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2008年08月02日
「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」9:笹田治人
石川啄木の慟哭
この連載のタイトルは「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」だが、この原稿の元になっているのは、私がおしゃべりをしている「ならどっとFM」の番組「昭和ラプソディ」の中の、「美しき日本の歌〜珠玉の言霊を読む〜」という名前のコーナー。全体で約1時間のおしゃべり番組の後半の冒頭、約10分をこのコーナーに当てている。何を取り上げるか、正直なところ毎回が大変な作業。(続きを読む)
2008年08月02日 13:51