2008年09月16日
<速報>休み明け、下がる株価に注目、民営化された郵政のお金は?:編集局
この国の株はどこまで下がるか? 600円以上下がる?
アメリカでは500ドル以上さがって、11、000ドルを割ったとNHKラジオ
NYの下落を見ると600円以上下がると予想できる。一時は700円か?一気に1、000円?という人も
輸出依存経済の日本の場合は円高懸念で株価は欧米より下落幅が広いという常識。
しかし、(60兆円くらいの負債の)リーマン・ブラザースという名門証券・投資会社が破綻。この破産手続きのもたつきがあれば、今後しばらくは世界の金融危機は続くだろう。
総額5000兆円とも1京円ともいわれている”不良債権”をどう捌くか、世界の金融専門家の腕も見せどころだろう。
ロシアも株価がこのところ半減、上海は3分の1になって、BRICS諸国は減速中だが、相対的にはロシアはパワーアップ。米露の対立はどこまで深まるのか?
ドルの下落をアラブや中国・日本などアジア諸国、ヨーロッパは真剣に支えるのだろうか?
小泉改革で自由になった、郵政のお金も支えるのだろうか?
小泉経済改革の担い手、竹中氏はそれをほのめかしていた。
K.Ishikawa
2008年09月16日 07:56
