<< 韓国・ろうそく集会はいま2:川瀬俊治 | メイン | 「少子高齢化の波」片山通夫 >>
土門拳の正面を見据えて撮る方法と対極をなすノーファインダー撮影。
釜ヶ崎では構えて撮るとトラブルが起こる。ガラスの心臓をもった井上青龍が釜ヶ崎でとる方法は必然的にノーファインダー撮影であった。
それが却って生々しい迫力を生む井上青龍の撮影表現となった。 続きを読む
2008年07月14日 09:36