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2008年05月30日

私の視点・北からの便りNo.56最終回:片山通夫

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6月からWebデザインが一新します。それに伴ってこのシリーズは今回が最終回となります。長い間ありがとうございました。(笠井真美子、片山通夫)

 さて、最終回はサハリンから筆者が10年近く取材し続けている残留朝鮮人の話。
ご承知のように、サハリンが樺太と呼ばれていた時代に、植民地だった朝鮮半島から、不足する労働力を補うために、朝鮮人をおよそ6万人(北海道新聞調べ)が移り住んでいた。
写真は2000年2月に始まった「永住帰国」時のユジノサハリンスク空港で撮ったもの。
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2008年05月30日 06:15

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