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2008年05月12日

本澤二郎のマスコミ評論「昭和の反骨言論人」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリスト同盟」通信提供]
 立花隆が月刊誌「現代」で、中曽根ら自民党右翼がさんざん改憲口実に利用してきた日本国憲法押し付け論なる歪曲に対して目下、憲法調査会資料を丹念に読破、そこからまやかし論を根底からくつがえす論陣を張っている。右翼に踏み潰されて色あせている憲法を必死で磨き上げて、もとのピカピカの憲法に衣替えさせている。
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2007年12月28日

この1年、この1冊 ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』:三室 勇

 どんなに賢いといっても、人の頭の違いなどチョボチョボさ。そう思って自分を慰めていた。しかし、違った。脳の働きがまるで違う人間がいることが、この本でわかった。これは驚きである。

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12:57コメント (0)

2007年12月25日

この1年、この1冊 吉田修一『悪人』:今西富幸

2007-10-22.JPG
 純文学に限っていえば、近年にない豊作の年だったと思う。
 わたしの「今年の1冊」は、いうまでもなく「思考する読書」でも取り上げた吉田修一『悪人』(朝日新聞社)ということになる。

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2007年12月22日

J-Net特集―この1年―韓国に旅して―ソウルの町:鄭容順

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およそ毎年1回、韓国訪問をしているのに今年は印象に残った。

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08:42コメント (0)

2007年12月20日

この一年・この一冊「ロシア闇の戦争」:片山通夫

blowingupRossia.jpg先日、ロシアの下院選が終わった。大方の予測どおり、プーチン大統領率いる「統一ロシア」が圧勝した。実に64.3%を得票したと発表があったことは記憶に新しい。
一方、欧州連合(EU)の議長国ポルトガルは12月4日、2日に投票が行われたロシアの下院選について「国際基準を満たしておらず、また責任も果たされていない」とする声明を発表した。また「民主主義の基準が崩壊されようとしている状況を、欧州は容認すべきではない」とポーランドのドナルド・トゥスク首相はEUに要請した。
 そして次期大統領をプーチン大統領が「指名」し、自らは首相に就任する考えを示した。プーチン大統領の院政という見方が大方の観測である。本稿では「プーチン時代の闇」にスポットをあてた衝撃の一冊を紹介したい。

「ロシア 闇の戦争」 
アレクサンドル・リトヴィネンコ、ユーリー・フェリシチンスキー著
2007年6月 光文社 刊
本書はロシア国内では発禁である。

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本澤二郎の政治評論「日本経済(日経)新聞」:本澤二郎

[東京=「ジャーナリト同盟」通信提供]上海の虹橋空港から中国東方航空の羽田行きの便に乗ったときのことである。臨席の日本人ビジネスマンが日経新聞を開いた。そのとき、ふいに社説がちらり目に入った。意外な見出しが躍っているではないか。気になって、彼が見終わるのを待ち構えて、自ら手に取ってみた。

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2007年12月19日

J-Net特集「この1年」:事務局

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ジャーナリスト・ネットでは「この1年」というタイトルで1年を振り返って見ます。ライターやリポーターがこの1年で印象に残った出来事、書籍、ニュースを取り上げるシリーズです。ご期待ください。

22:21コメント (0)