後2時から沖縄県北谷町の北谷球場前広場で開催されます。

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コラム「風」「身内の話なのか」:川瀬俊治

 今週、ラジオドラマを久しぶりに聞いた。毎日放送の単発のドラマだったが、あまりいいできだとは思わなかった。若きラジオ制作関係者が主人公の物語だが、聴く方は「身内の話なのか」と引いてしまったことも原因の1つだ。

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本澤二郎の環境評論「道路特定財源」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟通信」提供] 道路特定財源が腐敗の元凶であることは、マスコミや野党による国会追及で明らかである。福田首相もとうとう一般財源化に舵を切っているが、対応がいかにも遅すぎる。これは官僚や道路族議員の圧力の強さを裏付けている。より重大なことは、これが環境破壊の元凶となっていることも明瞭なのだ。

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★ネット de 平和学★常本 一

あなたも受講してみませんか?                    受講料無料!
                           【第21回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

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2008年03月21日

アントニオ・ネグリの来日拒否に抗議を:三室 勇

アントニオ・ネグリは国際交流会館の招き20日に来日し、京大、東大、東京芸大などで講演が予定されていたが、直前の外務省の横槍で来日できなくなった。来日については、在仏日本大使館が以前にビザなしで問題ないとして、準備が進められており、直前のビザなし渡航を拒否する意図は、明らかに異常としかいえない。

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私の視点・北からの便りNo.46:笠井真美子

-三笠市 市営住宅ペット問題-080321kasai.jpg
空知管内の三笠市は3年前、市営住宅でのペット飼育の全面的な禁止を決定し、飼育している住民は今月末を期限に、退居するか新しい飼い主に譲渡するかが迫られている。
写真2枚とも-三笠市邦梅園。2006年5月撮影

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映写室 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(後編):犬塚芳美

      ―若松孝二監督インタビュー―

(昨日の続き)
―中心になるのはこの事件を知らない若い役者さんですが、撮影の前と後で皆さんが最も変った所を教えて下さい。
監督:物の見方、考え方、読む本が変りましたね。撮影後半年位はこの世界から抜け出せなかったようです。皆仲良くなって未だに集っては酒を飲んでますよ。今までは何でもいいから仕事をしてたのが、アルバイトをしてでも自分のしたい仕事をする。作品を選ぶようになったらしいです。これが公開になったら仕事が来るようになるよと慰めています。

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(c)若松プロダクション

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2008年03月20日

全国初「マナー向上員」を導入:鄭容順

「マナー向上員」の呼びかけの導入は横浜市営地下鉄線「グリーンライン」に「スマイル向上員」が乗車するという。
この記事を筆者が見たのは韓国の新聞、インターネットからの検索だった。さっそく他でもインターネットを検索すると掲載されていた。<続きを読む

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エッセー「私のウォーキングコース」:豊里友行

私のウォーキングコースには戦艦がやって来る。

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21:42 | トラックバック (0)

本澤二郎の環境評論「島村宜伸提言」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 このほどNPO法人「日中環境協会」会長の島村宜伸代議士と国会内で会見、中国の食の安全や農政について率直な考え・提言を求めた。「

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映写室「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(前編):犬塚芳美

  ―若松孝二監督インタビュー―

 若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」がベルリン映画祭で、国際芸術映画評論連盟賞と最優秀アジア映画賞をダブル受賞したのは、すでにお知らせしたかと思います。監督が凱旋帰国したその足で、キャンペーンの為に来阪されました。公開前のこのタイミングでの快挙に、ご本人はもちろん、関係者も取材陣もお祝いムード一杯。そんな会見の様子をレポートしましょう。
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エッセー「外なる沖縄」:豊里友行

たんぽぽは思い切り背伸びし綿毛を風に乗せる。
私も二十歳に周囲の反対を押し切って、東京へ写真技術を学びに旅立った。
あれから十年が過ぎ思うに逆に東京という私の青春の大舞台は、写真家としての故郷となっている。

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韓国に暮らして―申雲鶴さん〔10〕―5:鄭容順

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韓国で暮らしておられる人はまだまだおられます。1年に1・2回の訪韓、それも4泊5日の滞在の中で取材できるのが3人程度である。なかなか半日ほどの時間はとっていただく人は少ない。<続きを読む

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2008年03月19日

映写室 NO.142ポストマン:犬塚芳美

     ―天国への手紙を届け続けた父― 
 
 去年の10月から新しく歩き始めた「日本郵政グループ」。効率化を図って切り捨てられる事のないよう、過疎地の郵便局の大切さが言われるが、そんな現場で働く「郵便局員」を主人公にした、直球勝負の作品が届いた。企画したのは長嶋一茂氏で、制作と共に地域の人に愛される無骨な主人公も好演している。一人の男の気恥ずかしいほどの真っ直ぐさが心地いい作品です。

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(C) 2008「ポストマン」製作委員会

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東大寺と渡来人:古代ロマン塾 山川登

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〔17〕 審祥 ⑥
 遣唐僧・道慈律師が唐制に則り完成させたかつての壮大な大安寺式伽藍は、後の長い歴史の中で、残念ながら地中に埋もれてしまい、南都七大寺の外観を失ってしまいました。しかし、近年の発掘調査による遺構の検出や国の史跡指定により、当寺として旧観復元の第一歩をいま、ようやく踏み出すことになりました。どうぞその一端から往時を偲び、古き時代に思いを馳せていただければ幸いです。
写真は大安寺境内

