2008年10月01日
経済・社会・放送雑感『日銀短観 5年ぶり - 不況深化 鉱工業生産指数も急激な悪化』ケイ・イシカワ
NHKラジオニュースでNY株がリバウンドして、日本の株価も上がり、ドルが買い戻されていると報道。
だが、一方で
日銀短観、景況感悪化へ=5年ぶりマイナスも-1日発表 (時事通信)
国内の個人消費は盛り上がりを欠き、日本経済のけん引役である大企業製造業のDIは2003年6月調査以来、約5年ぶりのマイナスとなる公算が大きい。 (斜体は記事引用) と云う。
鉱工業生産指数(8月)は急激に悪化をしている(経済産業省)。これは5年振ぶり前月比の急激な下げ幅。
今後ますます悪化と悪循環を展開する可能性。
乗用車など輸送機械工業が9・1%低下。一般機械工業も5・9%低下。自動車生産・機械生産を主力とする日本に大きな打撃となり、しわ寄せは下請け中小企業や低所得勤労者へもろにくる可能性。
痛みは公務員や大企業、官僚、議員も負ってほしいところだ。
2008年10月01日 10:41
