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2008年06月02日

経済・社会・放送雑感 『マルクス理論:アジアとヨーロッパ 3 (平田理論そしてマルクスや多喜二の復活)』 ケイ・イシカワ

 筆者は岩波の『世界』1968年2月号に掲載された平田清明の論文『市民社会と社会主義』を読んで、衝撃を受けた。  それまで10年間のマルクス解釈が根底から覆されたのである。  

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2008年06月02日 03:48

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