2008年08月14日
ロシアのスパイを身柄不明のまま書類送検---編集局
深夜のNHKラジオで『ロシアのスパイを身柄の行方不明のまま書類送検』というニュースを聞いた。
スポーツ紙なども報道している。
日刊スポーツによると『1997年の家宅捜索で男の自宅から無線機や乱数表が押収されており、公安部は男がロシアの対外情報局(SVR、旧KGB)のスパイだったとみている。』
---中略ーー
『調べでは、男は65年ごろに福島県で失跡した歯科技工士黒羽一郎さん(失跡当時=34)に成り済まし、92年6月にオーストリアの日本大使館で不正に旅券を取得。この旅券で日本に出入国した疑い。』 とある。
オーストリアの日本大使館はうっかりしていたのだろうか?
疑われた場合にも歯科技工士の技術があってごまかせた人物だろうか?女性と結婚していて、その方は日本人と思い込んでいたようだ。(思い込みは怖い、疑ってこそ人間---筆者) 無線で交信するなどしていた女性、信じ込みは怖い。 人にはすべてを疑う義務がある---K.Marx 軽信は人生最大の罪ともいう。
付録:振り込め詐欺にも気をつけよう! K.Ishikawa
2008年08月14日 07:33
