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2008年10月04日
「昭和ラプソディ〜いま日本語を考える〜」18;笹田治人
佐紀丘陵に眠る磐之媛
この原稿の元になっているのは、これまでも何回か書いているように、私が「ならどっとFM」という地域FM局でおしゃべりをさせてもらっている「昭和ラプソディ・パート2」という番組の中の「美しき日本の歌」というコーナーで使っている原稿。このコーナーは一時間番組の後半の冒頭に置いているのだが、そのテーマ音楽に使っているのが、北見志保子作詞、平井康三郎作曲の「平城山」のメロディー。日本歌曲の中の名曲の一つとして親しまれている曲だが、この歌が発表されたのが1935年、昭和10年。私の生まれた年に誕生した曲だということもあって、もっともお気に入りの一つで、私の愛唱歌でもある。
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2008年10月04日 14:30
