2008年10月04日
経済・社会・放送雑感<速報>『米国議会下院でも可決の金融安定化法案の影響は?』ケイ・イシカワ
さきほどNHKの深夜便を聞いていると臨時放送があった。
米国議会:再度上程されていた懸案の金融安定化法案が下院でも可決、これで株価は再度、急上昇、誰かが損をし、大もうけする。(株屋さんや相場師)。
これでひょっとしたら日本の宰相麻生さん、”あっ!そう”といって、悩むだろう。
公明党やその他から来る『8日に解散、11月2日総選挙』という段取り通りで行こうという圧力が増す?
米国ではマケイン陣営に追い風?
しかし、これが焼け石に水なら、日欧米の各国は対応に大わらわだが、米国の覇権は急激にパワーダウンとなる。
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参考 (HNK短文テキストWebニュース)
米金融安定化法案 下院も可決
下院は、3日、巨額の公的資金を使って不良資産を買い取ることを柱とした「金融安定化法案」に預金者保護を手厚くするなどの修正を加えた案を賛成多数で可決しました。
(10月4日 2時50分) 斜体部記事引用 (http://www.nhk.or.jp/knews/t10014526891000.html )
2008年10月04日 02:43
