ジャーナリストネット

 info@journalist-net.com

<< コラム「自民党議員に失望」:片山通夫 | メイン | 経済・社会・放送雑感<速報>『米雇用 就業者数が大幅減でNY株価 およそ160ドルダウン、心配はプライムローン?』ケイ・イシカワ >>

2008年10月04日

「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」18;笹田治人


 佐紀丘陵に眠る磐之媛

 この原稿の元になっているのは、これまでも何回か書いているように、私が「ならどっとFM」という地域FM局でおしゃべりをさせてもらっている「昭和ラプソディ・パート2」という番組の中の「美しき日本の歌」というコーナーで使っている原稿。このコーナーは一時間番組の後半の冒頭に置いているのだが、そのテーマ音楽に使っているのが、北見志保子作詞、平井康三郎作曲の「平城山」のメロディー。日本歌曲の中の名曲の一つとして親しまれている曲だが、この歌が発表されたのが1935年、昭和10年。私の生まれた年に誕生した曲だということもあって、もっともお気に入りの一つで、私の愛唱歌でもある。
(続きを読む)

2008年10月04日 14:30

友達に教える    ご意見・ご感想はこちらまで

Untitled Page