2008年09月27日
特集・麻生政権をどうみるか「麻生人事と小泉敵前逃亡」:本澤二郎
―本澤二郎の政治評論
<誰も書けない仰天人事>
麻生内閣人事についての、マスコミがまったく触れていない点を紹介しておこうか。それはごくありふれたものであるが、90歳の爺さんが息子を外務大臣に押し込んだ一件である。そして元やくざ代議士のセガレの入閣についてだ。これこそが麻生の正体を象徴しているものか、嘆かわしい限りである。いずれも日本人の安全にかんする大臣(外相と防衛相)への起用なのだから。米紙ニューヨーク・タイムズが「好戦的国粋主義者」とのレッテルを貼るのも、理由がないとは言えまい。
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2008年09月27日 10:38
