2008年04月27日
本澤二郎の政治評論「自公民の防衛族議員」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]国民の代表の動きをしっかりと監視することが、国民に奉仕するマスコミの任務である。公器と称されるゆえんであろう。議会は政府を監視しなければならないのだが、利害で左右される政党人も少なくないために、その重大な責務を放棄しがちになる。司法も監視役だが、現実は政府弁護に走る裁判官だらけである。その点でいうと、民主主義社会においてマスコミ・ジャーナリズムの役割が、司法・立法・行政よりもはるかに大事であることが理解できよう。したがって政府広報のような新聞・テレビはジャーナリズムの範疇に入らないのである。<続きを読む>
2008年04月27日 15:50