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2008年07月18日

「酒と女と写真機と」#7:片山通夫

【夜の銀座で】
  太宰治という文豪がいた。斜陽という小説で有名である。戦時中も妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家だった。その彼を撮った有名な写真家がいた。林忠彦という。この写真のバックにかかっているのがその作品。場所は銀座のルパン(Lupin)というバーなのだ。
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2008年07月18日 06:31

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