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2008年08月26日

編集局からの手紙 どうなるオーマイニュース:今西富幸

 正直、ついにかと思った。
 2006年8月、ソフトバンクなどが億単位の金を投じて立ち上げたインターネット新聞「オーマイニュース」の話である。
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2008年08月19日

編集局からの手紙「情報操作」:片山通夫

 暑い日が続いている。こんな暑い日には怖い話をしてちょっと涼しくなりたい。話というのはこうだ。ある雑誌から筆者に電話があった。
 「ちょっと、頼みたいのだけど」「何でしょう」
電話の向こうで、常になく遠慮がちなものの言い方が聞こえてくる。
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2008年08月12日

編集局からの手紙「海外の常識が日本で通じる時代にー欧米の「慰安婦」決議が問いかけること」:川瀬俊治

 外交交渉の弱さは日本の弱点としていわれるが、海外からの評価と日本国内での見方で大きく違うのが戦後補償問題だ。(続きを読む)

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2008年08月05日

編集局からの手紙  三室 勇

期待したい世界へ発信する人権ジャーナリズム
「日本人権ジャーナリストの会(JJAHR)」が設立され、3日に初のメールマガジンの配信があった。(つづきを読む)

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2008年07月29日

編集局からの手紙:今西富幸

めだかの話

 あまりの暑さがそうさせたのだろうか。 
 自戒を込めて告白するが、この夏、わたしとしたことが、あのよからぬ趣味にまた手を染めてしまった。
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2008年07月22日

編集局からの手紙 週刊誌の時代?:川瀬俊治

 いま、週刊誌の時代到来なのか。このところ週刊誌で面白いのは3誌。「東洋経済新報」「ニューズウイーク」「週刊朝日」だ。健闘する3誌の特徴をあげて、新たな反体制メディアで求められるものを考える。。(続きを読む)

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2008年07月15日

編集局からの手紙「橋下大阪府知事vS労組徹夜交渉ーその中身は」 :川瀬俊治

  大阪府知事と労組(府労連)の徹夜で行なわれた団体交渉の内容の一端を知る機会があった。正直、橋下知事の論舌に労組は負けていると感じた。これではいけない。根本から考え直すべき視点を提起したい。(続きを読む)

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2008年07月08日

編集局からの手紙「七夕」:片山通夫

 昨7日の夜は七夕(たなばた)。「しちせき」とも読むようだ。奈良時代に中国から伝わったと言うから古い。ほかに、ベトナム、朝鮮半島、台湾にも七夕の行事はあり、旧暦7月7日の節句を言うとか。 
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