映像と文化通信 『記者クラブは変わるか?』(1)ケイ・イシカワ
長野県の松本サリン事件: マスコミは警察といわば”共謀”して河野氏を犯人扱いして”逮捕”に協力して底抜けのひどい目に遭わしたという人もいる。 この二重三重の被害者である河野氏を擁護してマスコミ批判を展開した良心的な学者はやがてマスコミに嫌われて、マスコミにはなつまみ扱いされ、登壇させないということになって行ったとを河野氏は当時指摘しておられた。 続きを読む
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長野県の松本サリン事件: マスコミは警察といわば”共謀”して河野氏を犯人扱いして”逮捕”に協力して底抜けのひどい目に遭わしたという人もいる。 この二重三重の被害者である河野氏を擁護してマスコミ批判を展開した良心的な学者はやがてマスコミに嫌われて、マスコミにはなつまみ扱いされ、登壇させないということになって行ったとを河野氏は当時指摘しておられた。 続きを読む
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北京オリンピックは明日24日が閉会式である。以前と異なるのは新聞欄での国別メダル獲得表の地味さである。しかし新聞の北京オリンピック報道は連日一面トップだ。金メダルは最高のニュースであることにいまも昔も変らない。。(続きを読む)
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大分前のこと、 筆者がロシア語を専攻したというのを聞きつけた米国人の写真家が”行った、行った”と盛んに言うのですが、しばらくは何のことかわからなかったのです。
実はそれはグルジアのことでした。米国のジョージアとグルジアとは米語ではスペルも発音もなぜかまったく同じでした。
米国ジョージア州にはロシア系とグルジア系、あるいはイラン系はどれだけの%の住人がいるかちょっと興味が・・・
K.Ishikawa
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暑い日が続いている。こんな暑い日には怖い話をしてちょっと涼しくなりたい。話というのはこうだ。ある雑誌から筆者に電話があった。
「ちょっと、頼みたいのだけど」「何でしょう」
電話の向こうで、常になく遠慮がちなものの言い方が聞こえてくる。
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先日、ジャーナリスト・ネットで紹介されていた記事「ロシア軍が助けてくれた?(南オセチア自治州)」という記事の中で「毎日新聞モスクワ支局の杉尾記者」の名前が出ていた。筆者は杉尾記者とは顔見知りである。彼が「ロシアのおぜん立てで」南オセチアへ取材に赴いたと知って驚いた。
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オリンピック開幕を控えた8月8日未明、グルジア軍の南オセチア自治州(グルジア国内)の侵攻に端を発した紛争はロシアの介入を招いた。グルジアのサーカシビリ大統領は何を考えて侵攻に踏み切ったのか。(つづきを読む)
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【ブルガリア娘】
何の変哲もない写真だ。写真で見れば結構大人っぽい娘だが、これを撮ったときはまだ10代。いわゆる「箸が転がっても」、写真のように、大口を開いて笑う年代だった。今はもう2児の母になっている。
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外交交渉の弱さは日本の弱点としていわれるが、海外からの評価と日本国内での見方で大きく違うのが戦後補償問題だ。(続きを読む)
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