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2008年08月02日
第5回在外同胞NGO大会、サハリンで開催:編集局
【8月1日セコリョ新聞ユジノサハリンスク】
7月29日、第5回在外同胞NGO大会の開幕式がサハリン国立大学で開催された。8月3日まで続く同大会のために韓国や日本から市民運動活動家、弁護士、学者、学生など30人余りが同日サハリンへ到着。主催は韓国の市民団体KIN(Korean International Network)。大会の目的はサハリン韓人らの歴史と生活実態を知り、サハリン韓人社会の問題解決策を共に探ってみるというもの。参加者たちはウグレゴルスクとポロナイスク、ネベリスクなど3地域を訪ね、炭鉱など韓人歴史の現場をみて歩く他、現地住民とのインタビューや交流を通じて歴史記録と問題把握に努めると共に、8月1日は「サハリン韓人の過去・現在・未来」というテーマでワークショップを開く。ワークショップ発表者の一人は日本の高木健一弁護士。(M Katayama)
2008年08月02日 14:43
