「風」繰返される惨事ー大阪・個室ビデオ放火事件:川瀬俊治
大阪・難波の個室ビデオ店の火災はあまりにも理不尽だ。15人のいのちを奪ったことのむごさは言葉に絶する。理不尽さは繰返される惨事だからだ。写真=火災現場
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大阪・難波の個室ビデオ店の火災はあまりにも理不尽だ。15人のいのちを奪ったことのむごさは言葉に絶する。理不尽さは繰返される惨事だからだ。写真=火災現場
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9・11テロ直後、リチャード・アーミテージ(米国務副長官:当時)は、パルヴェース・ムシャラク(元パキスタン大統領)にこういった。「米国に協力しないなら空爆を受けて石器時代に戻る覚悟をしろ」と……。(つづきを読む)
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オバマは、「大恐慌以来の最も深刻な金融危機」といい、マケインは米国経済の「ファンダメンタルズは強い」といったために、オバマ支持率が伸び、大統領支持率を逆転させたという。「いま、そこにある危機」は相当根深いようだ。(つづきを読む)
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福田康夫首相の突然の辞意会見のとき、韓国の友人宅にいた。日本で私は契約していないから見ることがないNHK衛生放送の会見放送を最初から最後まで見ることができた。
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東京や大阪ではまだ残暑が厳しい9月だが、サハリンは既に秋の最中といえる。そして9月といえば「対日勝利の日」。サハリンでは第二次世界大戦は9月3日に終わった。ことの是非はともかく、いわゆる北方領土(南クリル)をソ連が手中に収めたのもこの直前。
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ロシアが南オセチアとアブハジア自治共和国の独立を承認した。欧米諸国は「認められない」と反発、世界のマスコミは「新冷戦」と報じている。このハードでホットなロシアによる対グルジア戦略の報道の陰に見落としてはならないことがある。東西冷戦が終結しておよそ20年、新たな冷戦が世界を覆う。東西冷戦時代はスパイが暗躍してさながら映画や小説そこのけのドラマが演じられた。時代はアナログ時代。スパイカメラも発達した。ところが現在言われている新冷戦時代、それはロシアによるグルジアへのサイバー攻撃だ。
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北京オリンピックは明日24日が閉会式である。以前と異なるのは新聞欄での国別メダル獲得表の地味さである。しかし新聞の北京オリンピック報道は連日一面トップだ。金メダルは最高のニュースであることにいまも昔も変らない。。(続きを読む)
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先日、ジャーナリスト・ネットで紹介されていた記事「ロシア軍が助けてくれた?(南オセチア自治州)」という記事の中で「毎日新聞モスクワ支局の杉尾記者」の名前が出ていた。筆者は杉尾記者とは顔見知りである。彼が「ロシアのおぜん立てで」南オセチアへ取材に赴いたと知って驚いた。
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