2008年07月04日
映写室 「花はどこへいった」坂田雅子監督合同会見(後編):犬塚芳美
―ベトナム戦争で使われた枯葉剤―
<昨日の続き>
―重い障害の子供を、家族がよく面倒を見、優しく接しているのが救いでした。
坂田:取材は通訳と二人だけです。同じ東洋人の女が一人で行ったのも、親しみやすくて良かったのかもしれません。ためらわずに色々な姿を見せてくれた。脚が無かったり、頭が二つあったりと障害の重さに最初はドキッとしますが、それを越えると本質が見えてきて可愛い。素直だし本当に可愛かった。
![]()
(C)2007 SAKATA Masako / 映画『花はどこへいった』より
<続きを読む>
2008年07月04日 07:31
