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2008年06月02日

本澤二郎の政治評論「政治雑感」:本澤二郎

<クラスター爆弾>
 最近のヒットは、ダブリンでの国際会議で採択されたクラスター爆弾を禁止する条約に日本も受け入れ表明したことである。福田康夫が決断したものらしい。彼は総理大臣として初めて指導力を発揮した。参院の与野党逆転が、そうした環境を整えていたものであることを忘れてはなるまい。しかし、平和憲法を保持していながら、当初はこれに抵抗していたのだから情けない。ワシントンへの配慮と右翼化している日本の政情によるものであろうが、これはそこから自立したものである。
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21:18コメント (0)

2008年05月30日

本澤二郎の政治評論「拉致問題」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]昨日(5月28日)、東京・内幸町の日本記者クラブで拉致問題担当の中山恭子総理補佐官の会見を聞いた。甘えたような声の持ち主から、直接生の声で聞くのは今回が初めてだ。緑の洋服の胸に議員バッジが光っている。官僚出身議員である。夫は歴史認識で問題発言を繰り返した元文部科学大臣である。以前、元閣僚夫人から「彼女は福田赳夫夫人(康夫総理の母親)のマージャン仲間から這い上がった人」と聞かされていたものだから、一度は話を聞いてみたいと思っていた。ようやくその機会が訪れたのだが、彼女は読売新聞の「大誤報記事」についてかなり時間をさいて発言を行った。<続きを読む

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2008年05月28日

<ジャ同エッセー>「社会主義の宣伝だと私を攻めないでね」革命家ゲバラの娘、大いに語る:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

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[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]キューバの革命英雄エルネスト・チェ・ゲバラ(1928~67)の娘アレイダ・ゲバラさん(47)がNPОやNGОの招きで来日し2週間、東京から沖縄まで各地を訪問して28日帰国した。アレイダさんは帰国前日の27日、東京・千代田区の衆院議員会館で国会議員有志や市民との集会に臨んで、短いスピーチの後、質疑に応じた。<続きを読む

21:37コメント (0)

2008年05月27日

<ジャ同エッセー>四川大地震に関連して――銭鋼『唐山大地震』と日本のメディア記事――:中山敏雄(JLJ会員/嘱託警備員)

 最近のミャンマー(ビルマ)、四川と続く大規模自然災害に対しては、犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表し、日本メディアや専門家の報道、解説を通して我々日本人にも次第に事情が明らかにされつつあることにも敬意を表したい。
 うち四川大地震の発生した「アバチベット族・チャン族自治州」については、往年の中国現代革命史上、劇的な展開を示した舞台として紅1方面軍や紅4方面軍が足跡を残した地方でもあり、筆者もかねて関心を寄せてきた地域なので、メディアの震災記事を補足する意味合いも含めて、若干の指摘を行い、会員識者の参考に供したい。<続きを読む>

02:49コメント (0)

2008年05月25日

夜間中学その日その日(7):守口夜間中学白井善吾

 橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった ③
誰の力も借りず、夜間中学生手作りの署名用紙を作る。5月18日の近畿夜間中学校生徒会緊急役員代表者会で提案する署名の起草が始まった。5月9日のことである。

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22:59コメント (0)

2008年05月23日

本澤二郎の政治評論「資本主義崩壊」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 
 筆者のような経済に無知なものでも、資本主義が崩壊過程に突入していることを、今日ではいとも容易に理解できる。一握りの富豪たちの投機資金が世界経済を破壊させ、他方極貧層を大量に生み出しているのだから。これに各国の為政者はなんら効果的な施策を打ち出せないでいる。それはまた、投機資本主義が地球を破壊させている、というのにだ。<続きを読む

14:22コメント (0)

2008年05月22日

本澤二郎の政治評論「国会対策費」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供] 
国民の政治不信は老いも若きも頂点に達している。

 言及するまでもない。ガソリンの暫定税率を再び10年延長するという悪法を、参院が否決したというのに自公政権は、アフガン戦争向けの給油法と同様に衆院の3分の2の多数で押し切ってしまったからである。国民はべらぼうに高いガソリンに悲鳴をあげている。
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11:41コメント (0)

寄稿 夜間中学その日その日 6;守口夜間中学白井善吾 

 夜間中学のある日の出来事に関連させて、考えていることを書いていこうと思う。執筆者は持ち回りで,変わっていく。

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08:13コメント (0)