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2008年08月09日
「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」10;笹田治人
流行歌のルーツ?催馬楽
今回は再び古代に戻って「催馬楽(さいばら)」からのご紹介です。催馬楽といっても、ほとんどの方には馴染みがないのではと思います。この種のものが割りと好きな方だと思っている私も、いままでに催馬楽が唄われているのを聴いた記憶は、一回あるかないか、神社などの奉納舞楽の席でも、唄われることはないようです。日常生活ではまず聴く機会はありません。
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2008年08月09日 00:31