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2008年07月26日
「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」8;笹田治人
娯楽作品に入った検閲の手
昭和に入ってレコードが登場し映画も無声映画の時代からトーキーになるなど、大衆娯楽の分野も大きく様変わりを始める。それとともに大衆に提供される作品への官憲による弾圧も強化されてゆく。さまざまな制限の下であったにせよ「大正デモクラシー」と謳われた時代は過去のものとなってゆく。
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2008年07月26日 08:10