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2008年04月13日
今週の一枚「灯台の下」:笠井真美子

街から一番近い浜に以外にも初めて足をはこんだ。
下り坂の向こうに青海がみえ浜につくとしっかりとした磯の香りがする。
釧路の太平洋沿岸はここ10年ほどで砂浜が激減していると地元の人はいう。
そこからすぐ近くの灯台へ。
冷たい風に打ちさらされているのに、日当たりのいい崖っぷちに蕗の薹が芽吹いていた。
崖の真下はまったいらな海と波打ち際が眩しい。
一人の人が海水で昆布を洗っていた。
3月に流氷に削られた昆布は浜に打ち上げられ、そのまま半干しになっている。
2008年04月13日 06:18