東大寺と渡来人:古代ロマン塾 山川登
〔22〕 慈訓 ④
慈訓の叔父、父の兄弟にあたる人に僧道昭がいる。『中河内郡誌』によれば、「道昭俗姓は船氏、少錦下恵釈の子なり、其先は敏達天皇の御宇、高麗国より烏羽ノ表を上りし時之を読みし、王辰爾なり。 写真は案内板
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〔22〕 慈訓 ④
慈訓の叔父、父の兄弟にあたる人に僧道昭がいる。『中河内郡誌』によれば、「道昭俗姓は船氏、少錦下恵釈の子なり、其先は敏達天皇の御宇、高麗国より烏羽ノ表を上りし時之を読みし、王辰爾なり。 写真は案内板
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詩人金時鐘さんが再訳した金素雲著『朝鮮詩集』(岩波書店)をめぐるシンポと講演の会が20日午後大阪市内で開かれ約160人が参加した。
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〔21〕 慈訓 ③
興福寺では、開山僧をたてないが、それは、延宝七年(一六七九)の「興福寺寺社年中行事扞勤行之事」に、「興福寺建立の時分は、法相碩僧、数多これ在り候。別して、開山僧の儀申し伝えこれ無く候」とあるかららしい。 写真は興福寺
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詩人金時鐘さんが金素雲著『朝鮮詩集』を上梓され、これを記念したシンポ「『朝鮮詩集』再訳を記念してー金時鐘と金素雲」が4月20日(日)午後1時からホテルアウィーナ大阪(近鉄上本町駅下車、徒歩5分 電話06-6772-1441)で開かれます。文芸評論や映画論で活躍されている四方田犬彦さんと金時鐘さんの講演のほか、リレートークなどあります。参加費は2000円です。問い合わせは06(6768)2135 です。
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〔20〕 慈訓 ②
慈訓は、宝字元年(七五七)、興福寺主務になったと『元亨釈書』は記すが、興福寺関係のホームページには「興福寺の最高責任者は別当(べっとう)と呼ばれ、はじめて任じられたのが天平宝字元年(七五七)で、初代は慈訓(じきん)」とあった。
写真は興福寺五重塔
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〔19〕 慈訓 ①
金鐘寺での審祥の華厳教講説に学んだ人として、東大寺の開祖として知られる良弁が有名だが、審祥と共に入唐し、賢首から華厳宗の深旨を学んだ人として僧慈訓がおり、副講師をつとめた。慈訓は「じくん」あるいは「じきん」と称されている。
写真は興福寺
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あなたも受講してみませんか? 受講料無料!
【第23回】
はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。
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あなたも受講してみませんか? 受講料無料!
【第22回】
はじめまして。講師の常本と申します。私は現在、週1回、ある公立高校で平和学を教えています。高校での「平和学」と称する科目は、おそらく日本初のようで、そのため新聞でも大きく取り上げられました。(毎日新聞「新教育の森」欄“高校で「平和学」” ネットでもアクセスできます)
最近、平和学はちょっとしたブームです。でも平和学を始めたくても、肝心のテキストがぶ厚かったり、難解だったりして、どうもとっつきにくいという声も聞きます。論より証拠。私が高校で実際に使っているプリントに挑戦してみませんか? 全23回のプリントに取り組んでいるうちに、平和学の全体像が見えてくる! そんな格好の入門書となっています。
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