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日比谷で出会った「解放運動無名戦士合葬追悼会」:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 穏やかに晴れた3月18日、初めは試写会に向かうところだった。それが地下鉄霞ヶ関を地上へ出たところで青年が掲げるプラカードに目が止まったのだ。「解放運動無名戦士追悼会はこの先、日比谷公会堂で」という案内だった。通りかかると既に多数が集まっており、長野県、京都府といった各都道府県別の旗が春風に翻っていた。聞けば12時45分から始まると言う。DSCF4602.JPG写真=たくさんの遺影が飾られた式場で追悼の辞を読み上げる

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2008年03月18日

韓国映画「追撃者」が観客400万人突破:川瀬俊治

 韓国映画「追撃者」が今年の最短期間で400万人観客を集めたと韓国メディアが18日伝えた

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寄稿「マキハダづくりを追って」Ⅱ:福島俊弘

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マキハダ(槙の樹皮・マキハダ)について研究している天理市立北中学校夜間学級(夜間中学)の教員、福島俊弘さんのレポートを紹介しています( 毎週火曜日に連載-鄭容順

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2008年03月17日

映像と文化通信『写真家と芸術論』(1)”アーウィット” ケイ・イシカワ

 写真通信社の仕事を通じて、キャパ、ブレッソン、スミス、ハース、アーウィット、サルガードなど写真とアートについて多く考えさせられた。

 

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本澤二郎の環境評論「スバル電気自動車」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 電気自動車のことを知ったのは、かれこれ半年ほど前である。雑誌の記事だ。以来、中国の友人に「これが大気汚染解消の決め手だ。採用すべきである」と声をからして訴えている。大都市の工場を移転するだけでは問題解決の決め手とはならない。

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各国マダムが案内するとっておきスポット「第4回・高田馬場で味わうミャンマー料理2」:田上幸代

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 好きな料理をとにかくたくさん食べたい! という人におすすめなのが食べ放題。しかし、あらゆる料理の食べ放題の店を知っていても、さすがにミャンマー料理が食べ放題の店を知っている人は少ないだろう。

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映写室 シネマエッセイ:犬塚芳美

   ―学生運動と連合赤軍―

 貴方の記憶に残る社会的な問題を一つ挙げるなら何だろう。私の場合は、東大紛争から始まって衝撃的な結末を迎えた70年代の学生運動だ。社会全体が今では想像も出来ない位政治的だったあの頃、私のような普通の学生ですら、運動の周辺をうろついている。

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社会・経済・放送雑感『ガソリン国会、原油高騰、低公害車』ケイ・イシカワ

 おとなしい日本人、平和な日本。
 ガソリン国会:揮発油税などの暫定税率は一時的に停止される見込み。原油価格の高騰:NYのWTI価格は高騰を続け、1バレル110ドルを突破、130ドルまで上るという期待感さえ出てきている。ドルの下落も原因である。

 

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あの日、あの時―日本帝国主義と朝鮮人と民族独立運動」≪56≫:鄭容順

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韓日の歴史に関心のある人が言う。
「日本の学校教育でなぜ教わらなかったのか」
このコーナーを読んで疑問に思っていたことが少しだけ理解できたように思う。そんなことを話して下さった日本人女性の声に励まされました。勉強不足を承知でこのコーナーで韓日の歴史を紹介している <続きを読む

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2008年03月16日

エッセー「沖縄へのエール」:豊里友行

私は東京で新聞販売所に下宿、新聞奨学生で写真学校を卒業した。新聞奨学生のみんなは一生懸命働く。私も自分自身の与えられた仕事を一生懸命仕事をこなした。

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日曜新聞書評欄簡単レビュー:川瀬俊治

日曜日恒例の新聞書評欄簡単レビュー。3月ももうなかば。朝日、毎日、読売、産経、奈良の5紙から紹介しましょう。哲学、医療現場などから選んだ。(敬称略)

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今週の一枚 "Crow Vision":TAKEO YAMADA

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"Crow Vision"

Fly
Just fly
Over the chaos of Tokyo
While humans are trapped in the circle
Crows are playing in the air figuring circle eight
Oh the people slave of the circle
Freedamn the virtual world
We got to fly
Just fly
Fly

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「若冲百話―五百羅漢編」 10:片瀬五郎

「江戸時代の石峰寺五百羅漢」<京都ルネッサンス>

 かつて売茶翁高遊外(ばいさおうこうゆうがい)は、若冲の最高傑作「動植綵絵」を制作中にみて感動した。鴨川べりのアトリエ・心遠館でのことあろう。そして若冲に一行書を贈る。「丹青活手妙通神」。この「通神」が高遊外の遊、さらには「遊戯」にまで昇華したのであろうか。

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2008年03月15日

「基地経済の甘い罠」:豊里友行

 日本の米軍基地が75%も密集する沖縄で基地経済という経済構造が成り立ってしまっている。


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コラム「風」季節は春に」:川瀬俊治

 春を知らせる雨は人の気を和らげる。関西地方に昨日降った雨は春の到来を告げるなま暖かい雨粒だった。

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4.12 シ ン ポ:「G 8 サ ミ ッ ト で 拡 大 す る 監 視 社 会──「 何 」か ら「 誰 」を 守 る の か ?──」:川瀬俊治

4.12 シ ン ポ:「G 8 サ ミ ッ ト で 拡 大 す る 監 視 社 会──「 何 」か ら「 誰 」を 守 る の か ?──」の案内です。ふるってのご参加を!以下詳細です。

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★ネット de 平和学★ 常本 一

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                           【第20回】        

はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。

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2008年03月14日

パンフレットの図案がおかしい:鄭容順

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今日、ある原稿の作成をしていて気がついた。