2008年07月31日
映写室 「火垂るの墓」合同会見(前編):犬塚芳美
―日向寺太郎監督と主演の吉武玲朗さんに伺う撮影秘話―
戦争文学としてこれほど知られた作品もないと思いますが、約40年前、野坂昭如氏が自分の体験を綴って直木賞を取った「火垂るの墓」の実写版が、今夏公開になります。実はこの企画は、プロデューサーが黒木和男監督で撮りたいと温めていたものだとか。監督の訃報で渡されたバトンを、戦争を知らない世代の日向寺太郎監督がどう繋いでいくかや、豊かな時代に生まれた吉武玲朗さんが、戦時下の少年を演じる苦労話等を伺います。
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(6月27日 大阪にて)
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2008年07月31日 07:18
