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2008年08月16日
「昭和ラプソディ ;いま日本語を考える;」11;笹田治人
検閲制度にとまどう放送局
この連載の8回目に「娯楽作品に入った検閲の手」と題して、映画監督・辻吉朗氏の「魂まで切る厳しい当局の検閲ぶり」と題した一文をご紹介し、昭和初期の検閲の実態に触れたのをご記憶だろうか。(続きを読む)
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