2008年05月30日
本澤二郎の政治評論「拉致問題」:本澤二郎
[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]昨日(5月28日)、東京・内幸町の日本記者クラブで拉致問題担当の中山恭子総理補佐官の会見を聞いた。甘えたような声の持ち主から、直接生の声で聞くのは今回が初めてだ。緑の洋服の胸に議員バッジが光っている。官僚出身議員である。夫は歴史認識で問題発言を繰り返した元文部科学大臣である。以前、元閣僚夫人から「彼女は福田赳夫夫人(康夫総理の母親)のマージャン仲間から這い上がった人」と聞かされていたものだから、一度は話を聞いてみたいと思っていた。ようやくその機会が訪れたのだが、彼女は読売新聞の「大誤報記事」についてかなり時間をさいて発言を行った。<続きを読む>
2008年05月30日 10:14