2008年07月18日
米・、イランに利益代表部設置か?:片山通夫
アメリカとイランは1979年にイラン革命後に起こった、テヘランのアメリカ大使館人質事件が原因で国交を断絶していた。このニュースが事実なら米外交官のイラン駐在は断絶以来となり、イランの核問題で強硬な姿勢をとってきたブッシュ政権にとって大きな政策変換となる。英・ガーディアン紙が伝えた未確認情報。
しかし、事実なら、ペルシャ湾やホルムズ海峡がきな臭くなってきているという情報がある中での朗報。
現在、アメリカはテヘランのスイス大使館に、イランはワシントンのパキスタン大使館にイラン外交官を配置している。
2008年07月18日 04:15
